上橋菜穂子のレビュー一覧

  • 獣の奏者 外伝 刹那

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    外伝もおもしろかったです。
    本編を再読したくなること間違いなしです。

    大人になってから獣の奏者シリーズを読んだ人が味わえる感動があります。

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    2025年09月06日
  • 鹿の王 2

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    うわー続きが気になる!
    ホッサルとマコウカンはどうなるの?!
    サエとヴァンは?!ユナは無事?!
    この勢いで駆け抜けたいと思います。

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    2025年08月22日
  • 香君4 遥かな道

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    大河ドラマのような、農業と政治が関わる歴史ファンタジー。義母に勧められて読んだ。普段読まないジャンルでありながら、時間があったので一気に読んでしまった。
    知識を持つことで、新たな道が見つけられ、個々が判断を下せる。
    一方、より多くの人々を動かすには知識の深さや正しさよりも、権威が有効で、ある種盲信させることで結果的に全体を救うことができる。

    人間という生き物が自然界にもたらしている多大な影響とそれが引き起こす災害。ついつい科学技術の発展などで考える問題だけれど、ただ稲作を行うくらいの話でも、十分にこれだけの出来事が存在しうるのだと実感した。

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    2025年08月14日
  • 香君3 遥かな道

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    災害の発生により緊張感のある展開。
    人の生活は他の動植物がただ生きているのとは全く違う影響があるんだなあと改めて強く思った。

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    2025年08月14日
  • 香君1 西から来た少女

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    まだ序章なのでこの先に期待。結構回想などによるカットインが多いのと、漫画的な心の声の描写があるのが慣れない。

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    2025年08月14日
  • 命の意味 命のしるし

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    机上の人ではなく、歩いて意味を探す人。
    意外な出会いが、良い味を出していました。
    道なき道を歩くのって、面白いよね。自分が体験してどう感じるかがいちばんの焦点になる。

    日常、ワンチャンスはまぐれみたいな言い方で使われるけど、この症例は今このときしかない、必ず次に活かすという意味に思えた。

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    2025年08月10日
  • 鹿の王 1

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    わくわくわくわく
    解説にも書いてあったけど、視点の切り替わるタイミングずるい!前章の主人公に後ろ髪引かれながら読み進め、新しい主人公に完全に気持ちが乗った段階でまた切り替えるんだから!!
    動物の可愛さと美しさと愛おしさにもしみじみしちゃう。(ユナも)
    引き続き、上橋菜穂子ワールドを楽しみたいと思います。

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    2025年08月07日
  • 守り人シリーズ電子版 4.虚空の旅人

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    上橋菜穂子さんの守り人シリーズ外伝。主人公のバルサも偉大なる呪術師トロガイも出て来ない。もう1人の主人公ともいえるチャグムが活躍する。シリーズの中でバルサとチャグムのバランスが絶妙である。今回は新ヨゴ国の皇太子としてサンガル国の王位継承の式典に呼ばれたチャグムがサンガル国の危機を救うべく立ち向かう。チャグムの成長を感じられる。チャグムと同い年のサンガル国の王子、タルサンとの対比も秀逸。

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    2025年08月03日
  • 香君1 西から来た少女

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    ファンタジー小説で大切なのって場面をいかにイメージさせられるかだと思う。
    それが凄くスムーズにできたし、そういう書き方をされているのかなと感じた。

    楽しかった。

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    2025年07月29日
  • 獣の奏者 II王獣編

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    エリンの綺麗な心に胸を打たれた。私の推しはイアルとシュナン。シュナンがもう少し登場して活躍して欲しかった〜。

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    2025年07月13日
  • 鹿の王 3

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    ついに物語が収束しだし、それぞれの運命も交錯し始めましたね。人間と世界との関わり、ミクロとマクロ。
    最終巻も楽しみです。

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    2025年06月27日
  • 鹿の王 3

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    面白いのか面白くないのかよくわからず、読むのが疲れてきたので、この巻で終わろうかと。
    けど急に面白くなってきた!
    続きが読みたくなる展開までのストーリーが長すぎるので初心者にはおすすめしない。
    初心者は獣の奏者を読んでください。
    もののけ姫を思い出すような場面があって
    大きい犬とか獣の匂いとかイメージしやすかった。

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    2025年06月25日
  • 鹿の王 2

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    死生観の多様性。
    精心教の、私達は命ではなく魂を救いたいという言葉について考えさせられました。
    次巻も楽しみです。

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    2025年06月24日
  • 香君3 遥かな道

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    海に面した国、オゴダ。そこで見つかった虫害に対抗する策。マシュウの理性と知恵の説得が帝国を救うことになるはずだったが、アイシャはなぜか気が乗らない。植物の声を聞くことができる彼女に聞こえたオアレ稲の叫びとは? 普通だったらここで大団円。めでたしめでたしになるのに、ここからもうひと波乱あるストーリー。と思ったら、もうひと波乱? さすが上橋菜穂子さんだ! 次巻も必読!

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    2026年01月12日
  • 香君2 西から来た少女

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    2巻も面白くて1日で読破!
    1巻と同様、前半部分の"旅記"の話が結構難解で、聡明なアイシャが先読みしていく中、なんとか自分なりに地図を広げて読み進めました。
    その後のアイシャが"祈願の鳩"として活動し始めてから物語がどんどん進んで面白かった。
    あんな終わり方されたら、アイシャたちがギラム島で目にしたものが気になるー!ってことですぐさま3巻入手したのでこれから読みます!

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    2025年06月19日
  • 鹿の王 1

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    まだまだ物語はこれから広がっていく感じですが、ファンタジーとはいえリアリティも感じられ、先が気になります。

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    2025年06月19日
  • 香君4 遥かな道

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    急に夏になりましたね(^◇^;)
    皆様如何お過ごしでしょうか?

    私の家の外では何やらよく分からない網戸をすり抜けられるくらい小さな羽虫?や、ヤスデが大量発生しており、気持ちが悪いです。゚(゚´ω`゚)゚。

    そして、今日から急に暑いです(-。-;
    暑い中、エアコンも使わずベッドの上でゴロゴロしながら読んでおりました。


    この本、面白くないわけではないんです。
    ただ私がファンタジーが苦手なだけで。。。
    なかなかこの本の世界に入っていけないんですよね^^;

    やっとここの世界の住人になれたのは、3冊目の後半くらい???

    あー、この世界ってこういう感じなのね!
    って理解出来るのが兎に角遅いんで

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    2025年06月15日
  • 香君1 西から来た少女

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    会社の先輩からお借りしました。
    自分では絶対手を出すことが無いファンタジーです。

    人並外れた嗅覚を持ち、植物や昆虫の声を聞くことができるアイシャという少女が主人公。

    オアレ稲に纏わる米騒動なのかしら?
    まだ物語は序盤で、登場人物の紹介と、国の背景程度。

    先輩にお借りした本は4冊。
    ここからどんなふうにお話が展開するのか?



    会社で、私の席の隣の島は総務課です。

    総務課では排水処理などの作業をしてくださる社員も居るのですが、排水の臭いが体に纏わりつくのか?
    夏などは、その方が席に戻ると、事務所の人間がみんな別の場所に逃げ出すほど。

    私はというと、その人の臭いを何も感じないのです(^

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    2025年06月12日
  • 香君4 遥かな道

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    ネタバレ

    2025年6月4日
    香君は女性だった。
    異郷とのつながり。
    今起きてる米不足はこの物語を読んで起きたのではないかと何度も思う。
    アブラムシに食べられて助けを呼ぶ植物。テントウムシに助けられる。
    香りや呼び声をもつ植物。
    これは新鮮だった。
    ファンタジーではあるが、真に感じられた。
    登場人物が多いし、親子、兄弟、両親、祖父母の関係が覚えきれず、対立関係も良くわからないで読み進めてしまった。

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    2025年06月04日
  • 香君2 西から来た少女

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    アイシャは香君オリエと視察官マシュウとともにオアレ稲の謎を探る。これは帝国への謀反に当たる。稲を滅ぼす害虫の発生がじわじわと広がりつつある中、物語は展開していく。香君の謎、オアレ稲の謎、害虫の謎。謎の解明に迫るマシュウの過去。香君の伝説。動き出したアイシャたち。すごい行動力。そのせいでピンチに。というところで次巻へ続く。劇的な終わり方。

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    2026年01月12日