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西新宿のホテルで元CIAのアメリカ人が殺された。鮫島は、事件の鍵を握る平出組の前岡を追うが、公安警察からの横やりが入る。背後には元公安秘密刑事・立花の影が――。捜査の過程で鮫島は、美しく孤独な女・杉田江見里と出逢い、惹かれていく。鮫島が事件の核心に迫っていくと、警察の暗部が明らかに――。圧倒的なスケールで物語が展開するシリーズ第6弾。
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Posted by ブクログ
プロローグ
シリーズ10巻目標まで、残り5シリーズ
6巻目の折返地点だ
前5巻は、全て★5、そろそろ普通に面白いだけなら★3か4を付けてやろう
そう、意気込みこのシリーズを手に取った!
本書
『新宿鮫 氷舞』文句なしの★5
またしてやられちまった!
面白いなんてもんじゃない
面白過ぎる
毎回思うのだが、新たなシリーズを読むたびに最高傑作なのではないかと思ってしまう
今回も、謎めいた美女の出現と事件との因果関係、晶との恋、キャリア、公安との軋轢や超大物政治家との駆け引きの妙
そして、ハードボイルドだけではない極上のミステリー有りと満足しっぱなしの本書であった
エピローグ
今回の鹿児島
昨日は三軒ハシゴしてホテルに戻ったのが3時過ぎ
身体に応えるわ:-(
とはいえ、善き人たちとの出会いもあり
充実した出張となった
いゃ〰、世の中には凄い人達が沢山おりますな
ホント勉強になります
と言っても、真似せずボーッとしてるだけですけどね…(^_^;)
ホント、どうしょうもない٩(๑´0`๑)۶
そう自分自身に思った(¯―¯٥)8v♪
完
Posted by ブクログ
香田も悪いやつじゃなかったな。
自分なりの信念を貫いて、今までのイメージが払拭された気分だ。
これから、いい意味での付き合いが増えていったりするんだろうか。
今後が楽しみだ。
今回は、今までで一番終わり方が良かったように思う。
逃げられて終わり、うやむやにされて終わり、というのではなかった。
それなりにいい感じに収まって終わった感じ。
大きな組織の上層部が関わってくると、下っ端はどうしても身動きが取りづらくなる。
さすが、失うものがない鮫島だ。
色々と立場を考えて動けなくなるわけがない。
簡単に丸め込まれたりもせず、自分の信じる警察官像を貫いていた。
周りに何を言われようと、どんなことをされようと、貫けるものがあるってカッコいい。
新宿鮫シリーズで、今のところ一番好きな回かもしれない。
Posted by ブクログ
たまたま 手に取って 読んでみた。
新宿鮫シリーズの 6番目だった。
鮫島のパワフルな追求力。
桃井のやさしさ。薮の専門力に 支えられている。
マホの独り舞台から はじまる。
この演劇の表現力が 実にいいねぇ。
そして、偶然というべき つながり。
薮が 教えてくれたのだが、そのことについて
薮と 一度も話さないのが 不自然でもあるね。
それにしても、公安 そして CIA。
その裏側には、何が潜んでいるのか?
よくわからないが 立花 という男のもつ
泥を飲み込み、処理をしていくという 影の男が、
諸悪を 背負い込んでいく。
鮫島は ただひたすら、追求めていく。
キャリアの同期の香田が、意外な面を見せる。
それが、この物語を うまく構成する。
晶ねぇ。前の本をよまないと よくわからないな。
鮫島の 男性フェロモンが いいのだね。
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