お坊さんとお茶を 孤月寺茶寮ふたりの世界
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お坊さんとお茶を 孤月寺茶寮ふたりの世界

作者名 :
値引き価格 440円 (400円+税) 8月13日まで
通常価格 550円 (税込)
紙の本 [参考] 594円 (税込)
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作品内容

クールな美形僧侶・空円と水商売系僧侶・覚悟の営む孤月寺に転がり込んだ三久。見習いをしながら「寺カフェ」を流行らせたいと目論むが、空円はまるで興味がない様子。そんな時、墓地に挙動不審な男性が現れる。豆腐屋の主人だという男性は亡くなった妻の墓参りに来たというが、妻の墓は孤月寺にはないらしく……。かみ合わない坊主トリオが贈るのんびり下町人情譚!

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社オレンジ文庫
ページ数
240ページ
電子版発売日
2015年10月23日
紙の本の発売
2015年08月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

お坊さんとお茶を 孤月寺茶寮ふたりの世界 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年10月10日

    モテている空円に動揺し、提案を叱られ冷たいと言ってしまい悄気返り、覚悟にどうしたと訊かれ、果ては告白。成人男性とは思えない風だけれど慣れれば初期マリみてのような魅力。真っ直ぐな憧れの好意と影響し合う様子。三久の言葉に実は揺さぶられている空円の掌編が特に胸苦しくて然り気無い覚悟と空円の関係も良かった。

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    Posted by ブクログ 2016年05月18日

    自分の利益(安心や満足感)を得るためであり、人のために動ける三久は自他利行を地で行っているんじゃないかと気がついた。自他利行は白隠禅の言葉。
    禅寺が舞台なので作者がこっそり設定に潜ませたのかな? だとしたら面白いですね。

    ライトノベルといいうことを理解して読めば、トントンと進んでいくテンポの良さと...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年02月04日

    孤月寺の二人の若き僧侶 空円と覚悟、居候で見習いのドジっ子三久の孤月寺人情奮闘記。

    今作も面白かったですね。

    ドジっ子不器用な三久が少しずつ成長していて微笑ましい。
    そしてクール美形ストイックな空円さんもまた少しずつ変わっているようで。

    覚悟さんと空円さんの出会いの話が少しですがあります。

    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年10月25日

    ストイックな空円にちらりと変化が。三久のひたむきさが空円にも覚悟にもいい影響を及ぼしているような・・・気がします。空円にはもう一皮むけていただきたい。

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    Posted by ブクログ 2017年09月17日

    お墓になぜか揚げを備える老人に、郵便局の女性の話。
    最後は唯一の金銭を稼ぐ人の視点の連続短編。

    いい方向にぼけて良かった、とは思いますが
    周囲からみていたからこそ、の話。
    いなくなって焦るのも、文句を言いたくなるのも家族です。
    たとえそれが、分かってもらえなくても…。

    次の話は次の話で…勘違い男...続きを読む

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