小路幸也のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
前巻から2つの季節を超えて冬春夏秋で進む6巻目。
今巻は登場人物だけではなく家の見取り図までついててわかりやすい。
入口が2つあるのはお店っぽい。
【冬】
よくある不思議な客に纏わる話。
・棚にある本をまとめて買っていく客
・1冊ずつ古書を売りに来る客
相変わらず先代とかが色々と関わってくる話ですね。
【春】
赤子からふじしまんへの電話は笑いました。
・研人の喧嘩と家出
・我南人の音楽仲間のために豪華メンバーを集める話
【夏】
・すずみの大学友達と蔵からの盗難
・五条辻家の蔵書
一時の誤りということはあるけども、それを許して更に支えるというのはLOVEだねぇ
【秋】
・孤児院の閉鎖話 -
Posted by ブクログ
2巻目。
冬春夏秋で進むお話。
1巻目が冬で終わったからその続き。
登場人物に学生がいるので成長が分かって良いですね。
【冬】
カフェに置き去りにされた赤ん坊とくり抜かれた古書の話。
査定に出したら価値あるものの中身を抜かれてたってのを笑い話で終わらせるのはどうなのかね。
普通に犯罪にしてほしい。
【春】
藤島さんの家庭教師と一度古本屋に卸した本を買い戻す客の話。
買い戻すのはちょっと無理やりな気がする。
藤島さんは何を話して納得したのかが気になる。
【夏】
持ち込まれた古書に挟まれた昔のバンドワゴンの写真と、転校生の幽霊疑惑。
こうしてまた登場人物を増やしていく。
【秋】
呪いの目