遠藤功のレビュー一覧
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購入済み
先が見えない時代の働き方
書いてあることの一つ一つに新鮮味はなく、どこかで見たことのあるベストプラクティスをまとめた本というのが第一印象。ただ、理想論を無責任に吹聴するのではなく、現実との折り合いをつけながら変化を取り入れていく主張のバランス感覚と文章や構成の読みやすさはさすが。良い意味でVUCAの時代にどう働くかをコンパクトにまとめていていると思う。働き方について考察する際の良い振り返りの本。
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Posted by ブクログ
涙が出るシーンも多々ありました。
新幹線を掃除できる時間は7分間。たかが掃除、されど掃除。掃除だけをやっているのではなく、掃除という技術サービスなのだという意識改革。お客様のために何ができるのか。道案内、制服の帽子に季節感のある飾り付け、清掃前後の一礼など。現場と上層部の距離が近い。休憩室のクーラーなど、社員の希望をまずかなえる。褒め合う社風。一年間働けば年齢に関係なく社員登用試験が受けられること。
トイレのつまりは手を突っ込んで取り出すというのには心底驚いた。でもトイレがきれいなのは誰でも嬉しい。トイレはある程度熟練でないと任せられないそう。 -
Posted by ブクログ
入社前に課題図書として配布されたようで、チーム内で自分だけ読んでいなかったという事実が発覚し読んだのが理由です。
いまチームでは教育のフローを作成し、実行中です。
もちろん実務的な教育フローはあって然るべきなのですが、「そもそもカスタマーサポートって何だろう?」というマインド部分のマニュアルはありません。
わたし含め経験者が多いチームですが、方針は会社によりけりなので、作成する必要があると感じました。
東北新幹線ユーザーなので、実際の作業を何回も見ていますが、本当に作業が迅速で綺麗に整えて下さっていました。
神技ってこういう事を言うんだろうな、といつも帰省の際に目の前で見ながら思っていま