神永学のレビュー一覧

  • コンダクター

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    ネタバレ

    読んでる間じゅうずっとぞわぞわしてなんだか変な気分がつきまとった。最後に謎が解決してもオールハッピーエンドとはいえず少し暗い気持ちにもなった。
    よく練られてはいたが、その分濁すような文が多くてじれったいのと、徐々に分かって来るにつれて伏線がわからなくなってページを行ったり来たりしたのが残念。その点は正直いらっとしたところも。
    ただいつものように専門知識はとてもあり、読みながら場面にふさわしいクラシックの名曲が頭の中に流れてくるのはよかったし、そういった書き方はとても好き。
    個人的には奈緒美と秋穂という名前、それにフルート奏者とヴァイオリン奏者というところも感情移入出来てにやっとした(笑)
    石倉

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    2013年03月20日
  • ファントム・ペイン―天命探偵 真田省吾3―

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    今回、主要メンバーの過去が露になったわけだけど、エピローグでもうチョイ各メンバー間の事件後の様子を読みたかったなぁとも思った。
    まぁ、まだ続編が出てるようなので、その辺りは、次巻でってことなのかも。

    0
    2013年01月16日
  • コンダクター

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    神永さんの作品で初めて読んだ作品でした。黒い表紙と絵。書き出しで読もうと思った作品で、こんな選び方は初めてでした。
    主人公の悲しみや深い心の傷がどんどん明らかになり、ハラハラしながら一気に読んだのを覚えています。
    面白かった

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    2012年12月05日
  • 確率捜査官 御子柴岳人(1)

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    文庫本が出るまで待ちきれなかったので先にマンガの方を買ってしまいました^^
    でも絵が丁寧なのでとても良かったです♪
    内容の方も少し複雑な部分はありますが、御子柴くんと主人公
    との会話が面白かったです。

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    2012年12月05日
  • 心霊探偵八雲7 魂の行方

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    新章突入。
    ですが、相変わらずのいつものメンバー。
    と思いきや、石井さんは成長していますね~。転んだりビビったりは相変わらずですけどね。
    それに引き換え他のメンバーはおバカになっていっているのかな。
    普通ならあんな特徴のある人のこと、チラッとでもあの人のことじゃないかと頭を掠めると思うんですけどね。まあ、ミステリーだから途中で明らかになるのはマズイと作者に華麗にスルーさせられただけかもしれませんがね。
    とりあえず何時も通り軽い読み味でそれなりに楽しく読めました。

    0
    2012年11月09日
  • 心霊探偵八雲 8巻

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    やっと見れたぁ!゜+。:.゜ヽ(*´∀`)ノ゜.:八雲、やっぱり変わってきたなぁと感じた8巻。原作とのギャップを感じないから、小田さん好き(*´ω`*)

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    2012年10月28日
  • スナイパーズ・アイ―天命探偵 真田省吾2―

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    鳥居さんの今後がめっちゃ気になるー!! 3巻楽しみ☆ んでもバイク壊しすぎだろー(;´Д`)ww 楽しく読めました。

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    2012年10月17日
  • 心霊探偵八雲7 魂の行方

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    「心霊探偵八雲7 魂の行方」
    「友だちが、神隠しにあった」、晴香のもとに助けを求める電話をかけてきたのは晴香が以前教育実習の際に担当となったクラスの児童・大森真人だった。それを聞いた八雲は調査のため一路長野へ向かう。一方、石井のもとには、護送車が事故を起こしたとの緊急連絡が入った。その車は、あの七瀬美雪を乗せていたというが・・・。


    心霊探偵八雲シリーズ第7弾。今回の鬼伝説では、いつもの霊との対話から事件を調べていくということともう一つ大きな軸があります。それは親子です。


    鬼の伝説の元となった事件の被害者である女性とその息子、事件の真相を知るかもしれない老刑事若林とその父、親になった後藤

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    2012年09月29日
  • ファントム・ペイン―天命探偵 真田省吾3―

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    さくさく読めて楽しめました。

    ・・・が、ちょっと飽きてきたかも・・・。

    みんなの過去が出そろったあたりで次回作からは何か変化があるかな。
    とりあえず4巻に期待。

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    2012年09月24日
  • ファントム・ペイン―天命探偵 真田省吾3―

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    シリーズ3作目。

    シーンが丁寧に描写されているから、自分の頭の中で想像しやすい。
    スピード感もあるから、ついつい一気読み。
    個人的には主人公の「ターゲット、ロスト。バイク大破。俺ズタボロ」っていうセリフで、まるで映像をみてるかのようにシーンが想像できて、電車の中でついニヤニヤしちゃった。

    無茶しまくりの主人公や人の死を夢で見てしまうお嬢様や美人で変装が得意だがヒステリックな女探偵や普段はただのおっさんな元刑事などなど登場人物も個性豊か。

    そして毎回大ピンチになるのに、うま~く解決しちゃう。
    絶対死んでそうなのに、大怪我で済んじゃう。
    だからドキドキしつつも安心して読める。

    まるでマンガ

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    2017年06月16日
  • ファントム・ペイン―天命探偵 真田省吾3―

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    ネタバレ

    天命探偵シリーズ3作目。

    帯タイトルは、
    「疾走!激走!爆走!
     弾丸探偵は止まらない!!

     高校生?執事?そんな探偵もう古い。
     女が惚れる主役は、イケメン、オレ様、肉食系。」


    ふふふふふ。苦笑
    なんてすごい帯なんでしょ。


    ヒーローみたいな人たちばかり。

    イケメン、
    スナイパー、
    美少女、
    強気な美女、
    とにかくマンガのような面々が登場する作品。

    今回は探偵会社の
    責任者である山懸さんと
    いつも強気で不二子ちゃんのような公香の
    過去が明らかになります。

    麻薬の密売と
    脱獄犯と
    ふたりの過去と。

    今を一緒に居るのに、
    今を形成してきた過去って案外知らないのかもしれない。

    0
    2012年08月21日
  • 心霊探偵八雲 SECRET FILES 絆

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    晴香が聞き役となって、一心と後藤が八雲の中学時代を回想をする本編を補足するストーリー。
    相変わらずこのシリーズは読みやすい。
    ただこれはいろんな意味で6巻を読む前に読んでおきたかったなぁ
    それと、結局後藤が守れなかった約束ってこれだけじゃなかったよね。。
    この桜の木の話と6巻最後の夜桜の話がダブってしまうのも、かなり切ない

    0
    2012年07月30日
  • 心霊探偵八雲6 失意の果てに(上)

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    文庫本では単行本を上下巻に分かれるということで、その上巻。
    七瀬美雪が牙をむく。厳しいストーリー展開になっていくが、この巻で一心の寺の内部とともに後藤家がクローズアップされる。
    上巻読み終わった感想は、何も解決していないので、早く下巻よみたーい!の一言

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    2012年07月29日
  • ファントム・ペイン―天命探偵 真田省吾3―

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    シリーズ3作目。このシリーズを読んで神永さんのファンになってしまった。読んでいてすごくスピード感のある展開に毎回ワクワク。ただ、普通じゃ、絶対死んでると思われる主人公。真田省吾。毎回、犯人にボッコボコにやられるのが3作も続いたらチョット飽きてきた。
    今回は、山縣さんと公香の意外な過去が明らかになり、惹きつけられた。なぜかほろっとくる場面もあり、次回がまた楽しみ。

    0
    2012年07月26日
  • スナイパーズ・アイ―天命探偵 真田省吾2―

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      話の展開は、どんでん返しがありおもしろい。ぐんぐん読める。志乃がうじうじしすぎなのが、公香と同様にイライラするけど、だんだん強くなっていくようだし。
     真田は相変わらず、突っ走っていく。そこが魅力なんだろうけど、突っ走りをやらせすぎてバイクを壊しすぎ。なんだか、現実感がなくなるというか、壊せばいいというもんでもないだろうというか、そんなことで、小説は面白くならないというか。ほかの方法を考えてほしい。
      こんだけ無茶して、真田にけががないのはおかしいだろ、という事で今回はけがをしたかな。

    0
    2012年07月23日
  • ファントム・ペイン―天命探偵 真田省吾3―

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    ネタバレ

    一気読みしてしまいました!

    このシリーズ好きです。本を読んでいても映像がわいてきます!

    山縣さんと公佳の過去が描かれ、そこからからめた事件が起こります。
    真田と志保の活躍によりはちゃめちゃながら、絆あるストーリーでした。

    0
    2012年07月20日
  • ファントム・ペイン―天命探偵 真田省吾3―

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    またもや一気読み!
    公香と山縣の過去が掘り下げられてて、よりキャラクターに魅力が増しました。
    スピード感は相変わらずで、一本の映画を観ている様な感覚になります。
    ちょっとワンパタな気もしてきたけど、このシリーズから目が離せません(^-^)/

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    2012年07月18日
  • ファントム・ペイン―天命探偵 真田省吾3―

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    正義感が強く無鉄砲な真田。
    変装が得意な公香。
    他人が死ぬ予知夢を見る志乃。
    元刑事で探偵社を営む山縣所長。

    山縣の先輩だった人からの依頼により、
    今度は依頼人の娘の素行調査を行うことになる。
    一方でかつて「亡霊」と呼ばれた麻薬王が脱獄し
    凄惨な復讐劇が始まる。

    依頼と事件がひとつの線になっていくに連れ、
    山縣と公香の過去が明かされていく。


    今作ではこれまで事件に関わった人たちも
    どんどんと味方になっていき、そのことが
    探偵社の絶望的状況を救うことになる。

    なんだかそのあたりがうまくいきすぎてる気もするけど、
    ハリウッド映画並みのアクション全開なこともあり、
    事件の描写にかなり残虐性

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    2012年07月09日
  • ファントム・ペイン―天命探偵 真田省吾3―

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    ネタバレ

    今作も一気に読んだ。相変わらずな真田くんは、やっぱりかっこよかった。

    ただ、腑に落ちない所も。他の人は躊躇なく殺すのに、山縣さんと公香をぬるく生かしておくところとか。恭子ちゃんとお父さんの関係は結局どうなったのか…とか。

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    2012年06月28日
  • 心霊探偵八雲7 魂の行方

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    真人からの電話で神隠しに会った女の子を探しに晴香と八雲は長野へ。
    なるほど!そこに繋がってたのね。
    八雲の父が闇に溺れる理由も明らかに。
    あとがきにもあるように、だんだんいろんな謎か明らかになってきて八雲シリーズもクライマックスに。
    物語の終着点はどこなのか。
    そしてこの巻でも奈緒ちゃんがすごく可愛いくて癒されます。

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    2012年06月02日