神永学のレビュー一覧

  • 心霊探偵八雲 2巻

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    小説読んでからこっちの漫画を読むと、
    すごく良くできてるとおもう(^ω^)

    絵もきれいだし、まとめ方もうまいですし。

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    2010年03月23日
  • 心霊探偵八雲 2巻

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    1巻より素直に読めました。この巻から一心さんが出て来ましたが、もう少し格好良く描いて欲しかったな〜。

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    2010年03月20日
  • 心霊探偵八雲 2巻

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    3月19日

    先行販売されてたから購入!!
    小説のままだけど、畠さんがかわいくってよかったよ

    一心さんはもうちょっと丸いイメージでしたー
    なおちゃんかわゆい

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    2010年04月08日
  • 心霊探偵八雲 1巻

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    原作とは結構イメージがちがったけど、おもしろかった!

    絵もきれいだし、よかった!


    しかし、石井刑事がカッコよすぎてふいた^p^

    ・・・あれ石井だっけ?

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    2010年01月07日
  • 心霊探偵八雲 1巻

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    花ゆめverも持っているのですが、大好きなシリーズなのでこっちも購入。主人公の八雲が物凄い美形でツボでした!そろそろ文庫にも手を出したいです(笑)。

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    2009年10月27日
  • 心霊探偵八雲 1巻

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    コミカライズ少女漫画版…?原作から受ける印象とは違う、大分柔らかい雰囲気の八雲が新鮮でした。晴香ちゃんもうるさいくらい元気いっぱいというより、普通のヒロインって感じです。

    変な改竄などはなく原作通りに話は進みますが、柔らかい絵柄だからか作品全体も柔らかく軽い薄い印象を受けました。確かにそうなんだけど…ちょっと物足りないかも。小説を未読の人は特に読みやすいのかもしれません。

    作画されている方はこれがデビュー作だと書いていましたが、そうとは思えない安定した絵です。それにしても最近デビューされる方は本当に絵が綺麗ですね。

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    2009年10月23日
  • 怪盗探偵山猫 楽園の蛇

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    気が付けば続編が出てたので一気読み。

    流石にあっという間に読み終えた。

    他のシリーズと内容と言うか展開が余りにも似すぎていて本当に新作かと思うほど。

    それでもやはり安定の面白さ。

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    2026年04月03日
  • ●●にいたる病

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    錚々たる作家陣によるアンソロジー。どれも読み応えあった。
    殺戮〜を読んだばかりだったのでどういう系統かは想定できていたけれど、いずれもトリックが面白い。
    真梨幸子さんと歌野晶午さんのが特に好きだった。

    我孫子武丸「切断にいたる病」
    またエログロか!と読んだ瞬間思った。もはやこの人苦手意識芽生え始めてる。ただ話としてはそうきたか、があって面白かった。

    神永学「欲動にいたる病」
    高校時代心霊探偵八雲読んでた!懐かしい。
    最後の部分が最初に繋がる感じは殺戮オマージュなのかなと思った。

    背筋「怪談にいたる病」
    どうしても近畿地方的な怖さを求めてしまう
    アンソロ3人目なのにそういうことか、を懲りず

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    2026年04月03日
  • 確率捜査官 御子柴岳人 密室のゲーム

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    八雲より御子柴のがまだ受け入れやすい人間性をしている。最後らへんはまあまあ面白いけど前半は何を隠してるのかすぐにわかってしまって退屈感

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    2026年03月28日
  • 青龍中学校 オカルト探偵部

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    過去の出来事から心を閉ざしてしまった主人公が、オカルトな事件を通じて仲間達と心を通わせていく物語。
    児童書で軽やかに読めつつ、神永学作品らしさが詰まった一作だった。

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    2026年03月28日
  • 怪盗探偵山猫

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    山猫と関本がルパンと銭形警部のよう。
    キャラクターは微妙だけど、サクサク読めて、事件もスッキリ解決して読後感は悪くなかった。

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    2026年03月26日
  • ●●にいたる病

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    ネタバレ

    2.6
    欲動と怪談が好きでした。どちらも最後の1行で綺麗に落としてきてゾックゾクしました!怪談の方に関しては自分勝手に評価するだけの観る側の読者たちの核心を付かれて焦りました。拡散はホラー要素強くて結構怯えながら読んでいたけど「◼️◼️◼️◼️が広まるべ」は考えても感が鈍すぎて分かりませんでした。誰か天才が書いた感想で答え合わせしようと思います。

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    2026年03月22日
  • 怪盗探偵山猫 楽園の蛇

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    いつの間にか真生が、山猫並みに小賢しくなっている
    こんなんだったっけ?

    警察は仲間になるのか、どうなのか

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    2026年03月20日
  • ●●にいたる病

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    我孫子武丸と神永学の作品はつまらなかったけど、それ以降は面白かった
    何が違うんだろう、唐突感なのかな
    上記二人の展開に違和感がある
    どんでん返しありきの作品と、作品の構成が面白くてどんでん返しが最後におまけとしてある作品
    後者のほうが好き

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    2026年03月14日
  • ●●にいたる病

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    お題に合うように創作するのは難しそう。最後の『しあわせにいたらぬ病』が好みだった。他人の家のことなんて所詮わからないし、かと言って自分の家のことが理解できているとも限らない。

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    2026年03月09日
  • ラザロの迷宮(新潮文庫)

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    アイデンティティという映画を知らなければ、連続したどんでん返しを味わえる。
    読ませる力は高く、娯楽小説として非常に面白い。

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    2026年03月07日
  • ●●にいたる病

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    我孫子武丸 ○
    神永学 ◎
    背筋 ◎
    真梨幸子 ○
    矢樹純 △
    歌野晶午 △
    趣味の分かれる短編集 文庫で良かったかなー

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    2026年03月06日
  • ●●にいたる病

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    ネタバレ

    殺戮にいたる病だと思って借りたら違った。騙された。
    でも普通に面白かった。
    忘れないように1つずつ軽くメモ。

    ○切断にいたる病/我孫子武丸
    AV作成会社で起こった殺人事件の犯人を見つける物語。
    本家の殺戮にいたる病読んでないけど、なんとなくこういう感じの叙述トリックなんだろうなーってわかる話だった。
    死体の描写がしっかりグロめですごいなーって感心した。

    ○欲動にいたる病/神永学
    教室で同級生を刺殺した男の子。何があったのか取り調べを交えながら過去について明かされていく。
    これ一番好きだった。
    最後全てがわかってから読み直したら、たしかに辻褄合っててうまい!ってなった。

    ○怪談にいたる病/

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    2026年02月28日
  • ●●にいたる病

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    色んな作家さんの作品が読めて面白かった。
    矢樹さんのは、すでに読んでいたけれど、こうして1篇だけ読むと短編集とはまた違った印象になった。
    真梨さんのは同じ構図でどこまでやるのかと思いつつ、もう何回もやったからいいよと思いつつ、最後まで読まされてしまった。そういうオチがつくのねぇと感心。

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    2026年02月18日
  • ●●にいたる病

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    ネタバレ

    例に漏れずわたくしも、殺戮にいたる病の、我孫子武丸先生の大変なファンでありますので、見つけた瞬間流れるように素早い動作でレジへ運んだ覚えのある本作ですが、我孫子武丸先生以外は皆初見の先生で、全編我孫子節だと勝手に解釈していたわたしは本を開く前から大きく狼狽えることとなりました。そしてその我孫子武丸先生こそが初手というのもわたしには、まるで寝起きドッキリをくらわされたような気分といいますか。そろそろと、激しく振ってしまった炭酸を開封するかのように慎重にページをめくることとなりました。
    が、我孫子先生ごめんなさい、背筋先生のお話が一番好きでした。わたしだって先生へのトリビュート作でこんな思いしたく

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    2026年02月15日