金井壽宏のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ネタバレ部下をつけてもらって二年超、彼女が思ったように育たず、関係はどんどん悪化。どうにかしたい・何とかすべしと手に取ったのが本書。ただし、思惑は大分外れたかなあと思います。
・・・
何だか嫉妬してしまって、本筋が頭に入って来ませんでした笑
何ていったってきらびやかなキャリア。20代でリコーからJVに出向でニューヨーク勤務。30代でリーバイス本社採用でサンフランシスコ勤務。後にシンガポール勤務。数年のキャリアブレイクを経てナイキ本社勤務。
そして本人は英語が特段上手いわけでも、がつがつとストイックに仕事をやるタイプでもない、と。
もう就職氷河期出身のひねくれた窓際おじさんからしたら、環境にも時 -
Posted by ブクログ
「謙虚に問いかける」ことがなぜ大切なのか、どう有効なのか具体的な場面ごとに丁寧に説明していました。
謙虚に問いかけることで相手の事情や思っていることを理解でき、それを元にどのように対処するかを決めることができるのはそのとおりだと思いました。
「謙虚な問いかけ」「診断的な問いかけ」「対決的な問いかけ」の例はとても参考になりました。謙虚に問いかけるつもりでいても、自分が心から謙虚になっていなければ、相手に寄り添わなければ、「謙虚な問いかけ」のつもりが「対決的な問いかけ」になりかねない。これは気を付けていきたいと思いました。
一方、この本はおそらくアメリカ人に向けて書かれたもののようで、冒頭からアメ -
Posted by ブクログ
どんな人でも組織に入るまでは、「あれをしたい」「これをしたい」という希望をもっている。会社に入ったばかりの新人や若い社員たちは、多少なりとも自らの「内なる声」に耳を傾け、個の論理に従って生きようともがく。しかし、組織の中で生きるうちに、そのことを忘れてしまう。内なる声は何と叫んでいたのか、自分という個は本当は何をしたかったのか
第二章 なぜリーダーシップが必要なのか
を忘れ、与えられたポジションにおさまって組織のために働くようになる。そんな人たちが皆さんの属する組織にはたくさんいるのではないだろうか。
人はいったん組織の論理に従って生きる様を身につけてしまうと、いつの間にか慣行に従い、みんなと -
Posted by ブクログ
● 2025年2月13日、Yahooフリマのクーポンあるので「シンクロニシティ」で検索して出た本。
●2025年3月31日、高円寺・中央書籍(中古)にあった。会場調査のため高円寺降りた日。
300円で購入。3冊目/3冊。中央書籍で合計3冊、計600円支払い(現金)。この日は高円寺で古本合計7冊購入し支出合計1,650円だった。
状態は傷や汚れあり。手に取って確認のうえ買ってるが中身にピンクの蛍光マーカーで書き込みのあるページは多い。書き込みがあるのを知ってて本を買ったのは初めてかも。表紙は上部などに凹んだシワあり、こすれた小傷複数あり。帯あり、オレンジ色が退色・色あせしている。
●20 -
Posted by ブクログ
人事は、2種類に分けられる。
「戦略性の人事」「継続性の人事」の2種類である。
戦略性の人事とは、「現在」を見て、「課題や問題」をみつけ、それを「解決」することを主眼としている。未来を良くすることを目的にしている。
継続性の人事では、「過去」を踏襲し、「伝統や文化」を大切にし、それを「維持」することを主眼てしている。今をこなすことを目的にしている。
現状維持は退化の始まりというように、現状は常に変化する。変化に問題はつきものであり、その問題に向き合うことで人類は成長してきた。一個人も、同様である。
変化を恐れず、問題を探し、自分の正しいと思う方法で解決していくことが、成長するために必要。