小路幸也のレビュー一覧

  • 東京バンドワゴン

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    サチさんの幽霊目線で物語が進む。
    少しミステリー要素がはいって、愛いっぱいの連作短編集。
    可もなく不可もなく

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    2024年05月01日
  • 三兄弟の僕らは

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    突然事故で両親を失った三兄弟の話。5人で仲良く暮らしていたけれど、父親は孤児で、母親は実母と不仲で、親戚もいなかった中、事故後に祖母と暮らし始め、母と祖母の確執を知り、それから父には別に家庭があったことを知り、、、。でも暗い話ではなくて、何が前向きで三兄弟で話し合って乗り越えていく、そして突然出来た妹も受け入れていく。エピローグから、良い関係であったことが伺えました。

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    2024年04月14日
  • ヘイ・ジュード 東京バンドワゴン

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    ネタバレ

    毎回読む期間が空いてしまうので、関係図を見てからでないとはじまらないほど人が多いです。
    いつも通り、みんなおさまるところにおさまるので安心して読めます。
    これからまだまだ家族は増えていきそうですし、勘一はギネスくらい長生きしないといけなくなるのでは。

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    2024年04月04日
  • 三兄弟の僕らは

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    それぞれの視点がおもしろかった。
    ただ、話としてはできすぎかなと思った。

    優しい物語なので心はぽかぽかしました。

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    2024年03月26日
  • 花咲小路三丁目のナイト

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    シリーズも早いもので四作目。私自身もすっかり商店街になじんだ感じがします。
    新しいメンバーが増えるのも楽しいですが、もともとの面々の生活が伺えるのも楽しい。

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    2024年03月23日
  • ラブ・ミー・テンダー 東京バンドワゴン

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     4の倍数巻毎に挟まれる、東京バンドワゴンシリーズ番外編。今作は我南人と秋実の馴れ初めエピソード長編。偽装婚約からの本当に結婚しちゃうパターンは、勘一とサチの馴れ初めとまったく同じで、親子揃ってそれはないでしょと少し苦笑。我南人の何でもあり解決法で、キナ臭い芸能界の難事も万事解決。個人的には2人の馴れ初めよりも、秋実が堀田家に嫁いできてからのエピソードが読んでみたい。それにしても、不倫して子どもまで儲けても、家族から愛され許されるのは我南人ぐらいだろうな。

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    2024年03月10日
  • シー・ラブズ・ユー 東京バンドワゴン

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    東京、下町の古本屋「東京バンドワゴン」を営む堀田家は、今時珍しい大家族。
    一癖も二癖もある堀田家の面々は、ご近所さんと共にまた謎の事件へと巻き込まれる。
    赤ちゃん置き去り事件、幽霊と会話をする小学生……万事解決となるか?


    古書店を舞台に、大家族が舞い込んでくる謎を人情味たっぷりに解決していくホームドラマ小説、『東京バンドワゴン』シリーズ第二弾です。

    冬から秋へと、一年かけても変わらない家族の絆と、変わっていく恋愛関係、増えていく家族。
    穏やかで賑やかで、心温まる大家族の姿が優しくてとても良い。
    変化も時間の経過も、歳をとっていくことも、悪い事だけではないと思わせてくれます。

    核家族化が

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    2024年03月09日
  • すべての神様の十月(三)

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    シリーズ第3弾
    10篇からなる短編集

    今回も様々な神様たちが登場するが、神様たちがあまりに普通に存在しているので、逆に神様なしの展開でもいいんじゃないかと思ってしまう

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    2024年03月09日
  • 明日は結婚式

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    平和だ
    美味しいパンの匂いに包まれた
    普通に辛いことも楽しいことも
    通過した二人の
    結婚前日
    本人と家族の目線で

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    2024年03月02日
  • すべての神様の十月(三)

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    3作目、ワクワクしながら読みました。
    1作目で世界の見え方に楽しみを覚えて、まだまだ読みたい世界だなぁ~と余韻に浸り、お気に入りになっているお話。
    2作目も読み、今回は3作目。
    お?これまでと少し違う感じだなって正直思いましたが、それでも、楽しく読ませていただきました~!

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    2024年02月06日
  • すべての神様の十月(三)

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    お気に入りのシリーズ、3巻目。〈人間の暮らしの中で人間と一緒に過ごしている神様たち〉の短編集。10話収録。

    1話目から、ポワッと心があったかくなった。1巻からおなじみの、あの話もあってうれしい。

    登場人物のうち、どの人が何の神様なんだろう、と思いながら読むのが楽しい。なにしろ神様の話だから安心して読めるし、なんだかホッとする。私には癒しのシリーズだ。

    〈僕たちたくさんの神様は、人間のために生まれてきたし、人間がいるから生み出された存在だよ〉
    〈人間が、生き続けるという希望を持っている限り俺たちは消えない〉

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    2024年02月06日
  • 三兄弟の僕らは

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    ネタバレ

    両親を亡くした息子三兄弟が、亡くなってから親の秘密を知るお話。
    のほほんとした話と思いきや次々も爆弾を落とされます。
    それでもしっかり育てられたからかびくともしない三兄弟。
    普通なら軽蔑したり色々思うところがあったりするはずなのに、たくましく、まっすぐ生きていて偉いです。

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    2024年01月29日
  • 国道食堂 2nd season

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    season1に比べるとストーリーが少し強引に感じてしまった。私の中でピークはseason1の二方将一と池野美智の行方だった。
    season2も登場人物が多く、前作との関わりも絡まるし、3組のカップルが国道食堂で結ばれるから混乱した。season2はふさ子みさ子姉妹の過去が一番よかった。
    ただ、作者の表現はとても心地よいので、他の作品もぜひ読んでみたい。

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    2024年01月28日
  • 早坂家の三姉妹 brother sun

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     東京バンドワゴンの続きが未購入なので、代わりにこちらを。普段ミステリー中心に読んでいるせいか伯父さんと父の秘密にさほど驚かず、そんなに構えることだろうかと思ってしまった。小説の読み過ぎかな?どろどろの極みって訳でもないし、結果的に早坂家の絆は深まり家族も増えて堀田家予備軍のような雰囲気。「陽のこと」の章で起きたあることについては少し驚いたけれど。
     姉妹って早坂家のように仲が良い家が多いのだろうか。姉妹のやり取り、憧れるなぁ。

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    2024年01月23日
  • すべての神様の十月(二)

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    シリーズ第2弾。
    どの神様も優しくて、ほっこりする。
    たまには神様からの「愛のムチ」もあってもいいかも。

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    2024年01月20日
  • フロム・ミー・トゥ・ユー 東京バンドワゴン

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     いつものサチが語り手のシリーズ本編ではなく、お馴染みの登場人物たちが語り手の短編集。紺さんと亜美さんの馴れ初めや秋実の初登場、堀田家だけでなく真奈美さんの漢気も見れる、正にファン必読の番外編。11編中ではすずみと青のエピソードが好き。

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    2024年01月04日
  • すべての神様の十月

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    神様たちの連作短篇集。
    神様なんだけど、重くなくて、サクサク読める。
    八百万と言われる神だし、まだまだ話は続きそう。

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    2023年12月30日
  • 三兄弟の僕らは

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    前からずっと気になってた一冊。三兄弟の優しさが感じられて、自分もいつもそういう気持ちでいようと思えました。

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    2023年11月09日
  • グッバイ・イエロー・ブリック・ロード 東京バンドワゴン

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    202304/いつもとは違う番外編的な。これはこれで面白かった。でも今回も強引展開やうーんな所もあり、惰性で読み続けてるところはある。

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    2023年10月25日
  • 花咲小路二丁目の花乃子さん

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    すべてうまく行って、おさまった結末、ほんわかしました。
    少し若い世代向けの小説なので、最初は入り込めなかったけど、中盤からよかった。

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    2023年10月23日