北方謙三のレビュー一覧

  • 水滸伝 十四 爪牙の章

    Posted by ブクログ

    原点の水滸伝と比べて、大幅な改訂が加えられているそうですが、原点を読んでいない俺にとってはどうでもええ事やな。
    原点ら読んでなくても充分楽しめる!めちゃめちゃおもろい!!
    原点では妖術とかの要素もあるらしいんやけど、北方版ではそれも省かれたあた。
    俺は小説でそんな魔法とかファンタジー的な要素が入ったあるのは嫌いやし、ましてやこんな熱い話でそんな非現実的要素はいらん。

    水滸伝のストーリを超端的にまとめると、梁山泊百八傑と言うように、108人の豪傑(女性含む)が織りなす一大叙事詩です。腐敗が進む宋において、『替天行道』の志のもとに集いし者達の熱い闘い。


    最初108人の豪傑を全員書き分けれるん

    0
    2014年01月08日
  • 水滸伝 十七 朱雀の章

    Posted by ブクログ

    原点の水滸伝と比べて、大幅な改訂が加えられているそうですが、原点を読んでいない俺にとってはどうでもええ事やな。
    原点ら読んでなくても充分楽しめる!めちゃめちゃおもろい!!
    原点では妖術とかの要素もあるらしいんやけど、北方版ではそれも省かれたあた。
    俺は小説でそんな魔法とかファンタジー的な要素が入ったあるのは嫌いやし、ましてやこんな熱い話でそんな非現実的要素はいらん。

    水滸伝のストーリを超端的にまとめると、梁山泊百八傑と言うように、108人の豪傑(女性含む)が織りなす一大叙事詩です。腐敗が進む宋において、『替天行道』の志のもとに集いし者達の熱い闘い。


    最初108人の豪傑を全員書き分けれるん

    0
    2014年01月08日
  • 水滸伝 十八 乾坤の章

    Posted by ブクログ

    原点の水滸伝と比べて、大幅な改訂が加えられているそうですが、原点を読んでいない俺にとってはどうでもええ事やな。
    原点ら読んでなくても充分楽しめる!めちゃめちゃおもろい!!
    原点では妖術とかの要素もあるらしいんやけど、北方版ではそれも省かれたあた。
    俺は小説でそんな魔法とかファンタジー的な要素が入ったあるのは嫌いやし、ましてやこんな熱い話でそんな非現実的要素はいらん。

    水滸伝のストーリを超端的にまとめると、梁山泊百八傑と言うように、108人の豪傑(女性含む)が織りなす一大叙事詩です。腐敗が進む宋において、『替天行道』の志のもとに集いし者達の熱い闘い。


    最初108人の豪傑を全員書き分けれるん

    0
    2014年01月08日
  • 水滸伝 十二 炳乎の章

    Posted by ブクログ

    原点の水滸伝と比べて、大幅な改訂が加えられているそうですが、原点を読んでいない俺にとってはどうでもええ事やな。
    原点ら読んでなくても充分楽しめる!めちゃめちゃおもろい!!
    原点では妖術とかの要素もあるらしいんやけど、北方版ではそれも省かれたあた。
    俺は小説でそんな魔法とかファンタジー的な要素が入ったあるのは嫌いやし、ましてやこんな熱い話でそんな非現実的要素はいらん。

    水滸伝のストーリを超端的にまとめると、梁山泊百八傑と言うように、108人の豪傑(女性含む)が織りなす一大叙事詩です。腐敗が進む宋において、『替天行道』の志のもとに集いし者達の熱い闘い。


    最初108人の豪傑を全員書き分けれるん

    0
    2014年01月08日
  • 水滸伝 十三 白虎の章

    Posted by ブクログ

    原点の水滸伝と比べて、大幅な改訂が加えられているそうですが、原点を読んでいない俺にとってはどうでもええ事やな。
    原点ら読んでなくても充分楽しめる!めちゃめちゃおもろい!!
    原点では妖術とかの要素もあるらしいんやけど、北方版ではそれも省かれたあた。
    俺は小説でそんな魔法とかファンタジー的な要素が入ったあるのは嫌いやし、ましてやこんな熱い話でそんな非現実的要素はいらん。

    水滸伝のストーリを超端的にまとめると、梁山泊百八傑と言うように、108人の豪傑(女性含む)が織りなす一大叙事詩です。腐敗が進む宋において、『替天行道』の志のもとに集いし者達の熱い闘い。


    最初108人の豪傑を全員書き分けれるん

    0
    2014年01月08日
  • 水滸伝 十 濁流の章

    Posted by ブクログ

    原点の水滸伝と比べて、大幅な改訂が加えられているそうですが、原点を読んでいない俺にとってはどうでもええ事やな。
    原点ら読んでなくても充分楽しめる!めちゃめちゃおもろい!!
    原点では妖術とかの要素もあるらしいんやけど、北方版ではそれも省かれたあた。
    俺は小説でそんな魔法とかファンタジー的な要素が入ったあるのは嫌いやし、ましてやこんな熱い話でそんな非現実的要素はいらん。

    水滸伝のストーリを超端的にまとめると、梁山泊百八傑と言うように、108人の豪傑(女性含む)が織りなす一大叙事詩です。腐敗が進む宋において、『替天行道』の志のもとに集いし者達の熱い闘い。


    最初108人の豪傑を全員書き分けれるん

    0
    2014年01月08日
  • 水滸伝 十六 馳驟の章

    Posted by ブクログ

    原点の水滸伝と比べて、大幅な改訂が加えられているそうですが、原点を読んでいない俺にとってはどうでもええ事やな。
    原点ら読んでなくても充分楽しめる!めちゃめちゃおもろい!!
    原点では妖術とかの要素もあるらしいんやけど、北方版ではそれも省かれたあた。
    俺は小説でそんな魔法とかファンタジー的な要素が入ったあるのは嫌いやし、ましてやこんな熱い話でそんな非現実的要素はいらん。

    水滸伝のストーリを超端的にまとめると、梁山泊百八傑と言うように、108人の豪傑(女性含む)が織りなす一大叙事詩です。腐敗が進む宋において、『替天行道』の志のもとに集いし者達の熱い闘い。


    最初108人の豪傑を全員書き分けれるん

    0
    2014年01月08日
  • 史記 武帝紀(三)

    Posted by ブクログ

    人生熱く生きたい漢にオススメ

    水滸伝、三国志とはまた違った漢達が登場する。
    心熱くなる北方謙三シリーズ

    0
    2014年01月07日
  • 史記 武帝紀(五)

    Posted by ブクログ

    ともに匈奴にとらえられた李陵と蘇武。この幼なじみ二人の漢に対する忠と信念の対比、そして生きるということの描写が読ませる。そして司馬遷。これまで以上に人間にフォーカスした巻になっている。
    それにしても、著者は中島敦の『李陵』を愛読したとされ
    、本書にもその影響は少なからずあるはず。その上で、両作品の違いが面白い。読み比べてみるもまたよし。

    0
    2014年01月04日
  • 水滸伝 十八 乾坤の章

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    とにかく、全体的に渡って涙がポロポロ出てくる巻でした。(私が涙もろいだけなのですが)
    楊令が梁山泊に入山するシーンで、郭盛が大きくなった楊令に会えて、しかも自分よりもうんと強く成長した楊令に感動というか兄的な嬉しさが溢れたのだと思うのですが、そこで号泣してしまう郭盛が良いやつすぎてちょっと泣けました。
    そして、林冲がこさんじょうを守って死んでいく場面には涙が止まらないというか、涙を流さずにちゃんと読もうと思って堪えても、涙で字がぼやけて読めないというくらい、感動しましたし、熱かったです。疲れた、という林冲の一言になんというかこれまでの林冲の思いがすごく詰まっている気がして震えました。
    それにし

    0
    2013年12月03日
  • 水滸伝 十二 炳乎の章

    Posted by ブクログ

    晁蓋が死に、盧俊義が拷問から助け出されて、、、盛りだくさんな1冊でした。死域で生き続けた燕青をめちゃめちゃ応援してました。

    それから本当に私はこの男たちが大好きだ!!って感じるシーンがありました。
    最後の方で、朱富のお店で林冲たちが飲んでいるシーン。
    言い争いになって出てきたセリフ。
    「もうやめろ。おまえら、みんな子供だ。」(P.328)by彭玘
    なんというかここがすごく胸キュンだったのです。
    強い男たちもみんなこうやって子どもっぽさをどこかに残したまま、たまにはたのしくお酒を飲みながら、生きているのだと感じられました。
    とにかくどのキャラも可愛い!

    0
    2013年11月22日
  • 楊家将(ようかしょう)(下)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    楊家将の下巻。

    もう傑作だと言わざるを得ない。すばらしい!
    もう最後泣きそうになりました。

    楊の兄弟たちが次々に死んでいってしまう・・・・・・
    もちろん主人公たる楊業も死んでしまう。

    最後、谷に追い込んであともう一息というところで潘仁美がいない時にはもう読みながら怒りで身が震えました。
    なんでいてへんねん、この馬鹿野郎!お前それでも男か!足ばっかり引っ張りやがって、最後の最後もそんな臆病なことしやがって!と叫びたくなりました。

    四朗が遼に捕まるのはなんとなく予測できましたが、さすがに長男の延平まで死んでしまうとは思わなかったです。
    一番好きな六朗と七郎が生きていてくれたことが、唯一の救

    0
    2013年10月23日
  • 水滸伝 十七 朱雀の章

    Posted by ブクログ

    朱仝が死んでしまうシーンが印象的過ぎたからか、けっこう重要なキャラクターが死んでしまってもその描かれ方があっさりしている気がして、少し寂しく感じました。でも、最終決戦の最中だしどんどん皆死んでいっちゃうから仕方ないのかもしれない。
    そんな中、魯達の死に様は壮絶だった。宋江と共に見たかった国の行く末を病によって叶わぬ願いとなってしまった、無念さが本当に伝わってくるシーン。ただただ壮絶なだけじゃない、悔しさや悲しさ寂しさ魯達のいろんな感情が表れていて、思い出すだけで涙が出そうです。
    そして、その魯達からいろいろ話を聞き、死に際に立会い、多くのものを託された楊令はこれからどうなっていくのか気になりま

    0
    2013年10月15日
  • 楊家将(ようかしょう)(下)

    Posted by ブクログ

    北方さん三国志が苦手だったのであまり期待してなかったのですが、これはヤバイ。ページをめくる手が止まりません、一気読み必至。楊業のオトコ前ぶりに気絶しそう。次は「血涙」買いに走ります。

    0
    2013年09月29日
  • 楊家将(ようかしょう)(上)

    Posted by ブクログ

    北方さん三国志が苦手だったのであまり期待してなかったのですが、これはヤバイ。ページをめくる手が止まりません、一気読み必至。楊業のオトコ前ぶりに気絶しそう。次は「血涙」買いに走ります。

    0
    2013年09月29日
  • 楊令伝 十五 天穹の章

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    楊令の物語が終わった。
    梁山泊を襲った自然の災害からも立ち直りつつあり、四面楚歌的な状況も切り抜け、自身にさえ明確な姿が見えていなかった夢の、志の姿を目前にしながら、その最期はあっけないとさえ言えるものだった。
    ただ、死を目前にしつつも楊令が取った行動は、やはり漢の中の漢のそれだった。
    それにしても、このラストの衝撃は前作の「水滸伝」を軽く超えてしまった。
    深い悲しみに包まれつつも、「岳飛伝」を待つ次第である。

    0
    2013年09月23日
  • 楊令伝 十四 星歳の章

    Posted by ブクログ

    前巻のレビューで形を変えていろんな戦が始まっているという意味のことを書いたが、本巻では大規模な軍の衝突という本来の意味での戦が起きる。
    「替天行道」の志から考えた新たなものを生み出そうとする楊令の思いが、このまま叶ってほしいと強く思う。

    0
    2013年09月22日
  • 楊令伝 十三 青冥の章

    Posted by ブクログ

    形を変えて戦は続く。
    その最中でも、梁山泊の物資に目をつけた商人たちが願い出て、物資はますます広範に広がっていく。
    読みながら、いつどこから崩されるかも知れないハラハラと、見たことのないものが生まれ広がっていくワクワク感が同居している。

    0
    2013年09月22日
  • 史記 武帝紀(二)

    Posted by ブクログ

    北方謙三の中国歴史小説はいつもながら熱い。この巻では若い霍去病が活躍。霍去病ってちょっとした伝説ですね。解説の中で、北方謙三は中島敦に大きな影響を受け、「李陵」が短編であったことに対して、この長編を書き上げたとあった。僕も大好きな中島敦の「李陵」の名がこんなところで出てくるとは嬉しい限り。

    0
    2013年09月20日
  • 楊令伝 十二 九天の章

    Posted by ブクログ

    梁山泊、金、南宋、斉、西遼。
    様々な国が乱立し、それぞれの思惑が絡み合い、交易によって富み、民の暮らしも安定してきた梁山泊も平穏なままではいられない。
    そんな中、本巻では楊令が衝撃の言葉を口にする。
    わかってはいたものの、改めて口に出されるとやはり驚き、梁山泊への、そして替天行道の志に対する彼の思いの深さにしばらく呆然とした。
    日本の武将に例えるなら、上杉謙信公のイメージが近い気がする。

    0
    2013年09月19日