【感想・ネタバレ】ガリガリ君の秘密 赤城乳業・躍進を支える「言える化」のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2019年10月29日

おすすめ。面白い。綿密にかつ長期的に取材して書いているせいか、わかりやすい形でビジネス成功事例を表現している。真似できないから公開していると言える独特の経営手腕が惜しみなく書かれている。さらに興味をもつことになる。(食べたくはならなかった。)

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Posted by ブクログ 2019年08月16日

社員1人1人が自分のために働いている、でもそのように教えることが結果的に会社の為に働きたいと思う心に繋がっている。素敵な会社、理想的である。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2019年09月29日

赤城しぐれに次ぐ商品として1981年発売。
当初はかき氷を固めただけ。崩れてしまうクレーム。
金型に液を入れて外側だけ固まった状態で、液状の中味を抜き取る。
そこにカキ氷を充填する。
2000年に1億本突破。

「言える化」「聞ける化」強小企業
 定例会議は役員は最初の一言だけで退出。

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Posted by ブクログ 2019年06月29日

ガリガリ君でお馴染みの赤城乳業について、色々な角度から会社の躍進の秘密を取材したものを本にまとめた的なやつ。
社員の上下関係関係なく、仕事を色々任せてみたり、ジョブローテーションで経験や責任を持って仕事に取り組んでもらったり、社長自らが朝早く起きて社員へあいさつ運動している…と言うような内容も見られ...続きを読むた。
会社の中では、たしかに色々な工夫を凝らして新商品を開発したり、その商品開発の裏には社員の人の試行錯誤があったりするのだと思う。
これまでに発売された赤城乳業の商品についての紆余曲折の話や、現在会社の中心となっている人のエピソードはとても面白いし赤城乳業ってユーモアのある会社なんだなあと言うのが本を読む限りとてもよく伝わってくる。
どうしても働いている人間からすると、本に書いてあるような綺麗な部分だけではなく、会社という組織には絶対どこかに歪みがあるのでは?と考えてしまう。赤城乳業がそうした歪みにはどのように対応しながら売り上げを伸ばしているのかとても気になる。

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Posted by ブクログ 2019年11月23日

中小企業ではなく、強小企業を目指す赤城乳業に根付いた風土について説明している書籍。縦割り組織だけではない横串組織としての委員会制度、その委員長含めて若いものに権限委譲して任せる人材配置、若いものでも言える化ができている土壌など、参考にすべき点は多い。

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