北方謙三のレビュー一覧 楊令伝 十三 青冥の章 北方謙三 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.2 (24) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 蕭珪材「剣が、私に死ねと言ったのか」 護国の剣と蕭珪材の最後が一緒なのが凄く良かった。 苦悩する岳飛は、どんどん魅力的になっていく。 李英を自分の愚弟に重ね合わせて読んでいたので、こういう形での梁山泊離脱は残念!でも、物語としては、ここに来てますます楽しくなってきたと感じる。 あと2冊で終わるの!? 0 2013年06月17日 水滸伝 十八 乾坤の章 北方謙三 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.4 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 禁軍との決戦が続く。ついに林沖が…。主要キャラの一人だっただけに残念な気がするが、楊令が出てきたからいいか。残るは完結編。 0 2013年06月02日 水滸伝 十七 朱雀の章 北方謙三 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.3 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ いよいよ童貫との最終決戦が始まる。仲間たちも死んでいき、新しいキャラも育ってくる。そして戦いは続く。 0 2013年06月02日 水滸伝 十六 馳驟の章 北方謙三 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.3 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 激戦を経て立て直しを図る梁山泊。しかし、そこに暗殺者の陰が…。暗殺って汚い方法だが、対象によってはかなり有効だな。まして代わりがいない立場なら。そして致死軍が青蓮寺を急襲。トップの抹殺に成功する。 0 2013年05月29日 水滸伝 十五 折戟の章 北方謙三 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.2 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ ここら辺から梁山泊軍は官軍に攻められっぱなし。国を相手にしているので仕方ないか。壊滅の危機にまたもや奇策で対抗。なんとか乗り切る。戦死者もたくさんでるが、それを補う人材もまた登場。 0 2013年05月29日 水滸伝 十四 爪牙の章 北方謙三 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.2 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 官軍が20万の大軍で大攻勢をかけてくる。梁山泊は青蓮寺のトップを暗殺しようとするが失敗。各拠点も苦しい戦いが続く。どうなる。 0 2013年05月27日 水滸伝 十一 天地の章 北方謙三 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.2 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 梁山泊の頭領2人の対立が激化。まわりもそれに引きずられる。頭領が2人というのはこういう軋轢を生む。そして野戦に出た晁蓋が暗殺者の手に倒れる。急展開。 0 2013年05月22日 楊家将(ようかしょう)(上) 北方謙三 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.2 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 京劇にもなってる楊家将の話。 宗の時代、遼との攻防で名を馳せた楊業とその息子たちの戦いは熱く、兄弟(二郎、三郎、五郎を除く)たちそれぞれの個性が描かれていて面白かった。悲劇とわかっていても下巻が楽しみ。 0 2013年05月20日 水滸伝 十 濁流の章 北方謙三 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.3 (34) カート 試し読み Posted by ブクログ 呼延灼戦終了。連環馬の迫力がすごかった。大敗を喫した。呼延灼が離脱してからは逆に大勝。呼延灼も仲間に。人材が揃ってきた。 0 2013年05月18日 絶海にあらず(下) 北方謙三 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.9 (9) カート 試し読み Posted by ブクログ 利益の為に唐物交易を独占する京の藤原忠平と海は自由にすべきと考える伊予の藤原純友の戦い。純友のような男なら大勢の水師達が己の意思で集まって来るのも頷ける。最後の太宰府との海戦の切迫感は凄かった。小野好古との友情も熱くなる物があるし、登場人物は皆個性的で魅力ある人ばかりだ。 0 2013年05月12日 水滸伝 十七 朱雀の章 北方謙三 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.3 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 将軍達に迫る判断、自分がこの時代に生きていたら何の役割が出来るだろうかと考える。小隊長になって1年位は持つかな? 0 2013年05月05日 史記 武帝紀(一) 北方謙三 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (22) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 武帝の姿を皇帝という国家の一機能としてではなく, 人間という観点から描いている。 とにかく面白い。 高校生が歴史に親しむための一手段として 歴史小説があることは間違いないと思う。 0 2013年05月04日 絶海にあらず(上) 北方謙三 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.6 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ 読むに連れ何ものにも縛られない藤原純友の生き方に惹かれていく。生まれながらに決められた人生には興味なし、男の生き様がカッコ良い。当時の船の作りや水師達の暮らしを想像してしまうのも楽しい。 0 2013年04月30日 水滸伝 十九 旌旗の章 北方謙三 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.5 (39) カート 試し読み Posted by 読むコレ 水滸伝というと、最後は梁山泊が宋に負けちゃう、という結果は避けられないので、愛着ある無頼漢が斃れるシーンを読むのがしんどい、と思っていたが、読みだすと止まらないね。後半、敗色濃厚の梁山泊に次世代のリーダーの雰囲気を醸し出す楊令が登場するシーンが強烈で、読者にも希望を与えてくれる。仙人や妖術といったウルトラCが最後まで出てこなかった。そこがとても助かった(笑)。 0 2013年04月08日 水滸伝 十三 白虎の章 北方謙三 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.3 (32) カート 試し読み Posted by 読むコレ 食事のシーンの会話が一番好き。酒を酌み交わしながら、仕事の愚痴や仲間との思い出を語り合うときはどんな豪傑でも知将でも現代のサラリーマンに通じる素朴さを醸し出す。 今読んでいるあたりが、一番梁山泊にタレントが多く揃っている頃。色んな人が酒場で愚痴をこぼす。ここから厳しい戦いに入っていく。 0 2013年04月08日 水滸伝 十八 乾坤の章 北方謙三 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.4 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 最強の騎馬隊隊長豹子頭林冲の死。 林冲は本当に強くて、最初からこの人がもし死んでしまうのなら、どんな最期になるのかと思っていたけれど、すごくよかった。 林冲の強さと、惚れていたことに気づけぬまま失ってしまった張藍をいつまでも引きずる弱さが本当に好きだった。 格好よくて、どこまでも人間味溢れる人だった。 そして林冲を失った騎馬隊の指揮を梁山泊に戻ってきた楊令が引き継ぐ。 とうとう次が最後だと思うと寂しい。 0 2013年03月22日 水滸伝 十七 朱雀の章 北方謙三 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.3 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ この巻ではとうとう童貫と梁山泊との対決が始まり、梁山泊にもさらに死者が増えていく。 袁明がいなくなった青蓮寺では李冨が上に達体制を整えなおしていく。 廬俊義を助け出してからの燕青の活躍がぐっと増えた。浪士燕青凄く格好いい。 これからこうやって親しんできた人物達がどんどん死んでいくのだと思うと、読み進めたくなくなるけど、結局一気に読んでしまいそう。 0 2013年03月22日 水滸伝 十六 馳驟の章 北方謙三 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.3 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ この巻は表立った争いではなく、暗殺などの闇の戦いが多い。 ページ数はそんなにないけれど、洪清と燕青の体術のぶつかり合いはものすごく緊張しながら読んだ。 そして晁蓋を梁山泊から奪った史文恭がとうとう捕らえられる。 梁山泊からしたら脅威以外の何者でもないが、敵としてものすごく魅力的な人物だったと思う。 袁明を失った青蓮寺がこれかどう動いていくのか。 0 2013年03月21日 水滸伝 十三 白虎の章 北方謙三 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.3 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 見せ場は毎回ながら多くあったけれど、一番好きだったのは李逵が熱を出した宋大江を看病しようとするシーン。 李逵は正しい。正しさを武器にするのではなく、当たり前を当たり前だと感情の全てで訴える。 時にその残酷ささえが自然そのものに見えるし、李逵にとっては当たり前以外の何でもないんだと思う。 梁山泊の中でいい意味で浮いている。 これから激しくなる戦いで、梁山泊や宋の行く末はどうなっていくのか。 0 2013年03月18日 水滸伝 十二 炳乎の章 北方謙三 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.3 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 今まで何度も登場したものの、なかなか語られなかった廬俊義と燕青の関係も明らかに。 父親である廬俊義を救う燕青の聡明さ、強さ。 この十二巻に燕青の魅力がぎゅっとつまっていて、一気に燕青が好きになった。 また、林冲と史進の関係がいい。 晁蓋がいなくなってからの梁山泊と青蓮寺は互いに探りあいながら、表で裏でさらに激しくぶつかり合っていく。 0 2013年03月16日 <<<21222324252627282930>>>