大沢在昌のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
『ボディーガードキリ』シリーズ第1巻。何年振りかの大沢 在昌作品。
600ページ以上の長さがあるけれども、センテンスが短くテンポがイイので、余り長さを感じさせることなく読むことが出来ます❗
オカルトチェックな展開は大沢さんの得意(?)なジャンルなので、色々あちこち振り回されながら、楽しむことが出来ました♫
キリの人間性も、変にアウトローっぽくなく、余り大沢作品には見られない、キャラクターで新鮮な感じがします✨
途中若干の中弛み感はありますが、難しいことを考えずに純粋にエンターテインメントを楽しむなら結構オススメの作品です❗キリのその後が気になるので、次の『爆身』も追いかけます。 -
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無料版購入済み
((φ(-ω-)
もんでんあきこの絵の中で男は特に艶っぽさがある。
と言ってBL物や加藤鷹などの作品は色気はあるが見る気は起こらない。
原作との違いに突っ込みながら主役の突っ込みどころにニヤリとしながら読んでる木曜の深夜☪︎⋆。˚ -
Posted by ブクログ
大沢在昌の短篇ミステリ作品集『冬の保安官 新装版』を読みました。
『悪人海岸探偵局』、『標的はひとり』に続き、大沢在昌の作品です。
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シーズンオフの別荘地に拳銃を片手に迷い込んだ娘と、別荘地の保安管理人として働きながら己の生き方を頑に貫く男の交流を綴った表題作をはじめ、飯倉の裏通りにあるバーを根城にする一匹狼のもめごと処理屋を描いた『ジョーカーの選択』、未来の巨大ホテルを舞台に、最悪の麻薬・ローズショットの中毒者で、常に死を見つめながらホテル探偵を続ける男を描く幻のSF連作短編『ローズ』ほか、大沢ハードボイルドの人気シリーズの役者がすれ違う、ファ