大沢在昌のレビュー一覧

  • 雪人 YUKITO 2

    購入済み

    雪人の人柄

    広告で見つけ、まんまとはまり(笑)その後一気読みしてしまいました。雪人の執念と人柄がスゴすぎるの一言。ただ東北人として、東北訛りがちょっと…という部分はありましたが、それをカバーする画力にも惹かれました。

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    2021年03月01日
  • 【文庫版】小説講座 売れる作家の全技術 デビューだけで満足してはいけない

    購入済み

    初めてテクニック本を読みました

    参考になることが書かれていて、勉強になりました。
    私は趣味で書く程度ですが、それでも読んでいて損はないと思います。

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    2021年02月25日
  • 雪人 YUKITO 4

    購入済み

    再版希望

    とにかくグイグイ引き込まれる!
    電子書籍しか無いのがなんとも残念!
    知るのが遅すぎた!
    再版希望です!
    若い時と年を経てからの顔
    なんとも言えない!

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    2021年02月02日
  • 雪人 YUKITO 1

    購入済み

    パラレルワールド

    大沢在昌さんの名作「冬の狩人」を元にした作品。原作とは結構あちこち違っていてコミカライズと言うよりは、パラレルワールド的な感じ。
    絵は女性漫画家らしい透明感がある。そんで男キャラがとにかく男前。特に雪人と宮本! ほんのりBLのかほりもする気がするが。。。
    あと女性キャラが原作より主張してる。原作は杏がちょっと動くくらいで他の女性キャラは影が薄かったけど(宮本の妻ですらろくに描写なかったし)、今作では結構ハキハキ動きます。
    単体としてもよく出来ていて原作を先に読んでいても楽しめるし、色々どこが変わっているか比べてみるのも楽しい。
    個人的には大沢作品が大好きなので、女性から見るとこう見える

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    2021年01月11日
  • 雨の狩人

    ネタバレ 購入済み

    技巧をこらした構成で編み上げられた巨匠大沢在昌の底力を感じる一作。

    時系列も場所も登場人物も違う、バラバラに散りばめられたストーリーが、モザイク模様のように組み上げられて最後に大きな力強い物語が出来上がる様は痛快。

    悲しい物語がいくつもあるが、最後は幸せを感じる結末に、懸命に生きる人々への作者の強い愛を感じる。

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    2021年01月25日
  • 【文庫版】小説講座 売れる作家の全技術 デビューだけで満足してはいけない

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    「売れる作家の全技術」というタイトルですが、面白い小説を書くためのノウハウが凝縮された本であるため、小説家を目指していない方にとってもオススメの一冊です。以下、参考になったテクニックをいくつか。

    ・文章力を鍛えるために、一人称視点で書くこと。視点が限定されるため情報が一点からしか入らず、表現に制限がかかる。その中でどこまで読者に情報を提供し、物語を作れるかの力試しになる。

    →一人称視点と三人称視点で表現の型を変える必要があるということですが、自分が文章を読む・書く上でそれらを全く意識していなかったことを痛感しました。
    「私は頬を染めた」という表現は、自分の顔は自分で見ることができないため三

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    2020年12月01日
  • 雪人 YUKITO 1

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    今だと受け入れられないかもしれないが、発行当時の時代を考えるとよくあった小説だろう。
    今の時代好みは分かれるだろうが、漫画のオリジナリティを少し加えながら、よく描けていると思う。バイオレンスが抑えられているのは画力のおかげか。

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    2020年11月22日
  • 雪人 YUKITO 2

    購入済み

    面白い

    漫画あまり読まないですが、インスタの広告から飛んできました!
    アングラ系が好きな人は木にいると思います

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    2020年11月03日
  • 撃つ薔薇 新装版~AD2023涼子~

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    謎解きなストーリーなので、ページをめくる手が止まりません。一気に読んでしまいます。涼子という主人公が美女なんだけど男前でハードボイルドなんです。そして、その美女を取り巻く男の心の機微がおもしろい。

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    2020年10月26日
  • 毒猿 新宿鮫2~新装版~

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    私はとても若い時に新宿鮫1を読んだのだが、その時は大人の味な気がして新宿鮫は敬遠していた。

    大沢在昌を新宿鮫以外読破した今、新宿鮫を読んでみることにした。おもしろい。さすが大沢在昌だ。主人公の鮫島は、芯の通ったおっさんでかっこいい。新宿鮫シリーズ、読破だなこりゃ。

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    2020年10月26日
  • 炎蛹 新宿鮫5~新装版~

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    新宿鮫シリーズで一番おもしろいかもしれない(毎回書いてる気がするが)
    昆虫や海外から来た娼婦が絡む、ちょっぴりグローバルな新宿鮫。おもしろい。今回は、農林水産省のお役人が良い味を出していてよかった。

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    2020年10月26日
  • 氷舞 新宿鮫6~新装版~

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    今回の新宿鮫は政界も絡むスケールの大きいストーリー。所轄だけじゃなく公安も出てきて、大好きなスパイものっぽくてとてもおもしろかった。鮫島警部の男気はほんと素敵ですね!

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    2020年10月26日
  • 灰夜 新宿鮫7~新装版~

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    珍しくお膝元の新宿が舞台ではなく、自殺した同期キャリアの地元である九州が舞台の作品です。たぶん鹿児島かな?登場人物も新キャラばかりで、おもしろかったです。

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    2020年10月26日
  • 風化水脈 新宿鮫8~新装版~

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    いやぁ、おもしろい。素敵な作品です。新宿には昔、水のインフラとして重要な設備があったことなど、新宿の歴史とともに、やくざと中国人のドロドロしたストーリーが進みます、とてもおもしろかった。

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    2020年10月26日
  • 狼花 新宿鮫9~新装版~

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    新宿鮫の本拠地である新宿が舞台で、ヤクザ、クスリ、中国が絡む、新宿鮫らしい熱いストーリーです。新宿鮫シリーズをここまで読んでいる人なら確実にハマります。面白かった!

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    2020年10月26日
  • 絆回廊 新宿鮫10~新装版~

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    新宿鮫を読んでいる人はこの巻は絶対に読まないといけない。ストーリーが進みます。内容は新宿鮫らしく新宿を舞台にした中国絡み。ぜひ読破を。

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    2020年10月26日
  • 絆回廊 新宿鮫10~新装版~

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    新宿鮫シリーズ第10作。

    22年ぶりに出所してきたケンカ無双の大男と謎多き犯罪組織「金石」を追う鮫島。そして鮫島が直面する二つの辛い別れ…重過ぎる。

    さすがの安定感で一気に読み切ってしまった。

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    2020年07月26日
  • 鮫島の貌(かお) 新宿鮫短編集

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    新宿鮫シリーズのスピンオフ短編集。

    鮫島だけでなく晶、藪、桃井といった脇役にスポットを当てた作品に加え、「シティハンター」の冴羽獠や「こち亀」の両津勘吉などジャンプコミックスの名キャラクターが登場する話もあり、本編とはまた違った面白さがある。短編なのですぐに読み終えることができるのもポイント。

    一部ネタバレ的に感じる部分もあるので、シリーズ第9作「狼花」を読み終えてから手に取る方が良いかも。

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    2020年07月22日
  • 狼花 新宿鮫9~新装版~

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    新宿鮫シリーズ第9作。

    宿敵・仙田の仕切る"泥棒市場"と、マーケットを狙う関西の暴力団、外国人犯罪者を日本から締め出したい警視正・香田の思惑が複雑に絡み合い重厚なストーリーとなっている。

    初期作品のようなアクションや疾走感のようなものが落ち着き、地道な捜査と老獪な駆け引きを使うようになった鮫島警部だが、これはこれで面白い。

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    2020年07月21日
  • 灰夜 新宿鮫7~新装版~

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    新宿鮫シリーズ第7作。

    今回の舞台は新宿を離れ、九州のとある地方都市。鮫島に"手紙"を託した同僚・宮本の法事のためにこの街を訪れた鮫島は、何者かに拉致監禁されてしまう。

    これまでのシリーズとは異なり、桃井や藪といった味方がおらず、孤軍奮闘する鮫島の周りに登場する人物が果たして敵なのか味方なのかモヤモヤとしながら読み進めた。

    ストーリーは文句なしに面白いが、やはり鮫島は新宿にいる方がしっくりくる。

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    2020年07月17日