大沢在昌のレビュー一覧

  • 新宿鮫 新宿鮫1~新装版~

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    新宿鮫★4
    大沢在昌の代表作として聞いてた新宿鮫シリーズの1。やっと読んだ。雰囲気は狩人シリーズと似てて面白い。主人公鮫島が狩人シリーズで言う佐江って感じ。この作品では暴力団はストーリーにあんまり関わってこなくて、狩人シリーズよりシンプルやった。狩人シリーズの方が僕は好きかな!けどちゃんと面白かったよ。実写してるらしいから気が向いたら見ても良いかも。多分がっかりして終わる気がするが

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    2023年05月09日
  • 罪深き海辺 下

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    文庫本の上巻は、前振りのみでつまらんと。
    一転、下巻はハラハラドキドキ、予想だにしない展開に次々と明らかになっていく真実がたまらなく良い作品に仕上がってました。

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    2023年05月04日
  • 雪人 YUKITO 2

    CAT

    ネタバレ 無料版購入済み

    原作を知らないのですが、絵が綺麗だし緻密でとても引き込まれます。
    あとがきに書かれているエピソードも興味深かったです。

    #アツい #カッコいい

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    2023年04月23日
  • 雪人 YUKITO 1

    CAT

    ネタバレ 無料版購入済み

    大沢在昌&もんでんあきこのタッグなんて想像してなかった!
    あとがきにもありますが、主人公への思い入れが強く感じられます。

    #アツい #カッコいい

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    2023年04月23日
  • 罪深き海辺 下

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    面白いんだが評価しにくい本だな。
    途中からの署長と安河内の関係はまるで新宿鮫のそれの様で...。
    干場のキャラが中盤からボケてしまうのが残念でならない。

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    2023年03月21日
  • 罪深き海辺 下

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    この先、山岬がちゃんとした町に戻ってくれるといいなぁ
    安河内さんがめっちゃ良い刑事さんだった。
    他の人たちもどうなったのか知りたい

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    2023年02月23日
  • 罪深き海辺 上

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    面白い。
    干場さんは怪しい…出来ない人のフリがうますぎる。
    安河内さんは信用していい人なのか?
    続きを早く読みたい。

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    2023年02月21日
  • 新宿鮫 新宿鮫1~新装版~

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    ネタバレ

    元キャリア警察官の鮫島が、一匹狼の所轄の刑事として改造拳銃の製作者を追うストーリーが主軸。そこに歌舞伎町で起きる連続警官殺しが交わり、複数の事件が一つに集約されていく。
    初めて読んだが、踊る大捜査線と似た印象を受けた。当時のミステリー界の状況はよく知らないが、作者はかなり警察組織を調査したのだろう。主人公が警察組織で冷遇されるプロセスや、単独行動せざるを得ない背景に説得力があった。
    謎解きはメインではなく、物語を推進するエンジンみたいな役割のようだ。映画を見た後のような読後感だった。

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    2023年01月31日
  • 暗約領域 新宿鮫11

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    文庫本にして918頁の、シリーズ最長篇。
    これだけの長編を一気に読ませる著者の凄技に敬意を。
    前作で、桃井課長を喪い、晶とも別れた鮫島には新しい局面が。
    桃井の後釜にノンキャリアの女性課長阿坂景子が赴任し、同時に配属になった矢崎隆雄と組んでの捜査を、鮫島は命じられ、今までの一匹狼から中間管理職的立場となる。
    薬物捜査に殺人事件も絡まり、暴力団の元幹部が行方不明になり監禁の疑いが。
    事件の裏には、密輸が絡み、公安部の関与も。
    中国残留孤児や在留邦人の二世三世で構成される「金石」のメンバーや、北朝鮮の工作員の影もちらつき、さらに殺し屋に正体不明の女性も。
    公安刑事の香田や因縁のある国際的犯罪者・陸

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    2023年01月25日
  • 灰夜 新宿鮫7~新装版~

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    新宿鮫シリーズを読み終えると、当たり前なんだけど「あー、終わっちゃった。」という感じが残ってしまう。終わりは付き物なのだけど、まだ続いてて欲しい気持ちがいつも漂う。

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    2023年01月19日
  • 暗約領域 新宿鮫11

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    桃井課長と晶を失い、新たな環境で捜査を展開する最初の刊。文庫本で読むのは辛いくらい分厚く、力作になっている。

    昔から変わらないのは鑑識の藪、それが唯一の支えにも見える。その藪とタレコミのあった管区内の民泊を監視中、殺人事件にいきあうところから物語が始まっていく。

    いつのまにか対峙する敵が国際的になり、その代わり過去に追い詰めてきた暴力団の人間と捜査をする上で協力する事にもなる。

    新たな環境の始まりであるのは間違いないが、ヤクザのトルエン、シャブのシノギを追っかけていた主人公が、時折桃井の存在を思い出す描写で、過去の刊を読み返してみたくもなる。

    解決した後、最後に協力しあった暴力団幹部が

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    2023年01月15日
  • 標的はひとり 新装版

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    大沢在昌の長篇ミステリ作品『標的はひとり』を読みました。
    『悪人海岸探偵局』に続き、大沢在昌の作品です。

    -----story-------------
    狙う側と狙われる側――命を懸けたゲームが始まる。長編ハードボイルド!

    標的は一級のテロリスト。報酬は「自由」。
    殺人に苦悩する男は、殺人を楽しむ男を追う――傑作ハードボイルド新装版!

    かつて極秘機関に属し、国家の指令で人間を“消して”いた加瀬。
    ある任務が原因で組織を離脱し、監視を受けながら暮らしている。
    そこに、強大な権力をもつ大富豪、出雲グループ会長から私的な依頼が来た。
    標的は会長の孫を殺した冷酷非情なテロリスト、成毛泰男。
    報酬

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    2023年01月10日
  • 暗約領域 新宿鮫11

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    いつも中国人の名前を覚えるのに苦労するが、今回も同様であった。
    殺人や北朝鮮など暗い物語ではあるが、いつも思うのは少しの品の良さである。鮫島という主人公が醸し出す品の良さがわたしは大好きなのだと思う。

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    2023年01月09日
  • 暗約領域 新宿鮫11

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    上司の桃井を亡くした鮫島に、新しい上司と相棒がやって来た。鮫島は、これまでの捜査方法の変更を要求される。
    今後、新しい新宿鮫が見られるのだろうか?
    文字の細かさと分厚さに、読み終えるのに時間がかかると思ったが、一気に読み終えてしまった。

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    2023年01月03日
  • 新宿鮫 新宿鮫1~新装版~

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    スピード感があって一気に読めた。

    主人公がヤクザから恐れられる一匹狼の警官ってのもカッコいい。

    年下の彼女とイチャイチャする描写はちょっとハードボイルドじゃないので気に入らないけど。

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    2022年12月28日
  • 暗約領域 新宿鮫11

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    新しい上司と、新人と組んでの捜査。
    鮫島のとる道は今までと変わるのか?そして思わぬ伏兵はどんな立場をとっていくのか。
    それにしても900を超えるページは重かった。
    出演者が多くてこんがらかったまま読んでしまったら、結局訳が分からないで終わってしまった。読み直すには思い切りがいるようで、しばらく積んでおこうかな

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    2022年12月25日
  • 雪人 YUKITO 5

    ネタバレ 購入済み

    終盤、怒涛の如く死人が出ました。悪人どもはともかく、味方の死は悲しいです。彼らの幸せな未来が見たかった。

    #切ない #ドキドキハラハラ

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    2022年12月23日
  • 十字架の王女 特殊捜査班カルテット3

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    タケルとホウの二人とカスミの関係が物語の骨になる展開だが、制御しているのがクチナワだ.さらにグルカキラー、村雲、藤堂らが登場して、CIAのヘフナーが重要人物として現れる.話の展開が早くてやや苦労したが、「マッカーサー・プロトコル」がすべての登場人物に絡んでおり、壮絶な撃ち合いの場面も楽しめた.やくざと警察、さらにはCIAと水面下で動き回る輩がストーリーの主役かなと思った.

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    2022年12月22日
  • 雪人 YUKITO 1

    s

    無料版購入済み

    面白い

    もんでんさんのハードボイルド、初めて読みました。
    原作は全く知りませんし、こう言ったジャンル自体、普段読んだことがないのですが、読みやすくて面白かったです。


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    2022年12月22日
  • 炎蛹 新宿鮫5~新装版~

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    窃盗団を追いかけていたはずが、外国人娼婦殺害につながり、外国人娼婦殺害の目撃者は…。盛りだくさんの事件も、そこが「新宿」というだけで、そういうものかもしれないと思わせる土地の説得力が新宿にはある。防疫官に消防官、鮫島が協力をする相手は組織は違えど、プロで、互いの知恵と経験が絡み合う。そして因縁の仙田が登場する巻でもある。個人的には仙田の得体のしれなさと、警戒心の強さに惹かれる。

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    2022年12月12日