井沢元彦のレビュー一覧 学校では教えてくれない日本史の授業 井沢元彦 学術・語学 / 教育 3.9 (28) カート 試し読み Posted by ブクログ 非常に面白かった。歴史は、事実の因果関係を知ることに面白さがある。そんな授業を受けたかったなぁ。この本を読んで、初めてわかったことがたくさんあった。だから、読書って面白い。 0 2013年03月03日 逆説の日本史11 戦国乱世編/朝鮮出兵と秀吉の謎 井沢元彦 学術・語学 / 教育 4.0 (20) カート 試し読み Posted by ブクログ 秀吉の統一への過程と、朝鮮出兵に関する部分が対象。 朝鮮出兵を悪と一方的にみなす歴史観への疑問と、歴史をねつ造する朱子学(儒教)の性質を非常によく理解できる。 今の南北朝鮮はまさにそう、ねつ造という事に何の罪悪感も持たない連中と正当な歴史議論はそもそも出来ないのだ。 0 2013年02月28日 逆説の日本史12 近世暁光編/天下泰平と家康の謎 井沢元彦 学術・語学 / 教育 4.0 (21) カート 試し読み Posted by ブクログ ご本人とその政治的主張は非常にクセがあり(マイルドに言って)、好き嫌いが別れそうですが、彼の通史は本当に面白い。「怨霊信仰+コトダマ+ケガレ忌避+和の精神」という日本人の宗教観をベースに古代史から現代までを新たな視点で考察しています。粗い・甘い箇所もあるけど掛け値なしに面白く、目から鱗。考えさせられます。 0 2013年02月27日 逆説の日本史11 戦国乱世編/朝鮮出兵と秀吉の謎 井沢元彦 学術・語学 / 教育 4.0 (20) カート 試し読み Posted by ブクログ ご本人とその政治的主張は非常にクセがあり(マイルドに言って)、好き嫌いが別れそうですが、彼の通史は本当に面白い。「怨霊信仰+コトダマ+ケガレ忌避+和の精神」という日本人の宗教観をベースに古代史から現代までを新たな視点で考察しています。粗い・甘い箇所もあるけど掛け値なしに面白く、目から鱗。考えさせられます。 0 2013年02月27日 逆説の日本史9 戦国野望編/鉄砲伝来と倭寇の謎 井沢元彦 学術・語学 / 教育 3.9 (18) カート 試し読み Posted by ブクログ ご本人とその政治的主張は非常にクセがあり(マイルドに言って)、好き嫌いが別れそうですが、彼の通史は本当に面白い。「怨霊信仰+コトダマ+ケガレ忌避+和の精神」という日本人の宗教観をベースに古代史から現代までを新たな視点で考察しています。粗い・甘い箇所もあるけど掛け値なしに面白く、目から鱗。考えさせられます。 0 2013年02月27日 逆説の日本史8 中世混沌編/室町文化と一揆の謎 井沢元彦 学術・語学 / 教育 3.7 (15) カート 試し読み Posted by ブクログ ご本人とその政治的主張は非常にクセがあり(マイルドに言って)、好き嫌いが別れそうですが、彼の通史は本当に面白い。「怨霊信仰+コトダマ+ケガレ忌避+和の精神」という日本人の宗教観をベースに古代史から現代までを新たな視点で考察しています。粗い・甘い箇所もあるけど掛け値なしに面白く、目から鱗。考えさせられます。 0 2013年02月27日 逆説の日本史4 中世鳴動編/ケガレ思想と差別の謎 井沢元彦 学術・語学 / 教育 3.8 (29) カート 試し読み Posted by ブクログ ご本人とその政治的主張は非常にクセがあり(マイルドに言って)、好き嫌いが別れそうですが、彼の通史は本当に面白い。「怨霊信仰+コトダマ+ケガレ忌避+和の精神」という日本人の宗教観をベースに古代史から現代までを新たな視点で考察しています。粗い・甘い箇所もあるけど掛け値なしに面白く、目から鱗。考えさせられます。 0 2013年02月27日 逆説の日本史3 古代言霊編/平安建都と万葉集の謎 井沢元彦 学術・語学 / 教育 3.6 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ ご本人とその政治的主張は非常にクセがあり(マイルドに言って)、好き嫌いが別れそうですが、彼の通史は本当に面白い。「怨霊信仰+コトダマ+ケガレ忌避+和の精神」という日本人の宗教観をベースに古代史から現代までを新たな視点で考察しています。粗い・甘い箇所もあるけど掛け値なしに面白く、目から鱗。考えさせられます。 0 2013年02月27日 逆説の日本史10 戦国覇王編/天下布武と信長の謎 井沢元彦 学術・語学 / 教育 4.0 (29) カート 試し読み Posted by ブクログ 大好きな信長のことだったので予備知識もありすらすら読めた。政教分離と信長包囲網の事が今まで以上に理解できたのはよかったけど、本能寺の変は光秀発作的衝動説なことに、ちょっと拍子抜けしたかな。 0 2013年02月09日 伝説の日本史 第1巻~神代・奈良・平安時代 「怨霊信仰」が伝説を生んだ~ 井沢元彦 学術・語学 / 教育 3.5 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ たとえ話とかで分かりやすく説明がある。 読みやすいし、日本の怨霊信仰は神代とか初期の時代が大切になるので、興味ある人にはオススメ。 0 2013年02月04日 逆説の日本史10 戦国覇王編/天下布武と信長の謎 井沢元彦 学術・語学 / 教育 4.0 (29) カート 試し読み Posted by ブクログ 信長の話が中心。 信長の天才的な発想、常識にとらわれない発想というものに気づくことができて興味深かった。 いつの時代も、新しい道を開くのは大きな視野を持った人間なのだろう。 信長・秀吉・家康という並びで語られることが多いが、信長のビジョンが秀吉・家康のみならず日本に大きく影響を与えているということを知る事ができた。 0 2013年01月24日 伝説の日本史 第1巻~神代・奈良・平安時代 「怨霊信仰」が伝説を生んだ~ 井沢元彦 学術・語学 / 教育 3.5 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ 伝説を作り話としてしまうのではなく、背後にある歴史の流れから探究した本です。 あまりオカルトには走らず、推理小説的な感じです。 とはいっても、応神天皇の父が武内宿禰というのは大胆な仮説だなー。 0 2013年01月17日 やっかいな隣人 韓国の正体―-なぜ「反日」なのに、日本に憧れるのか 井沢元彦 / 呉善花 ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー 3.5 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ ここまで客観的に現状を捉えられる韓国人が居たことに驚いたが、そんな人がいても全く変わろうとしないどころか、よりイデオロギー的反日に凝り固まっていく韓国を見ると、より絶望的な気分になる。 親韓的な態度を取る日本人に、特に読んで欲しい。韓国人が読んでも反発しか生まないだろうから。 日本人が変わるしかない。それも、擦り寄るのではなく言うべきことをはっきり、オブラートに包まず言う方向へ。 0 2013年01月14日 逆説の日本史13 近世展開編/江戸文化と鎖国の謎 井沢元彦 学術・語学 / 教育 3.6 (18) カート 試し読み Posted by ブクログ 儒学の日本的変容が面白い。孝に対する考えが日本は違う。怪力乱神を語らず、初めて意味を理解した。著者の知識はすごい(^∇^) 0 2013年01月12日 逆説の日本史 別巻1 ニッポン風土記[西日本編] 井沢元彦 学術・語学 / 教育 3.7 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 自信に満ち溢れた著者の言い切りは、いつもスカッとします。 律令制以降の国別の成り立ちや特性を、簡潔な文章でわかり易く書かれてます。 東日本編も期待して読みたいと思います。 0 2012年11月27日 逆説の日本史8 中世混沌編/室町文化と一揆の謎 井沢元彦 学術・語学 / 教育 3.7 (15) カート 試し読み Posted by ブクログ 室町時代に発達した文化として、能や華道・茶道、風呂敷、将棋などが第4章に掲載されており興味深く読むことができた。この時代に農民が自治共和国を作ろうとしたことと一揆を結びつける考え方が新鮮に感じた。 0 2012年11月23日 逆説の日本史 別巻3 ニッポン[三大]紀行 井沢元彦 学術・語学 / 教育 4.0 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 三大話は、人に話をする時に便利だ。 なるほどこんなにあるのか。 これだけで一冊の本になるとは。 感心。 0 2012年11月21日 逆説の日本史15 近世改革編/官僚政治と吉宗の謎 井沢元彦 学術・語学 / 教育 3.9 (18) カート 試し読み Posted by ブクログ 資料の多く残る江戸時代においても、というか多く残るが故にか、事件の本質、人物の評価というものはいかようにも変わってしまう。 歴史的事実を前後の広く大きな流れの中で検証するこのシリーズは面白い。 0 2012年10月31日 逆説の日本史 別巻2 ニッポン風土記[東日本編] 井沢元彦 学術・語学 / 教育 4.3 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ この本のネタ本となっている「人国記」というのは面白そうな本だ。テレビの番組にもあるが、県民性というのはいつでも話のネタになる。商売をするにも大いに役に立つに違いない。それと歴史上の事件とか事物をつなぎあわせて、本書のようなユニークな本が出来上がったのだ。 0 2012年10月22日 逆説の日本史 別巻1 ニッポン風土記[西日本編] 井沢元彦 学術・語学 / 教育 3.7 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ それぞれの地域の人々の性格、今で言うなら県民性に触れているところが一番面白かった。また、歴史を違う角度で見る、それぞれの地域にとっての歴史上のトピックスという観点で見ると、歴史も違う風に見えるのだなあと感心した。 0 2012年09月16日 <<<11121314151617181920>>>