真堂樹のレビュー一覧

  • 魔術は夜ごと蘇る

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    シリーズ3


    アルウィン、湯男になる、編


    アルウィンのためにがんばろうとする
    団員たちが可愛い(笑)

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    2016年03月06日
  • お坊さんとお茶を 孤月寺茶寮はじめての客

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    最初はどんな物語なのか恐る恐る読んでいたのですが、ほっこりしたおもしろい物語でした。続きも楽しみです。

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    2016年02月23日
  • お坊さんとお茶を 孤月寺茶寮はじめての客

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    いい本なのに帯詐欺すぎる…!
    寺カフェは話題に出ただけで全く関係ない。
    お坊さん探偵とか日常の悩みを問答で解決みたいな感じの方がいいんじゃないかなー?
    サンキュウや猫達が可愛い、あと覚悟のつけた猫達の名前凄い。
    餓鬼道名前の通り食いしん坊なのはワロタ

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    2016年01月23日
  • お坊さんとお茶を 孤月寺茶寮はじめての客

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    タイトルからして、お坊さんがらみのカフェかなんか?と思ったがまったくそんな下りはありませんでした。帯には坊主カフェってそれっぽい事書いていたのに

    良い人すぎて寺の前で行き倒れになった三久、お寺の孤月寺の空円、ちゃらちゃらした覚悟の三人にのお寺で起こった事件、問題を解決していく話。
    空円と覚悟の正反対さ、三久のおたおたする様は読んでいて愉快。そして、時折入れられるお寺での生活の描写や仏教用語もわかりやすくなっており、
    お寺に興味を持つきっかけになるかもしれません。

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    2015年05月06日
  • 双牙 ~亡国の軍師と相剋の武将~

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    小説のテンポというよりはまさに舞台のテンポで話が展開していた。個人的には文章で読むならツムギの側も含めて心理描写がもう少しあると尚よかったかな。という印象。舞台の展開とか、キャラクターの特徴はよくイメージできたけど、文章だけで昇華させようと思うと少し物足りなくて惜しい。

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    2014年09月13日
  • 花街恋夜

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    表題作より「遠里」が好き。
    万里と遠里の分かりにくい兄弟愛。不器用だなぁ。
    「花街恋夜」は愛鈴ちゃんが切ない。羅漢…。

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    2013年03月25日
  • 龍は群青を呑む

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    エピローグの高浪と一星、李と千雲のシーンが好き。
    特に前者。心の涙腺はゆるっゆるですけど。
    その後の不穏な空気。黒龍編へじわじわと移ってく。

    マクシムは恐ろしいよね。
    ただただ飛を困らせたいがためにここまでの計略を練るんでしょ。
    どSの中のどS。
    この2人は、特に飛はいったいどういう関係になりたいんだろうなぁ。

    文海はどこまでも可愛そうで。
    青龍様あんなんなっちゃったし。楽海もああいう結果で。
    青龍に平和が訪れるのはいつなのかしら。

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    2012年10月10日
  • 龍は波濤を呼ぶ

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    いよいよ感たっぷり。
    青龍様よりマクシムより、作者がどS。
    どうなるのか知っててもハラハラする。

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    2012年10月08日
  • 龍は戯れる

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    麗杏様ついにご乱心。どえす。
    タイトルの龍は麗杏様の方じゃないの?どえす。
    雪蘭様見てるとものすごい不安になるわ。
    がんばれぼくらのわんりーたーれん。

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    2012年09月23日
  • チリビーンズ ピーコック

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    ネタバレ

     相変わらず「スラムフィッシュ」シリーズ。
     うわん。最上級の煮詰まりっぷりだけど……。
     今回、もう一度読んで。
     初めて。
     この二人はこれで、十分に幸せなんだろうな……というような気分になりました。
     まぁ、これはこれでいいんだろうな。
     あぁ、そういえば、これって多分、普通の「BL」的な要素を求めている人にはおもしろくないかも……。
     あんまりBLっぽくないっちゃないよね。
     ていうか、恋愛要素薄め?(笑)

     でも、他が面白いから、このシリーズ、大好きですよ

     点数は75点。
     これから、おもしろくなるところ。

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    2011年10月16日
  • 洞天茶房菜単 ~中華奇譚品書き~ 美男の供す佳き仙茶

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    ネタバレ

    中華の飲食店モノ。
    金蓮花さんの銀葉亭茶話シリーズを思い出します。仙術とか出てきて、ちょいFTなんだよね。
    ま、こっちはギャグテイストもある、現代風なラノベですが。
    しかし、この方の作品は、登場人物が多いのと、設定が女子ラノベにしては複雑で、設定描写が長くて読むのはちょっとしんどい。

    けどまあ、それぞれのキャラがとても立っていて楽しめました。エンタメでした。

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    2011年08月03日
  • 洞天茶房菜単 ~中華奇譚品書き~ 美男の供す佳き仙茶

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    2010/12お茶の話っぽいタイトルに衝動買い。
    サブタイトルに「美男の供す~」とあるのでもしかしてBLぽい?のかと少しばかり心配しながら(笑)読みましたが、茶房(喫茶店)のお兄さんたちの妖怪?退治ものでした。

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    2010年12月27日
  • 龍は微睡む

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    敬愛する作家の一人、真堂樹の中でも一番好きなシリーズです。
    この人の文章は流れるようで美しい! 別シリーズのギャグものは、若干名残がある程度でかなり普通の言い回しだった記憶があるので、もしかするとこの人は文体とかその辺を自由に変えられるのではなかろうか。
    私が総受けは好きではないので飛お前…! となることはありますが、とにかく会話の応酬がとてもよいです。直球勝負よりシチュエーション萌え重視傾向なので、そちらの意味でもごちそうさまでした。
    個人的に、人間的にマクシムにとてもすごくあこがれます。が、私の好みのキャラは万里です。

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    2010年09月21日
  • 青桃院学園風紀録1 フツウじゃないだろ!【電子版限定・書き下ろしつき】

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    朱雀と剣が好き。
    結構甘め(?)のBLw
    B本は基本あんまり読むほうじゃないので(←)
    これくらいが好きだなーっとww

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    2010年05月18日
  • 永久の戴冠 ~レマイユの吸血鬼~

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    レマイユの吸血鬼シリーズ第六弾にして最終巻。
    ついに、王子とイブが!
    若干、これはBLなるのかどうなのか、良く分からない展開と設定だったのですが、最終巻まで辿り着いてしまうと、そんなのどっちでも構わないかという気分に。
    イブがめちゃくちゃ可哀想な目に遭いまくっていたので、イブが幸せなだけでも、感無量です。
    表紙がこれまた美しく、上からも下からも、どの方向からも楽しめるイラストで、終始にまにまできます。

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    2010年04月09日
  • 黒騎士の嫁 ~レマイユの吸血鬼~

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    レマイユの吸血鬼シリーズ第五弾。
    急展開です。やっと王子と打ち解けてきたかと思ったのに。やっと、イブが自分の過去を見つめ直そうとし始めたのに。まさかの新キャラ登場で、翻弄されまくる王子とイブ。
    どうでもいいんですが、この新キャラ、トリニティ・ブラッドのケンプファーを彷彿とさえると思うのは、私だけでしょうか。

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    2010年04月07日
  • 花園の媚薬 ~レマイユの吸血鬼~

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    レマイユの吸血鬼シリーズ第四弾。
    閑話休題。といった感じの、短編集。
    それぞれのキャラクターがきちんと創り上げられてきたので、誰が入ってきても違和感ないのが、読んでいて嬉しい。
    ここから、本編はシリアスになっていくので、イブと王子のどたばた劇が拝めるのにほっとしたり。サブキャラクターたちのことに思いを馳せたり。
    と、思い返してみれば、この時点ですっかりこのシリーズにはまっていたのだなあと気付かされる。

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    2010年04月03日
  • 鈍色の離宮 ~レマイユの吸血鬼~

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    レマイユの吸血鬼シリーズ第三段。
    イブとジェラール王子がまだまだ啀み合ってます。でも、王子の方はイブのことがかなりお気に入りのようなので、すでにその啀み合いも、じゃれ合いにしか見えない……。
    イラストも、コバルト文庫のお楽しみのひとつだと思うのですが、とにかく木々のイラストが逐一きれいです。
    今回の表紙だって、イブの美しい横顔よ!
    と、じゃれ合うだけではなくて、ちゃんと水面下でシリアスな話を進めていっているのがすごいなあと思います。しかも、わざとらしくない。

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    2010年04月03日
  • 堕天使の柩 ~レマイユの吸血鬼~

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    レマイユの吸血鬼シリーズ第二弾。
    虹色の髪を持つジェラール王子の言葉に、イブのすまし顔がいとも簡単に崩れていく様は、とても可笑しい。
    少しだけどきどきするストーリーと、心がすかっとするような台詞回しが心地良い。
    吸血鬼でフランス風の都が舞台で、少しうすら暗いはずなのに、登場人物はみんなきちんと耽美なはずなのに、何故かくすくす笑えてしまう。

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    2010年03月30日
  • 龍は波濤を呼ぶ

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    「龍は微睡む」で始まり、「龍は薫風を駆ける」で終わり。(と、思ったら続編が出た)
     レビューは薫風にまとめてます♪

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    2009年10月04日