遠藤功のレビュー一覧

  • 現場論―「非凡な現場」をつくる論理と実践

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    経営本をいくつか読んでいるとよく引用されていた本だった為読みました。

    内容は、現場とは何かの定義づけから、非凡な現場へのステップの理論と非凡な現場の作り方の実践が様々な業界の会社の現場の例を挙げながら紹介されています。

    凡事徹底この当たり前のことが、出来ない職場。これを変えるにはどうしたらよいのか?忙しい、めんどくさい、仕事が増えるなどの意見と向き合いながら現場では、仕事を進めていかなければならない。

    凡事徹底を進めていくには、まずは管理職が理解、一緒に行い支援をするスタンスがないと現場は動かない。
    そこで向き合うことで、意見が出てきて一つずつ解決していく。愚直に進めていかなければならない。

    仕事をしていると現場が遠くなり忘れていく。現場の大切さを思い出しました。

    また、何度も読み返したいと思います。

    キーワード
    保つ力→よりよくする能力→あたらしいものを産み出す能力

    何のために、何にこだわって仕事をする。

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    2026年08月11日
  • サクッとわかる ビジネス教養 マネジメント

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    本書ではマネジメントを「いい感じにすること」と表現しており、そのゆるい定義が、学ぶハードルをぐっと下げてくれている印象。

    内容はセルフマネジメントから始まり、チーム運営、コミュニケーション、リーダーシップまで幅広くカバーされています。どのテーマも図やイラストを交えながらかみ砕いて説明されており、要点がすっと頭に入りやすい構成。全体的にやさしい語り口でまとめられているため、マネジメントに初めて触れる方でも無理なく読み進められると感じました。

    これからマネジメントを学ぶ若手の方に紹介し、まずはセルフマネジメントの意識を持つきっかけとして読んでもらいたい一冊。

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    2026年04月12日
  • サクッとわかる ビジネス教養 マネジメント

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    マネジメントとは簡潔にいうならば、物事をいい感じにすること。
    マネジメントは筋トレに似た、日々努力を要する行為。知識を学ぶだけでなく、習慣化によって継続的な取り組みにする。

    マネジメント七ヶ条
    1.理想の姿を思い描く。
    2.継続が基本にして、最重要事項。マネジメントに終わりはない。
    3.己に打ち勝つことが結果に繋がる。
    4.無駄なタスクを削ぎ落とす。
    5.正しいトレーニング方法を知る。努力を最適化することも重要。
    6.鍛える場所を意識する。
    7.トレーニング理論は更新される。

    マネジメントの概念を理解するのに役立つのが、環境、プロセス、リソース、感情の4要素。

    マネジメントは時間管理から始まった。今は管理ではなく、最適化。

    セルフマネジメントでパフォーマンスを最大化する。その際、時間、仕事、環境、人間関係が4大要素。

    不要なことは捨て、重要事項にリソースを集中させるのは、マネジメントの基本中の基本。

    セルフマネジメントの原則は整理整頓。
    日常生活にルーティンを作ることが自律の第一歩。
    小さなことをないがしろにしない。例えば、早寝早起き。挨拶。些細なことでもお礼を伝える。小さな約束を必ず守る。

    チームマネジメントで、集団をチームへ変身させる。そのためには、共感できる目的の設定。明確な役割分担。一緒に汗をかく。小さな成功体験の蓄積。

    チームパフォーマンスの最大化のためには、リソースマネジメント、ゴールセッティング、コミュニケーションマネジメント、コンフリクトマネジメントが必要。

    チームを駆動させるには、熱と理と情。
    熱は目標達成のためのエネルギー。理は合理的アプローチ。情はメンバーに心の充足をもたらす。
    メンバーをその気にさせるのがリーダー、マネジャーの仕事。
    メンバーの共感を得るには、リーダー自身が熱くなるしかない。
    メンバーを深く理解するのがリソースマネジメントの基本。強みや弱みを知ること、またそれぞれのモチベーションを知ることが大事。

    優れたリーダーはコンフリクトから利益を生む。私たちと問題と言うスタンスを取る。メンバー同士の対立図式にはしない。意見が対立しても、チーム内に肯定的な空気を作る。協調の姿勢が大切。
    メンバーをよく見ること。メンバーの成長や変化を見逃さない。さりげない貢献に気づいて感謝を伝える。メンバーの悩みに寄り添って時に手本を見せる。

    時間を制する者が人生を制する。
    なんとなく仕事をしていると、業務は肥大化し、滞留し、過剰なものになっていく。業務をコントロールすることが価値創造につながる。
    付加価値を生む仕事と無駄な仕事を仕分けをする。
    仕事のマネジメントの本質は、源流管理にある。
    プロセスを疑う際、まずプロセスの可視化。ミスの真因を探る。部分最適に注意をする。
    失敗を成長の糧にする。

    感情マネジメントの鍵は客観誌にある。第3目線で眺めたり、ノートや日記に言語化することも有効。
    ポジティブ感情のアウトプット技術を身に付ける。

    他者への期待は抑制すべきだが、自分への期待はストレッチさせる。
    他者からの期待値をコントロールするには、できないことをできると言わない。苦手な仕事は避ける。相手の期待を把握する。

    マネジメントの方法論
    1.目標を定める。
    2.観察する。状況やリソースなどを観察。
    3.情報収集。いかに有用な情報が集められるかが鍵。
    4.分析する。
    5.俯瞰する。
    6.優先順位の決定。
    7.施策策定。効果的かつ、実現可能な施策、打ち手に落とし込む。スケジュールも検討する。
    8.適切に遂行。継続的に観察、分析、俯瞰を行う。

    距離を近く保つマネジメント。
    部下の様子をしっかり見る。予兆を察知する。心理的ハードルを低く保つ。
    任せる力の磨き方。
    喜んで任せる。可能な限りタスクに分解する。任せる範囲を決める。

    マネジメントの極意は引き算。

    挿絵が多く、かつ見開きで話が完結しており、導入に良い書。
    今の自分にマッチした。

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    2026年01月25日
  • 戦略コンサルタント 仕事の本質と全技法―「頭の知性」×「心の知性」×「プロフェッショナル・マインド」を鍛える最強のバイブル

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    読み終え、「プロとはなんたるか」
    を教えてもらったと思いました。

    企業の戦略コンサルタントのような
    素敵で素晴らしい仕事を、私がしているわけでも目指しているわけでもないですが、コンサルタントのてっぺんで仕事をしている方の考え方を学びたく、この本を手に取り、そして正確でした。

    今後の自身の仕事や考え方に活かす。ため
    この本を読んで自分に何が出来るのか今一度考えたいと思います。

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    2025年11月22日
  • 見える化―強い企業をつくる「見える」仕組み

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    ネタバレ

     「見える化」の元祖、遠藤功によるズバリその名を冠した著作。「見える化」とは、現場による自律的な問題発見・解決を目的として『人間が本来持っている責任感や能動性、やる気を信じて、企業活動上のあらゆる問題や事象を顕在化させ、「視覚」に訴えていくこと』(P.21)を指す。

     「見える化」には5つのカテゴリーが存在する:

    ■問題の見える化:
     ①異常の見える化
     ②ギャップの見える化
     ③シグナルの見える化
     ④真因の見える化
     ⑤効果の見える化
    ■状況の見える化:
     ①基準の見える化
     ②ステータスの見える化
    ■顧客の見える化:
     ①顧客の声の見える化
     ②顧客にとっての見える化
    ■知恵の見える化:
     ①ヒントの見える化
     ②経験の見える化
    ■経営の見える化
    (PP.62-72を基に整理)

    これらを『問題解決という共通目標の中で関係性を持つシステムとして捉える必要がある』(P.72)。

     問題解決につなげるという点を踏まえれば、単に見えるようにすれば「見える化」という訳ではない。

    “「見える」ことはあくまで「入り口」だ。それが人間に刺激を与えることで、意識が変わり、新たな行動を誘発する。たんに「見える」だけではなく、「見える」ことがきっかけになり、人間の心の中に何かを育み、それが「見える」前とは異なる思考や行動を生み出す”(P.178)

    ことになってはじめて、「見える化」は意味を持つ。すなわち、

    “1. 決められたルーチン(日常業務)をこなすだけでなく、現場で発生するさまざまな問題を「当事者」として解決しようとする強い意思、柔軟な頭脳、強靭な足腰を有している。
    2. 現場の一部の人間だけがそうしたマインドや能力を持っているのではなく、現場の業務に携わるすべての人間が、現場力の重要性を理解して参加する「組織能力」にまで高められている。
    3. たんに改善活動を行うのではなく、現場力を徹底的に磨きこみ、競合他社をはるかに凌駕する「優位性」にまで高めようとする高い志・目標設定をしている”(P.13)

    というところにまで高めなければ「見える化」は意味をなさない。

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    2025年07月22日
  • 現場論―「非凡な現場」をつくる論理と実践

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    現場の可能性を信じ切る本。

    現場とは何か、現場力とはなにか、現場がよりよくなるために動いていくには何が必要なのか、、
    なにかの「現場」で働く人に読んでみてほしいし、「本部」で働く人は必読の内容だと思った。。

    現場の無駄がなんでいけないかというと、コストの面もあるけど、現場で汗水垂らして働くひとの時間や労力を1分1秒でも無駄にしているということがいけない。。なるほどそのとおりだと思う。現場へのリスペクトを感じる本。

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    2025年03月01日
  • 戦略コンサルタント 仕事の本質と全技法―「頭の知性」×「心の知性」×「プロフェッショナル・マインド」を鍛える最強のバイブル

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    1コンサルタントではなく、複数のファームを経て、最終的にファームの社長となっている人が書いている本。
    コンサルのノウハウ本よりも1歩踏み込んだ、本質的な内容が書いてある。

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    2025年02月11日
  • 現場力を鍛える 増補改訂版―「強い現場」をつくる7つの条件

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    現場力が無いので読む

    日頃仕事で口酸っぱく言われている内容なので、納得しながら且つ普段の業務と照らし合わせながら読むことができた。その中でいろんな発想が出たので読んだ甲斐があった

    ビジネスで「見える可」ってよくいうけど、それでみんなに整理された情報が展開されて、何に繋がるかをあまり考えていなかった。実行において、どこに問題があるかが分かるようになりそこを潰しこむことで実行完了までのスピードが早まることに繋がる。見える可が目的になってはいけない

    あとは否定する力をもっとつけることができたらと思う。一生懸命やっても人は間違いを犯すという性弱説に立つと、気を遣うことなく否定できるか

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    2025年02月01日
  • 新しい現場力―最強の現場力にアップデートする実践的方法論

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    現場力こそ組織のチカラだな、と改めて思えた一冊。凄くシンプルでわかりやすくまとめてあった。現場力には人材育成が必要不可欠で、現場をよりよくするために一人一人が改善に意識をむける、成果の大小だけにフォーカスせず、改善プロセスを通して、成長をしていく、単純作業はAIに任せて、価値創出に注力できる現場を目指す、など。多様性を活かす重要性の項目で、「建設的対立を楽しむ空気」をつくることのメリットも、腹落ちポイントでした!

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    2025年01月02日
  • 現場力を鍛える 増補改訂版―「強い現場」をつくる7つの条件

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    本社の組織で、現場から離れて仕事してますが、モヤッと思ってたことを言語化してくれてる本だなと思います。
    問題は強い現場をつくる栄養素。問題があるから人間の知恵が生まれる。というのは、仕事でトラブル報告をネガティブに捉えがちな自分にとって、問題への免疫力を高めて、現場の力を最大限に活かしていきたいと思えるきっかけになりそうです。

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    2024年07月27日
  • サクッとわかる ビジネス教養 マネジメント

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    簡潔で無駄のない文章と印象的なイラストで要点だけがサクッとわかる!
    なんと潔く素敵な著書だ!!

    セルフマネジメントやチームマネジメントにおける根本的な考え方がわかっていれば、それに沿ってオリジナルのマネジメント方法を築いていけば良いのかも。
    これまで読んできたマネジメント本は、それを読み込み、理解すること自体に時間と労力を費やしてしまっていました。
    いかにも教えてやってますみたいな小難しい理屈や具体例をダラダラと挙げている参考書を鵜呑みにして真似る必要はないのだなと思います。
    simple is best ! 

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    2024年05月31日
  • 令和の現場力 デジタル×AI時代の「業革3.0」

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    現場力に人間性を加味することで一気に実効性が上がった気がする
    実行して成果をだすのはあくまで現場。はいつ聞いても そやねと思う

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    2023年12月02日
  • 現場力を鍛える―「強い現場」をつくる7つの条件

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    会社の工場長に進められて読んだ本です。労働災害が多くなってきた時に現場力が落ちてきていると、工場長から伝えられ、現場力ってなんだ?から興味を持ちました。現場力とは組織の中にある主体性をもった問題解決能力と理解しました。内容が経営者は勿論ですが現場作業者にも勉強になることが多く、現場作業員に希望が持てるモノでした。

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    2023年11月09日
  • 新幹線 お掃除の天使たち(あさ出版電子書籍)

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    新幹線の掃除をメイン業務としているテッセイ(鉄道整備株式会社)の業務改善の取組を紹介した本。

    新幹線の折り返し停車中12分のうちの7分で車内を清掃するだけでも大変なのに、新幹線の発着時や清掃後に整列して礼をしたりホームでお客様を案内したり。
    必ずしも職員間の関係性がよくなかった人たちをキラキラ輝く仕事に変えた人たち。

    そんなにテキパキ仕事ができる人をどうやって育てたのか、どうやってモチベーションを保つのか、といったことに関心があって読んだが、リスペクトとプライドが大事らしい。自身の仕事や自分の職場でも気をつけよう!と思うら、

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    2023年08月25日
  • サクッとわかる ビジネス教養 マネジメント

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    ネタバレ

    マネジメントに関する事が幅広く載っていて凄くタメになった。
    まずはセルフマネジメントがしっかり出来るように気を付けていきたい。

    以下、備忘録
    ・マネジメント = 難しい事をいい感じに何とかする(最適化)
     → 管理だけではNG。最適化が必要
      目標設定は適切か、ミスを減らすための工夫は?運用ルールに無駄は?
    → 部分最適より"全体最適"、現状最適より"未来最適"
    ・マネジメントを「単位」と「対象」で捉える
     → 単位:自分、チーム、組織
       対象:時間、タスク、感情、人間関係
    ・重点思考で不必要な物事を捨てる
     → リソースは限られている。不必要なことは捨てる。
    ・セルフマネジメントの原則は「整理整頓」
     → 何をすればよいかを明確にし、それを短期、中期、長期タスクにわけ優先順位をつける。
    ・日常生活にルーチンをつくる
     → 人間は基本的に怠惰。ルーチンを決めてその通りに動く。
       特に「起床時間」「就寝時間」を決めてしまうのが有効。
    ・小さなことをないがしろにしない。以下の4つを実践し続ける。
     → 早寝早起き、挨拶、お礼、約束厳守
    ・「熱、理、情」がチームを動かす
     → 熱:自らが心に熱を持つ
         共感できるゴールを設定し、熱を伴った根気強いコミュニケーション
       理:理詰めで合理的アプローチ
         メンバーの個性、スキル、強み弱み、モチベの源泉を把握する
       情:メンバーに心の充足を
         「キャプテン」たれ。メンバーを観察し感謝し寄り添う
    ・コンフリクトから利益を生む
     → 「私たち VS 問題」というスタンスをとる。「メンバーVSメンバー」にしない
       チーム内に肯定的な空気を作る。
    ・「見える化」でタイムマネジメントを徹底。以下の①②を増やし③④を削る。
     → ① 緊急かつ重要    (最優先タスク)
       ② 緊急でないが重要  (中長期目標)
       ③ 緊急だが重要でない (代替可能なタスク)
       ④ 緊急でも重要でもない(削除すべきタスク)
     → スキマ時間でメール返信やタスク整理を行う
    ・仕事のマネジメントの本質は「源流管理」にある
     → 現場だけで改善できる事は対処療法になりがち。
       プロセスを疑い、常に最適化する意識を。
    ・マネジメントを実践するための方法論
     ① 目標を定める 目標の精査も大切
     ② 観察する   何が必要なのかを考える(リソース、目標達成条件、メンバー)
     ③ 情報収集   いかに有用な情報を集めるか
     ④ 分析する   あらゆる角度から分析
     ⑤ 俯瞰する   分析結果をもとに俯瞰して現状を把握する
     ⑥ 優先順位決定 何から遂行するか、自分でするかメンバーに任せるか
     ⑦ 施策策定   アクションプランやスケジュールも検討
     ⑧ 適切に遂行  観察・分析・俯瞰を行い、常に最適化
    ・リモートワーク中のボスは「自分」
     → 働きやすいリズム作りが大切。始業終業休憩時間をきっちり定める。
       仕事着を決める。など
    ・明確な業務指示で「任せる力」を磨く
     → 期日、手順、品質、目的、完成度、参考資料、提出先など
    ・毎日顔を合わせることは重要
     → 朝会、夕会などリモートでも良いので毎日顔を合わせる。

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    2023年08月24日
  • 見える化―強い企業をつくる「見える」仕組み

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    人は、問題が表面化し見えてくると動物的本能で解決しようとする。本書は、企業活動のプロセスにおいて見える化をする事で自律的な問題解決を出来る組織を作る事を意図している。見えている事は、企業の根本的な競争力であり、生命線であり、見えていない現場は崩壊あるのみ!

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    2023年08月15日
  • 現場論―「非凡な現場」をつくる論理と実践

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    現場力について書かれた本。現場力は保つ能力、より良くする能力、新しいものを生み出す能力と言う段階で昇華されていく事が多くの事例で理解する事ができた。また現場は経営者の映し鏡であり、理詰めでなければ本気では動かない。また真の強さは理を超えた時に発揮される。それを支えるのは経営者の現場への本気度と愛情である事を学んだ。

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    2023年05月14日
  • 戦略コンサルタント 仕事の本質と全技法―「頭の知性」×「心の知性」×「プロフェッショナル・マインド」を鍛える最強のバイブル

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    ・コンサルタントに必要なのは、
    IQ×EQ×プロフェッショナルマインド

    ・不連続の変革をするときにコンサルタントは必要
    ->クライアントとなる事業会社の方が知識は多いが、変革のプロではない。ここにコンサルタントとしての価値がある

    ・ダメなコンサルタントは、簡単なことを小難しく語る。良いコンサルタントは、複雑なことをシンプルに語る。

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    2023年03月15日
  • 生きている会社、死んでいる会社―「創造的新陳代謝」を生み出す10の基本原則

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    「毎日がDay1のフレッシュさを維持すべし」というメッセージが強く印象に残り、非常に熱い気持ちになりました。

    会社も勿論そうですが、個人においてもこのような瑞々しさの維持は必須。

    都度「Day1のフレッシュさはあるだろうか」は個人として、担当プロジェクトのマネージャーとして、自問自答することが多いです。

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    2023年03月01日
  • 「カルチャー」を経営のど真ん中に据える―「現場からの風土改革」で組織を再生させる処方箋

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    カルチャーと組織文化と組織風土をここまでわかりやすく解説してくれている本はなかった。実例もいくつか紹介されており、カルチャーに注目が集まる中で、抽象と具体それぞれが載っている稀有な本。

    というか、コンサルの人が書いた本って何でこんなにもわかりやすいの?笑

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    2023年01月04日