生贄のマチ 特殊捜査班カルテット

生贄のマチ 特殊捜査班カルテット

作者名 :
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作品内容

家族を何者かに惨殺された過去を持つタケルは、クチナワと名乗る車椅子の刑事に、極秘の捜査チームへ誘われる。早速、“本社”と呼ばれる組織が麻薬売買目的で企画する音楽イベントへの潜入を命じられたタケルは、会場で二人の若者――中国残留孤児三世としての鬱屈を抱えるホウ、復讐のためイベント企画者の恋人を演じる美少女カスミ――と出会う。孤独な潜入捜査班の葛藤と成長を描く、エンタテインメント巨編! 解説・小島秀夫

※本書は小社より二〇一〇年十二月に刊行された『カルテット1 渋谷デッドエンド』『カルテット2 イケニエのマチ』を文庫化したものが底本です。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
シリーズ
特殊捜査班カルテットシリーズ
電子版発売日
2015年09月25日
紙の本の発売
2015年09月
サイズ(目安)
1MB

生贄のマチ 特殊捜査班カルテット のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2016年01月20日

    久々の大沢作品。
    もう、一気読みがとまらない!!
    3人の距離が少しずつ近くなる感じが切なくていい。

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    Posted by ブクログ 2019年01月28日

    テンポよく読めて面白かった。物語の設定も突拍子もないけど、続きか気になって読み進めた。カスミの秘密が気になります。
    次回作に移ります。

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    Posted by ブクログ 2017年09月03日

    大沢流ハードボイルドに外れナシ。安心して読んでいける。ホントは、渋いオッサンのハードボイルドが好物だが、若者が中心となるストーリーもいいかも。

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    Posted by ブクログ 2017年02月25日

    だいぶ前に単行本3巻までしか読んでなかったので、あらためて再読。青春ハードボイルド的な作品。今作はクチナワを除く実行部隊3人を中心にチームとし出来上がってくるのを主題としているように感じた。次回作でさらなる成長を期待。

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    Posted by ブクログ 2016年11月10日

    まさに王道のアクションエンターテイメント作品。
    舞台設定は非現実的であるものの、大沢作品だけにしっかりと書かれていて一気に読めました。
    シリーズ作品なので、今後このチームがどのように成長していくのか楽しみです。

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    Posted by ブクログ 2015年10月29日

    怒りをその身に纏って自分の正義を貫こうとしているタケルたち。ヤッパリ、クチナワの指示に無条件に従っていてはいけない気がする。流されずに、自分たちの目と耳で状況を捕まえていないといけないと思う。

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    Posted by ブクログ 2015年09月29日

    読みやすさにも配慮したのかな。その方が広く受け入れられるのかもしれないけど、個人的にはもう少しドロッとしててもいいかな。何はともあれ謎をいくつもはらみつつ、今後の展開は楽しみである

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    Posted by ブクログ 2019年12月30日

    「渋谷デッドエンド」
    タケルの存在が 光っていた。
    暴力を振るうことで、鬱憤を晴らす。
    それでも、ナイーブな存在。
    車椅子に乗った警視正のクチナワは、怒りを集めてエネルギーにするという。
    美少女 カスミは、一体何を考えているのだろうか?
    不思議な存在でもある。裕福な良家の娘という設定か?
    ホウは、残...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年04月06日

    家族を惨殺され、一人生き残ったタケルは、法的に裁かれない人間に私的制裁を加える日々を送っていた。
    そんなタケルは謎の人物クチナワに出会い、極秘潜入捜査に加わることに。最初に潜入先で他のメンバー、カスミ、アツトと出会い、チームとして警察では捜査出来ない特命の潜入捜査を行っていくシリーズ。
    久しぶりの大...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年09月30日

    若者三人のハードボイルド小説。
    読む上で、どうしても20代前後の若者とは思えない発言と行動。自分と照らし合わせるからそう思ってしまうのか⁈
    年齢に重点を置かなければ素直に面白いハードボイルドとして読める。犯人がわかり、捕まればホッとする。
    まだ、謎が解けてない部分があるから次作を読むのが楽しみ。

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  • 生贄のマチ 特殊捜査班カルテット
    家族を何者かに惨殺された過去を持つタケルは、クチナワと名乗る車椅子の刑事に、極秘の捜査チームへ誘われる。早速、“本社”と呼ばれる組織が麻薬売買目的で企画する音楽イベントへの潜入を命じられたタケルは、会場で二人の若者――中国残留孤児三世としての鬱屈を抱えるホウ、復讐のためイベント企画者の恋人を演じる美少女カスミ――と出会う。孤独な潜入捜査班の葛藤と成長を描く、エンタテインメント巨編! 解説・小島秀夫 ※本書は小社より二〇一〇年十二月に刊行された『カルテット1 渋谷デッドエンド』『カルテット2 イケニエのマチ』を文庫化したものが底本です。
  • 解放者 特殊捜査班カルテット2
    カスミは、タケルとホウを父・藤堂の知人が運営する薬物依存症患者の更正施設に連れてきた。藤堂の組織と活動、警視正・クチナワと手を組んだ理由……今まで言えなかった身の上を打ち明けるために。一方クチナワは、麻薬の無料配布と音楽で若者を集めるゲリラ野外イベント「解放区」と、破壊工作を繰り返す一団に目をつける。潜入調査を命じられた三人に、巨大な黒幕とチーム分裂の危機が迫る! 解説・村上貴史 ※本書は小社より二〇一一年一月に刊行された『カルテット3 指揮官』と二〇一一年二月に刊行された『カルテット4 解放者(リベレイター)』を文庫化したものが底本です。
  • 十字架の王女 特殊捜査班カルテット3
    藤堂率いる国際的犯罪組織と、日本最大の暴力組織”本社”の銃撃戦に巻きこまれ、消息を絶った藤堂の娘・カスミ。助からなかったのか、父の下で犯罪者として生きると決めたのか――捜査班はカスミを捜し出し、藤堂を捕えるため、抗争の鍵を握る男・村雲の行方を追う。捜査のうちに行き着いたのは、ある極秘の議定書の存在だった。今までの潜入捜査と四人の過去が繋がる衝撃、感動の完結編が待望の書籍化! 解説・吉田伸子

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