能町みね子のレビュー一覧

  • 呻け!モテない系

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    いや〜、興味深かった。
    自分が当てはまることもあったりしかしそれに反発したい想いもあったり。
    何にせよ、自意識過剰なのだな。
    あたしゃメンクイなので、是非見た目モテ系中身モテない系男子に巡り会いたい。
    見た目モテ系でなくても、モテない系女子好きの奇特な男子に巡り会いたい。
    …知るか!

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    2010年08月22日
  • くすぶれ!モテない系

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    これ腐女子はけっこうあてはまるんじゃなかろうか…
    私のことを書いてるのかというくらいにドンピシャだった。

    面白いのでおすすめです。

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    2009年10月04日
  • くすぶれ!モテない系

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    突如現れた私のバイブル。
    いや、聖典っつーか、自分自身。。かな。。
    凄い当たる占いみたいな…
    というか、自分がここにいる…みたいな…
    でも、あたしはモテたい!

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    2009年10月04日
  • くすぶれ!モテない系

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    なんか納得してしまうところが多々あります。街中にでると結構いてますよね!人間観察が楽しくなる本やと思いました。

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    2009年10月04日
  • 逃北 つかれたときは北へ逃げます

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    北国出身からすると遊びに来てくれるのが嬉しいよね。住んでる人は何もないって喋るんだばって、わざわざ遠くからきてけるんだもの。
    そういえば北海道の東側はまだ行ったことないなあ。そのうち行ってみようかな。
    最後まで楽しく読めた。こういう、旅を扱った作品も素敵だなあ。

    一つ気になったのは「停めてクサイ」はあまり聞かない言い方だなあ。「ケサイ」だったんじゃないかなあ
    〜してくれ + ください = 〜してけ + さい
    まあ訛なので聞こえたままに書くのはなかなか難しい。あるいはそのころはそういう言い回しがあったのかも?

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    2026年02月07日
  • 私の身体を生きる

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    テーマが性だからか、かなり赤裸々な内容が多く書き手たちの矜持を感じた。私は親しい友人であっても性に関する話をし合うことがないので、こういった本が存在してくれることそれ自体に感謝したい。
    男性からの目線、恋愛性に対する違和感や自分の体験について書いたものが多い印象で、それはその通りという内容なのだけれど、同時に女性の恋愛・結婚・妊娠出産・育児に対する幸せを語ることってもう許されないのだろうかという疑問も湧く。

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    2026年01月11日
  • 私の身体を生きる

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    面白かった。
    言葉にできなかった違和感が処理されていくようなエッセイたち
    女性として生きるって、嫌なこと理不尽なことあるけど、悪くないよなあと思えました

    痴漢や性被害みたいなことだけでなく
    日常的なコミュニケーションの中で感じる不快さとか違和感とか、そういうのある〜わかる〜みたいなのたくさんあったな
    これは男の人が読んだらどう思うんやろう?

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    2025年12月29日
  • 私の身体を生きる

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    いろんな視点、テイストがあって面白かった。『てんでばらばら』がお気に入り。
    しかし性被害者の多さよ。加害者が多すぎるし許されすぎてる。やめてくれマジで。『女であることを喜びながらも、女であることによる気持ちの悪い経験を排除していきたい』。マジそれな。

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    2025年10月28日
  • 私の身体を生きる

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    女性作家の自身の身体にまつわるエッセイ集。特に30,40代の今人気の作家さんたちだけを集めたというのが面白い。自身の身長について書かれている方もいたが、自ずと性にまつわる話が多かった。

    個人的に感動したのは村田沙耶香さんと能町みね子さん。こちらの感想で、女性なのに自慰について書かれている方が多くて引いた、という感想が少なくないのは正直ちょっと残念だなと思った。村田沙耶香さんは幼少期から行っていた自慰について、いやらしいものという周囲との認識の差に未だに慣れない、ということを書かれていたのだが、子供の頃の自分の王国という表現でその感覚について本当に美しい描写をされており、涙が出そうなほど感動し

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    2025年10月20日
  • あなたのフェミはどこから?

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    初めて読んだフェミ本。
    日本ではまだまだマイノリティの扱いだけど、
    私はこっち側の意見に納得できる、、

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    2025年10月07日
  • 私の身体を生きる

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    ラジオでも話題になっていて手に取る。著者たちの年齢がほぼ年下であるということに気づく。語ることのタブーがいろいろと無くなったけれど、文筆業である以上、読み手を引き付けるプロ意識が見え隠れしていて面白い。

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    2025年09月16日
  • 皆様、関係者の皆様

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    ネタバレ

    究極のコタツ記事。
    世に潜むBKBを探すのは楽しい。新野新とミハイ・チクセントミハイが同じカテゴリに入るのだからたまらない。

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    2025年09月13日
  • 私の身体を生きる

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    赤裸々に語られる身体についてのエッセイ。
    それぞれに身体の事情を抱えて生きているのだなあ。女性の場合は嫌な目に遭う機会も多くて。

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    2025年09月05日
  • 私の身体を生きる

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    女性たちによる性のエッセイ集と聞き、女性あるあるやフェミニズム的な問題提起を想像したが予想外だった。
    冒頭の西加奈子はフェミニズムへのお誘いに近いニュアンスを感じたが、続く村田沙耶香で一気に個人の話となる。
    その後も個人的なテーマを書く人が多く女性同士だけど違うのは当然、そもそも理解不能だったりする。
    でも不思議だなと思いながら読む理解不能の中に、少しだけ自分の面影があると仲間を発見したような安心がある。
    私だけの大切な話を自分も整理して書いてみたくなったり、男性バージョンも読んでみたくなった。

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    2025年08月27日
  • 私の身体を生きる

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    出産入院中に読むか〜と購入。
    スカート履くのが嫌で泣いてた自分が出産か〜、、、という気持ちにマッチするエッセイがいくつか。

    自意識についてがテーマなので当然っちゃ当然なんだが、「こういう私、どう?」が何気ない振りして3日目の経血くらい滲んでる文章も結構あったなかで、(そのヤンキーという修飾語いるか?みたいな)藤原麻里奈、すごすぎる。
    女を捨ててるのに"女なのに"のリングの中で評価されることに気持ちよさを感じる、ってところ、こんな素直に自分の欲求捉えられるのすごすぎる。(2回目)
    自分も自分しか見ないような日記ですらすぐ滲ませちゃうので、ああいう文章を書けるようになりたい。

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    2025年08月20日
  • 私の身体を生きる

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    このくらい、身体とは何かを強く感じ、自分自身の身体を感じる本が私にはひつようだった

    リレー形式ならでは、最後の方、「私の身体を生きる」ってなんやねんって議論が進展していくのが最高だった

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    2025年08月19日
  • 私の身体を生きる

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    ネタバレ

    面白かった…!
    身体について言語化することは難しいと思いながら、言語化欲求もあって、そこをストレートに表現してくれている言葉は、ポジティブなのかネガティブなのかは分からないが震動を伝えてくるようで、ちびちび読み進めました。
    わかる、わかるよ…となるところもあれば、こんな身体感覚を持つ人もいるんだ〜と知るところもあって、何かしらそれが身体にフィードバックされて、終始不思議。

    島本理生「Better late than never」
    …直後よりも、むしろ二、三日目から、不安定さを伴った執着心はピークを迎えて、その最中には激しい恋をしているようにも感じていたが、その後、十日間かけて緩やかに下降した

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    2025年08月04日
  • 私の身体を生きる

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    女性の書き手が綴る、「身体」についてのエッセイたち。

    私がこれまでの人生誰にも言わずに、日記にすら書かずに閉じ込めてきた経験や思想や感情に近しいことが書かれていたりして、私だけじゃなかったのか……!という発見がいくつもあった。

    私みたいに、自分の中に閉じ込めている人も沢山いるであろう内容をこうして書いてくださったことに感謝したい。
    生理や身体の変化のこと、妊娠のこと、性自認のこと、性欲や自慰について、ルッキズム、性癖、尊厳などなど……
    女性の体と30年付き合ってきたからこそ、どれも興味深い内容だった。

    金原ひとみさんの「パリの砂漠〜(略)」を読んだ時にも思ったのだけど、
    金原さんの文章だ

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    2025年07月26日
  • ときめかない日記

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    トミヤマユキコさんの解説にあった「喜怒哀楽のどれでもなく、快でも不快でもない気持ち」というのがぴったりな読後感。果たして読み物としてそれでよいのだろうかとも思うけど、生きていくということはそういうことの積み重ねで、そういうものがこの世に存在してもいいんだっていうことになんだかしみじみしてしまった。
    たぶんたいしたものでもない日常を送る中で、ふとこの本のことを思い出すんだろうなっていう、もはや存在自体に救われる一冊。

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    2025年07月19日
  • 慣れろ、おちょくれ、踏み外せ  性と身体をめぐるクィアな対話

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    正直読み終わってもクィアってものを掴みきれていない。

    LGBTQの話ではだけではなくて、フェミニズムとか男らしさ女らしさとか家族とか結婚制度に触れたはなしで、その一つ一つにはしっくりくるものがある。

    それは自分の価値観に沿うものがあるっていう大前提があるんだが、それ以上に対談者2人が自分はこうであるがこれってどうなのか、という姿勢を保ちつつこういう考え方もある、学術的にはこうだよ、っていう話をしているので肯定も否定もされない、という感覚が強く持てる。

    特に家族と結婚、私の不幸、の話は刺さりましたねぇ

    2025.7.12
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    2025年07月12日