大沢在昌のレビュー一覧

  • 雪人 YUKITO 1

    ネタバレ

    ケイサツファンタジー



    警察官の知人が、この作品を途中まで読み、激怒して離脱していました。


    私は「ファンタジー」として、満点をつけさせていただきます。


    過去の殺人事件の真実をつきとめるため!とはいえ「私怨」も絡んでの、主人公の行動の契機。


    迷惑をかけてはならないと、地元の県警に「辞表」を出して、上京するが、温情ある上司がそれを「預かり」にして、休職扱いにしてあげ

    る。


    当然「捜査活動」などできないはずが、なぜか、警視庁の「人情刑事」の協力を得て、事実上、警察権を要所要所で使いな

    がら、行動を続けていく。


    序盤で登場する、ぼったくりキャッチのアルバイ

    1
    2020年07月23日
  • 毒猿 新宿鮫2~新装版~

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    新宿鮫シリーズ第二作。

    第一作目に比べるとアクション要素が強く、展開が気になってページをめくる手が止まらなくなる作品。

    台湾マフィアのボスの命を狙う殺し屋(毒猿)と、毒猿を捕まえようとする台湾の刑事。そしてそこに関わることになった主人公鮫島。

    本作だけにに限らないが、キャラクターの設定が練り込まれていて非常に読みやすい作品。

    0
    2020年06月09日
  • 雪人 YUKITO 5

    購入済み

    生き方が かっこいい

    いい それぞれの生き様がかっこいい!
    雪人 宮本 向井 佐江 いい❤️

    0
    2020年05月29日
  • 雪人 YUKITO 5

    購入済み

    読破👍

    面白かったです🙇

    0
    2020年05月17日
  • 激動 東京五輪 1964

    購入済み

    蘇る昭和の世界、味わいある七編

    東京オリンピックを背景に、著名なミステリー作家七人によるアンソロジー。あの頃は今よりもみんなが前向きで、街にも活気があふれていたような気がする。初めて読む作家もいて、それぞれの持ち味が楽しめてよかった。個人的には月村さんが面白かったかな。

    0
    2020年04月26日
  • 鮫島の貌(かお) 新宿鮫短編集

    Posted by ブクログ

    よくできてる!ホントに!大沢在昌すごいなー
    って読んでいて思いました。
    ジャンプのキャラクターとのコラボ?も秀逸。
    新宿鮫のとっかかり、お試しにもいい!
    読んだらきっと読みたくなります(笑)

    0
    2020年04月24日
  • 雪人 YUKITO 1

    購入済み

    これは面白い。

    ストーリーも絵も最高です。もんでん作品は男も女も老いも若きも、みんな独特の色気を感じます。オススメです。

    0
    2020年04月24日
  • 激動 東京五輪 1964

    Posted by ブクログ

    大沢在昌、藤田宜永、堂場瞬一、井上夢人 今野敏、月村了衛、東山彰良『激動 東京五輪 1964』講談社文庫。

    昭和39年。東京オリンピック開催に沸く東京を舞台にした7人の作家によるミステリー・アンソロジー。古き善き時代の香りの中に描かれる様々な形のミステリーとピカレスクはいずれも秀逸。

    2020年の東京オリンピック開催を記念しての刊行かと思うが、新型コロナウイルス感染拡大の非常事態により東京オリンピックは2021年に延期されてしまった。延期ならまだしも、2021年に開催できるかどうかすら怪しい状況である。自分は中止になると見ているが……『アンダーコントロール』『復興五輪』という日本の総理大臣

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    2020年04月20日
  • 雪人 YUKITO 4

    YK

    購入済み

    スリリングかつ、スピーディー!

    最後の最後まで気が抜けない展開で、手に汗握る面白さでした。登場人物それぞれのスピンオフも読みたいと思うほど、キャラクターに惚れ込む作品です。

    0
    2020年04月01日
  • 絆回廊 新宿鮫10~新装版~

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    500ページを越えるのにその重さを一切感じさせない表現力は秀逸。
    22年間も獄中にいながら桃井刑事を殺すことだけ考えていた樫原。樫原に借りを返そうとする吉田。樫原を想い待ち続けた笠置。自分を信念を貫き捜査にあたる鮫島刑事。鮫嶋の身を案じる桃井。
    それぞれ立場の違う人間の思いが交差し、信念を貫き通す描写は流石。
    面白い作品は時間を忘れてつい没頭してしまう。最新作の暗約領域も速く読まなければ!と読む人を魅了する作品。

    0
    2020年02月23日
  • 【文庫版】小説講座 売れる作家の全技術 デビューだけで満足してはいけない

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    ネタバレ

     物を書くということは「出す」行為です。出し続ければ、自分の中がすぐに空っぽになってしまいます。必ず「入れる」ことをしてください。小説でも、漫画でも、映画でも、芝居でも、音楽でも、何でもいい、自分を刺激し続けることを忘れないでください。
     すぐれた音楽を聴いて、「この音楽を小説にするとしたら、どういう小説になるだろう」と考える。映画を観て、「自分ならこのネタをどうアレンジするか」と考える。あるいは、「この感動をどう小説に活かすか」、そういう気持ちを常に持って、他の人の創作物に触れる習慣をつけてください。誰も指摘する人はいませんでしたが、私はロマン・ポランスキー監督の『フランティック』という映画

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    2020年01月25日
  • 解放者 特殊捜査班カルテット2

    購入済み

    いよいよ三角関係

    カルテットの1が気に入り2を購入し読んだのですが、これ3人の恋愛要素必要ですか??と思いながらも先が気になり一気に読んでしまいました。

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    2019年11月23日
  • 雪人 YUKITO 3

    購入済み

    どんどんハマる

    最初はためし読みの無料で読んでみたけど、気がついたら続きが気になって購入してしまいました!
    雪人の実直な性格に周りの人が惹かれていき、自分もハマってました。

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    2019年11月14日
  • 炎蛹 新宿鮫5~新装版~

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    再読。たまきさんはうっすら思い出せた。また出てくるか?甲屋さんは無事でよかった。なぜか記憶の中では虫が見つけられなかった展開が浮かんでいた。

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    2019年10月28日
  • 毒猿 新宿鮫2~新装版~

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    再読。しかしまったく内容を覚えていないものだ。解説で書かれているとおり、鮫島があえて脇に回っていることが面白い。

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    2019年10月02日
  • 魔物 下 新装版

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    「ロシアの犯罪者が上陸して捜査官と対峙…日本の犯罪組織も蠢き…」という事件モノ、アクションという本作なのだが…実はその底流に「現代の寓話」とでもいうようなモノが横たわっていると思う。「100年前のシベリアの小さな町」と「現代の日本」との「違い」は何だろうか?凄く考えさせられる一面も在った。

    事件モノ、アクションという筋に、ホラーやSFのような要素を巧みに組み入れて、独特なファンタジーの世界を創り上げるというのは、この作者の得意なモノという感じだが…面白い!!

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    2019年05月12日
  • 【文庫版】小説講座 売れる作家の全技術 デビューだけで満足してはいけない

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    小説に限らずストーリーテリング全般に役立つものであるような気はするし、ビックリするような技術が書いてあるわけではないんだけど、別れ道は、なんだって結局のところ、しっかりアウトプットできるかどうかというところにあるんだよね。

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    2019年03月10日
  • 雪人 YUKITO 1

    雪人

    大都会東京なのに極寒の北国の中にいるような感じのする絵に事件の闇の深さを感じます

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    2019年01月27日
  • 絆回廊 新宿鮫10~新装版~

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    鮫島と晶に会えないかと思うと淋しい。次回作が、いつか……いつか……あるなら、再会した二人がまた、くっついてくれる事を願います。新宿鮫シリーズを読むと、これ以上のハードボイルドには、なかなか出会えません。鮫島、カッコ良すぎます!

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    2019年01月20日
  • 毒猿 新宿鮫2~新装版~

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    記念すべき100冊目が新宿鮫でしたぁ。決して、めちゃめちゃ強い!訳ではない鮫島。警察という仕事が好きでたまらない感じが好き。何が何でも強い人間ではなくて弱さも見せる……所が人間味ある。毒猿と呼ばれる男の復讐劇に日本のヤクザが巻き込まれて、追う鮫島と郭。台湾・日本・マフィア・ヤクザ……と、ありがちな内容ではあるけれど、鮫好きなので、一気読みでした。切ない最後でした

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    2019年01月20日