大沢在昌のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
新宿鮫シリーズ6巻、『氷舞』
今回はどんなお話かなぁと思い、あらすじを読んだら、なんと‼︎ 鮫島が晶以外の女性に惹かれていくと書いてあった‼︎
『えぇ⁉︎』慌てて1番最後のページを確認!
2人が別れていたら、もう読むのやめよぅと思ったけれど…、
ふむむ、鮫は他の女性に惹かれてしまったけれど、
どうやら晶の事がまだ大好きで、別れてはないみたい。もぉ、男心って、もぉもぉもぉー、と思いながら読み始める。
元CIAのブライドの殺人の原因を探っていく中で、
公安総務課の横槍が入る事から事件が殺人事件だけでは終わらない事に鮫島は気付く。
鮫島の忍耐の捜査でブライド殺人事件の陰にいる
元公安の立花、 -
Posted by ブクログ
新宿鮫シリーズ5巻、炎蛹。
面白い!面白かった!…でも何かが物足りなかった…。
んー?なんだろ?
そうか、思わず心惹かれてしまう犯人!笑
消防司令の吾妻、植物防疫官の甲屋、藪、上司の桃井。鮫島のまわりの登場人物が賑やかで、いつもとは違う雰囲気で話が進んでいく。
甲屋は、職人気質で堅物かと思いきや、好奇心いっぱいのマイペースな言動に笑ってしまう。
イラン人窃盗グループの商売の先に見え隠れする南米麻薬組織。
ラブホテルで起こる連続放火。
外国人娼婦殺害。
外国人娼婦が知らずに持ち込んだ日本の稲を全滅させてしまう繁殖力の強い害虫の捜索。
いくつもの事件が1つの流れになって
つながっていく!
最 -
Posted by ブクログ
一風変わった仕事から、普通のお仕事をする人に転身した主人公の過去が現在の平穏な生活を脅かすストーリー展開が薄ら寒くて、怖かったです。
私があまり読んだことのないジャンルであるハードボイルド小説なのですが、苦手だと思いつつ、読むてが止まらない不思議な中毒性があるお話です。
本書に限らず、ハードボイルド小説は苦手だなぁと思いつつ、なぜか読んでしまうのはなぜなのか?
どう転ぶか分からない結末が楽しみの1つとなっていると気がつきました。
ちょっと人生に疲れた感のある主人公が、日々の生活に見いだした幸せを感じはじめたころに、事件が発生! あれよあれよという間に大変なことになり、本当にはらはらしまし