上橋菜穂子のレビュー一覧
-
-
Posted by ブクログ
大河ドラマのような、農業と政治が関わる歴史ファンタジー。義母に勧められて読んだ。普段読まないジャンルでありながら、時間があったので一気に読んでしまった。
知識を持つことで、新たな道が見つけられ、個々が判断を下せる。
一方、より多くの人々を動かすには知識の深さや正しさよりも、権威が有効で、ある種盲信させることで結果的に全体を救うことができる。
人間という生き物が自然界にもたらしている多大な影響とそれが引き起こす災害。ついつい科学技術の発展などで考える問題だけれど、ただ稲作を行うくらいの話でも、十分にこれだけの出来事が存在しうるのだと実感した。 -
-
-
-
-
-
Posted by ブクログ
急に夏になりましたね(^◇^;)
皆様如何お過ごしでしょうか?
私の家の外では何やらよく分からない網戸をすり抜けられるくらい小さな羽虫?や、ヤスデが大量発生しており、気持ちが悪いです。゚(゚´ω`゚)゚。
そして、今日から急に暑いです(-。-;
暑い中、エアコンも使わずベッドの上でゴロゴロしながら読んでおりました。
この本、面白くないわけではないんです。
ただ私がファンタジーが苦手なだけで。。。
なかなかこの本の世界に入っていけないんですよね^^;
やっとここの世界の住人になれたのは、3冊目の後半くらい???
あー、この世界ってこういう感じなのね!
って理解出来るのが兎に角遅いんで -
Posted by ブクログ
会社の先輩からお借りしました。
自分では絶対手を出すことが無いファンタジーです。
人並外れた嗅覚を持ち、植物や昆虫の声を聞くことができるアイシャという少女が主人公。
オアレ稲に纏わる米騒動なのかしら?
まだ物語は序盤で、登場人物の紹介と、国の背景程度。
先輩にお借りした本は4冊。
ここからどんなふうにお話が展開するのか?
会社で、私の席の隣の島は総務課です。
総務課では排水処理などの作業をしてくださる社員も居るのですが、排水の臭いが体に纏わりつくのか?
夏などは、その方が席に戻ると、事務所の人間がみんな別の場所に逃げ出すほど。
私はというと、その人の臭いを何も感じないのです(^ -