神永学のレビュー一覧

  • フラッシュ・ポイント―天命探偵 真田省吾4―

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    真田省吾シリーズ4作目。

    相変わらず、出てくるキャラクターたちは魅力的で、最初から最後まで一気読み!

    ただ、探偵という設定にしてはシリーズを重ねるごとに事件が大きくなりすぎて、ついていけない感じもします…。

    今回は登場人物の心の変化も見所でもありますが、シリーズ4作目でシーズン1クライマックスということで、今後の物語の行方も気になるところです。

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    2013年07月15日
  • コンダクター

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    八雲シリーズ読後、神永学の作品を続けて手に取ってみました。
    コンダクターのタイトルから、内容の方向は分かっていたつもりでしたが、最後の最後で、この人かぁと思わされました。
    赤いリンゴのマーク、また続くのかな?

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    2013年07月14日
  • フラッシュ・ポイント―天命探偵 真田省吾4―

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    シリーズ4作目。
    正義感が強く無鉄砲な真田。
    変装が得意な公香(今作ではその点での活躍は無いが)。
    他人が死ぬ予知夢を見る志乃。
    元刑事で探偵社を営む山縣所長。

    事実を隠蔽・歪曲された上に、ひとり責任を押し付けられて
    海上保安庁を懲戒免職になった三井。
    正義感の強すぎる彼がその後企てたことにより、東京全体が危機に。

    そして、いつものように志乃が見た予知夢での殺人を防ごうとする
    真田たち探偵社のメンバーは予知夢の内容を変えることにより
    さらに変わってしまう未来に翻弄されることに。。。


    前回もかなりスケールが大きかったけど、今回はさらに大きいな。
    ちょっと大きくなりすぎてしまった感があるし

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    2013年07月02日
  • 心霊探偵八雲6 失意の果てに(下)

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    ネタバレ

    まさかのトリックが幽霊が連絡役でしたと言う落ち・・・。
    そうなると何でも出来ちゃうでしょ。
    と、
    結構しらけた気持ちも出たけど、それでもやっぱりひねくれ者だった八雲がコンタクトをはずして赤い目を出し、
    最後に一心さんのために涙を流す場面ではちょっとこっちもうるっときてしまった。

    きっと次の巻もあのいかれ女の逆襲が待ってるんだろうなー。

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    2013年06月02日
  • コンダクター

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    この作者の作品はさくさく読める。
    すべてが偶然のようで実は仕組まれている。

    八雲シリーズにも言えることだが主犯は自ら手を汚さない。
    次もあるのかな?と思わせる余韻のあるエンディング。

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    2013年04月11日
  • 心霊探偵八雲8 失われた魂

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    今回も事件もさることながら八雲のルーツが明らかにされていく。
    そろそろクライマックスで八雲シリーズ終わっちゃうのかなぁ??

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    2013年03月31日
  • 心霊探偵八雲7 魂の行方

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    どんどん八雲の背景があらわになっていく。
    やはりこのシリーズは事件そのものより八雲のルーツを探る方向に。

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    2013年03月31日
  • 心霊探偵八雲6 失意の果てに(下)

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    一心さんの自己犠牲と八雲の想いにほろりとくる。
    赤眼の男(八雲の父)が心理誘導だけだと思ったら亡くなっていたとは。。。
    結局美雪はただの操り人形かぁ。。。
    まだまだストーリーに関わってくるだろうけど。

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    2013年03月31日
  • 心霊探偵八雲 SECRET FILES 絆

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    八雲と奈緒の過去が明らかになる。
    やはりこのシリーズはキャラありきの作品。
    八雲が少しだけ大人になるきっかけになった事件。

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    2013年03月30日
  • コンダクター

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    ネタバレ

    読んでる間じゅうずっとぞわぞわしてなんだか変な気分がつきまとった。最後に謎が解決してもオールハッピーエンドとはいえず少し暗い気持ちにもなった。
    よく練られてはいたが、その分濁すような文が多くてじれったいのと、徐々に分かって来るにつれて伏線がわからなくなってページを行ったり来たりしたのが残念。その点は正直いらっとしたところも。
    ただいつものように専門知識はとてもあり、読みながら場面にふさわしいクラシックの名曲が頭の中に流れてくるのはよかったし、そういった書き方はとても好き。
    個人的には奈緒美と秋穂という名前、それにフルート奏者とヴァイオリン奏者というところも感情移入出来てにやっとした(笑)
    石倉

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    2013年03月20日
  • ファントム・ペイン―天命探偵 真田省吾3―

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    今回、主要メンバーの過去が露になったわけだけど、エピローグでもうチョイ各メンバー間の事件後の様子を読みたかったなぁとも思った。
    まぁ、まだ続編が出てるようなので、その辺りは、次巻でってことなのかも。

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    2013年01月16日
  • コンダクター

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    神永さんの作品で初めて読んだ作品でした。黒い表紙と絵。書き出しで読もうと思った作品で、こんな選び方は初めてでした。
    主人公の悲しみや深い心の傷がどんどん明らかになり、ハラハラしながら一気に読んだのを覚えています。
    面白かった

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    2012年12月05日
  • 確率捜査官 御子柴岳人(1)

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    文庫本が出るまで待ちきれなかったので先にマンガの方を買ってしまいました^^
    でも絵が丁寧なのでとても良かったです♪
    内容の方も少し複雑な部分はありますが、御子柴くんと主人公
    との会話が面白かったです。

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    2012年12月05日
  • 心霊探偵八雲7 魂の行方

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    新章突入。
    ですが、相変わらずのいつものメンバー。
    と思いきや、石井さんは成長していますね~。転んだりビビったりは相変わらずですけどね。
    それに引き換え他のメンバーはおバカになっていっているのかな。
    普通ならあんな特徴のある人のこと、チラッとでもあの人のことじゃないかと頭を掠めると思うんですけどね。まあ、ミステリーだから途中で明らかになるのはマズイと作者に華麗にスルーさせられただけかもしれませんがね。
    とりあえず何時も通り軽い読み味でそれなりに楽しく読めました。

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    2012年11月09日
  • 心霊探偵八雲 8巻

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    やっと見れたぁ!゜+。:.゜ヽ(*´∀`)ノ゜.:八雲、やっぱり変わってきたなぁと感じた8巻。原作とのギャップを感じないから、小田さん好き(*´ω`*)

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    2012年10月28日
  • スナイパーズ・アイ―天命探偵 真田省吾2―

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    鳥居さんの今後がめっちゃ気になるー!! 3巻楽しみ☆ んでもバイク壊しすぎだろー(;´Д`)ww 楽しく読めました。

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    2012年10月17日
  • 心霊探偵八雲7 魂の行方

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    「心霊探偵八雲7 魂の行方」
    「友だちが、神隠しにあった」、晴香のもとに助けを求める電話をかけてきたのは晴香が以前教育実習の際に担当となったクラスの児童・大森真人だった。それを聞いた八雲は調査のため一路長野へ向かう。一方、石井のもとには、護送車が事故を起こしたとの緊急連絡が入った。その車は、あの七瀬美雪を乗せていたというが・・・。


    心霊探偵八雲シリーズ第7弾。今回の鬼伝説では、いつもの霊との対話から事件を調べていくということともう一つ大きな軸があります。それは親子です。


    鬼の伝説の元となった事件の被害者である女性とその息子、事件の真相を知るかもしれない老刑事若林とその父、親になった後藤

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    2012年09月29日
  • 心霊探偵八雲6 失意の果てに(下)

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    「心霊探偵八雲6 失意の果てに(下)」
    お堂で一心が刺された?監視の目をかいくぐり犯人はどうやって事を成し遂げたのか?石井をはじめ皆が疑心暗鬼になる中、八雲は拘置所で殺人を告げた七瀬美雪と対峙する。一方、一心が収容された病院では院内を少女の幽霊が彷徨っているという噂が?


    心霊探偵八雲シリーズ第6弾(下)。「下」を読んでまず感じたのが「石井刑事の成長」です。後藤刑事にいつもびびっていた石井が事件の重要な所で刑事としての生き様を見せたり、刑務所から出れないはずの七瀬の犯行に対して推理したり、宮川に後藤のことを託されたりと大きく強くなっています。まあ相変わらずの所もありますが、そこはご愛嬌でしょ

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    2012年09月29日
  • ファントム・ペイン―天命探偵 真田省吾3―

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    さくさく読めて楽しめました。

    ・・・が、ちょっと飽きてきたかも・・・。

    みんなの過去が出そろったあたりで次回作からは何か変化があるかな。
    とりあえず4巻に期待。

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    2012年09月24日
  • ファントム・ペイン―天命探偵 真田省吾3―

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    シリーズ3作目。

    シーンが丁寧に描写されているから、自分の頭の中で想像しやすい。
    スピード感もあるから、ついつい一気読み。
    個人的には主人公の「ターゲット、ロスト。バイク大破。俺ズタボロ」っていうセリフで、まるで映像をみてるかのようにシーンが想像できて、電車の中でついニヤニヤしちゃった。

    無茶しまくりの主人公や人の死を夢で見てしまうお嬢様や美人で変装が得意だがヒステリックな女探偵や普段はただのおっさんな元刑事などなど登場人物も個性豊か。

    そして毎回大ピンチになるのに、うま~く解決しちゃう。
    絶対死んでそうなのに、大怪我で済んじゃう。
    だからドキドキしつつも安心して読める。

    まるでマンガ

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    2017年06月16日