伊坂幸太郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレストーリー ⚫︎⚫︎⚫︎⚫︎⚪︎
キャラ ⚫︎⚫︎⚫︎⚫︎⚫︎
文章力 ⚫︎⚫︎⚫︎⚪︎⚪︎
読みやすさ ⚫︎⚫︎⚫︎⚪︎⚪︎
トリック ⚫︎⚫︎⚪︎⚪︎⚪︎
ページをめくる手が止まらず、常にハラハラして読み進めれる。広げられた風呂敷を最後まで畳まずしてこんなに綺麗な終わらせ方があるのかと感心。
よくあるハラハラサスペンスかと思いきや、とても個性的な作品だった。
第3章を読むときはニヤニヤしながら第1章と第2章を読み返しまくってた。
「痴漢は死ね」
「大変よく出来ました」
「キャバクラ」
この言葉が出てくるとき、興奮が止まらなかった -
Posted by ブクログ
ネタバレ挿絵も多くてページ数もそんなに無いのでさくっと読めた。え、これで終わり?と思わず声が出たけど、心にじわじわと残るものは深い。
伊坂幸太郎ぽくないかなと勝手ながら思ったけど、登場人物はいつもの感じで、ところどころエッセンスもあった。
読んだ直後は星3つだけど、その後の考察や考えを巡らせる幅も含めて星4つにします。これだから読書はおもしろい。
科学が進歩しても根源的な部分は変わらないんだなあ。自然に囲まれる中で感じる畏怖の念は共通のものだろうね。
人間の生命が終わっても世界は終わらない。
ファンタジーなようで実は現実的な話なのかもしれないね。
いやでも待った、もしかしてNIという概念自体も、人