金井壽宏のレビュー一覧

  • リーダーシップの旅~見えないものを見る~

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    ◾️リーダーはなろうと思ってなるものではなく、結果としてなるもの
    この本を読むまで、自分もまさに「すごいリーダー像」を描いており、リーダーはもともと素質がある人がなるものであり、リーダーに向いていない人もいると思っていた。しかしこの本を読んで、誰にでもリーダーになることはできると価値観が変わった。
    また、最初からリーダーとして存在するのではなく、自らの行動の中でフォロワーが現れ、結果としてリーダーになるという一節を読み、リーダーシップは一部の限られた人のものではないことを学んだ。

    ◾️リーダーになるのに3つのプロセスがあること
    リード・ザ・セルフ→リード・ザ・ピープル→リード・ザ・ソサエティ

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    2024年04月12日
  • 引っ張るリーダーから支えるリーダーへ サーバント・リーダーシップ入門

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    入門に本当丁度良い!わかりやすかった。
    宗教が絡むとむむっと思ってしまうことも多いけど、宗教が絡んでいない人の視点もあって、安心して読めた。

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    2024年02月11日
  • 働くひとのためのキャリア・デザイン

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    キャリアについて考える機会があったので読んでみた。
    浅い感じで読んでしまっている自覚はあるので、
    自分なりにもっとここが知りたいってなったら参考としてまた読んでみようと思う。

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    2024年01月20日
  • 謙虚なコンサルティング ― クライアントにとって「本当の支援」とは何か

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    ネタバレ

     コンサルタントは傲慢な押し付けではなく、クライアントと同じ目線に立ってケアを行いつつ謙虚に改善に取り組むべき、とする。

     …当たり前では。

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    2023年11月26日
  • 新1分間マネジャー

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    34年も前に発行されたベストセラーという広告を目にして手に取りました。
    本著に登場するダメなマネージャーと似たような行動を取っていたこともあり、読みながら反省した。
    家庭や子育てでも効果がある方法と紹介されているので、身近なことから実践していこう。

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    2023年10月22日
  • 源泉――知を創造するリーダーシップ

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    ネタバレ

    ・一定の条件のもとで有用になるのではなく、無条件に価値があるという意識
    ・第四段階 新生のリーダー
    ・過剰な活動という罠
    ・われわれは言葉にできるより多くのことを知ることができる
    ・「自分は、すべての取り組みに対し、全責任を負います。そうした、全責任を負うという姿勢を持ってグループワークを始めます。」と心の中で黙って宣言
    ・汝自身を知れ 心の中に入り、内観せよ
    ・人類全員が一同に会する場づくり:拡張された精神
    ・危機的な状況にあるときに、人間に、誰かほかの人のために命を投げだそうとさせるものは一体何なのか?
    ・内蔵秩序とは「完全なる全体性であり、そこから別個に見える出来事が生じる。私たちはみな

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    2023年10月16日
  • 問いかける技術 ― 確かな人間関係と優れた組織をつくる

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    謙虚に問いかけるのはまず自分自身に対して。その上で、自らの弱さ、哀しさ、憤り、自信のなさ等々を受け入れて初めて他者に対してもその様な態度で接せられるようになると思う。

    しかし、その作業を一人でやることがどれ程困難か。
    著者は、しきりにリーダー層に向けて「謙虚になれ」と意識改革を迫るが、もはや個人の努力義務として課すだけではどうしようもないくらい社会は歪んでしまっているような気もする。

    これができないリーダー達も、それはそれで歪みの被害者のようにも思われる。そしてそんな歪みの中で生きているからこそ、自分自身に謙虚に問いかけられるようになるためには、他者の協力が必要不可欠なのではなかろうか。歪

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    2023年08月07日
  • 謙虚なコンサルティング ― クライアントにとって「本当の支援」とは何か

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    コンサルがわからなくて手に取った本。
    著者の実体験を交えながら、その仕事に必要な心構えを教えてくれました。
    『人は話し方が9割』の強化版。

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    2023年08月03日
  • 戦略人事のビジョン~制度で縛るな、ストーリーを語れ~

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    > 人事は、人の心を揺り動かせなくてはいけません。そのためには、常に正しいことを言って正しい行動をとれるストイックさと、変革を恐れない勇気がいりますし、自らがリーダーとして成長していく必要もあります。

    このフレーズで人事と自分が理想とするマネージャーの仕事・役割が近く感じた。約束事で仕事をさせるのではなく、それぞれ個人に応じてストーリーを伝えて組織を1つの方向性に揃えることが重要。それを伝えるには常に考え、信頼される人間になるために正しいと思うことを正しくことを必要がある。

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    2023年07月28日
  • 新1分間マネジャー

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    とてもシンプルで真似をしてみたいと思った。
    まず初めに目標をしっかりとすりあわせる。
    うまくいったら誉め、うまくいかなかったら修正する。

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    2023年06月07日
  • リーダーシップの旅~見えないものを見る~

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    ここで語られている内容は、「リーダーたるべき心構え」だということで解釈しました。
    状況に応じでどのようなLDSを発揮すべきかといった”取るべき行動”としては、科学的なOB的各種理論(コンティンジェンシー理論、パスゴール理論、自己決定理論など)が明らかにされている中で、それらを使いこなすための素地となる考え方なのだと読み取りました。

    リード・ザ・セルフやエマージェントリーダーという言葉から得た第一印象は「主人公感」でした。
    ”気がついたら周りにはフォロワーたち”がいた、という状態はまさに、ジャンプ的主人公のようで、まるで、海賊王になるべく、仲間はもとより他の海賊たちや街の人達を味方に惹きつけな

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    2023年06月07日
  • 働くひとのためのキャリア・デザイン

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    読書サイトの紹介で手に取った。

    節目ごとにキャリアデザインをすることの大事さを説く本書は、若い世代のことも取り上げているが、ミドル年代に結構ページを割いている印象を受けた。

    個人的に刺さる内容も多く、また折りに触れ読むのも良いかと思った。

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    2023年05月29日
  • リーダーシップの旅~見えないものを見る~

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    リーダーシップが注目される理由はつまるところパラダイムシフト、読めない世界が訪れているから。
    だからトップの人だけでなく全人々が必要なことであることがこの本を通して書いてある。
    学生を卒業するこのタイミングで、人生を今一度考える時間で読めたのはとてもタイムリーでよかった。いいことめちゃくちゃ書いてあった。

    ただリーダーシップがまとってる周りを章ごと分けて伝えているが、結局のところ何なの?というのはあった。要素の詳細は書いてあるが、帰納された「リーダーシップ」の結果の結論については弱いしザックリ、というかもはや書かれていない?とも思えるほど。

    それほど今の時代においての「リーダーシップ」はま

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    2023年03月11日
  • 新1分間マネジャー

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    マネージャーの最も価値ある1分は、部下のために使う1分である。その1分を最も価値あるものにするための関わり方が書いてある。

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    2023年02月27日
  • 新1分間マネジャー

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    マネージャーの仕事を極めたシンプルにしてくれる。新任のマネージャーや悩んでいるマネージャーは見本にすると仕事が進めやすい。

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    2023年02月14日
  • 完全なる経営

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    いい本って読みながら、あの事に通ずるなとか、あの人に読ませたいとか、伝えたいってなる。
    かなりのボリュームだったけど、気付かされることが多かった。

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    2023年02月01日
  • 人を助けるとはどういうことか ― 本当の「協力関係」をつくる7つの原則

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    1.自分の行っていることがしっかりと人の役に立っているのかを科学的視点から分析したくなったので読みました。

    2.本書は組織心理学の祖として活躍している著者が「人を助けること」についてどのような考えなのかを述べています。
    人を助ける=支援というキーワードを紐解きながら、日常でのシーンを事例にして役に立っているケースと経っていないケースを比較しています。
    役に立っている状態には必ず7つの原則が守られており、それを保つために4つの問いかけの順番を守っています。本書ではその原理原則とともになぜ役に立たない支援が出てしまうのかも述べています。

    3.日常を振り返ると「問いかけの数」が少ないことに気づき

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    2022年10月08日
  • 戦略人事のビジョン~制度で縛るな、ストーリーを語れ~

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    NKK→GEで長く勤められていた八木さんの人事感。制度や形重視ではなく、戦略的に人事考課や異動を説かロジックで説明できる考える人にならないといけない。「と思います」「うなづき」を出来るだけ避ける、自分の発言に責任を負い忖度しない。現場のビジネスをわかった上で、人事以外のメンバーに伝わるストーリー・コミュニケーションを目指す。人的資源、変数であるモチベーションを上げるのも人事の仕事。
    ただの知識偏重は雑学ヲタク、知行合一の精神を持つ!

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    2022年04月27日
  • 問いかける技術 ― 確かな人間関係と優れた組織をつくる

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    キャリア・アンカーで知られるシャインの書籍。
    著者の支援学の研究における集大成と言える書籍とのこと。

    謙虚に問いかけることの力が、どのような話の展開を生むのか。それ以外の問いかけとの比較含めて整理されている。

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    2022年04月13日
  • 引っ張るリーダーから支えるリーダーへ サーバント・リーダーシップ入門

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    リーダーシップはトップダウンではなく支援者に徹することが重要。
    リーダーシップは何なのか?どこから醸成されるものなのか、とうことが分かりやすく書かれている1冊。
    後半は池田氏の実体験がインタビュー形式で紹介されています。

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    2022年03月21日