能町みね子のレビュー一覧
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ネタバレ私が「能町みね子」という人を知ったのは本屋で「オカマだけどOLやってます。完全版」を見かけたとき。その「オカマ」を卒業したお話。
前の感想を確認したら、男として生きるよりも、女として生きた方が合っていたのでそれで生活することにしました。的な印象を持っていたみたい。本文の中で、過度に女女を演出するのはご本人さんも好きではなく、本当の女の人のは男らしい。とのこと。私の印象もそんなに間違いではなかったらしい。
本当はかなり大変な手術だったらしいけど「トロピカル・・・」というタイトルのもあり、こういう手順で進んでいくのねー、そうなのねーと、彼女の好奇心と分析力で進められていく一つの体験記と言った感じで -
Posted by ブクログ
女がこじれるのには大体原因があるんだよね。過去のトラウマとかコンプレックスとか。
でも結局こじらせてる人間なんてのは自意識過剰だし自己評価低いくせにプライドは高いんだよね。自分で自分を卑下するのは構わないけど人からなんか言われたらそこまでかってくらい傷つくし腹立つんだ。プライド高いから。人はそんな意識的に周りの人間を見ていないし興味もねぇっつーのにそれが分からない。なぜなら自意識過剰だから。
さて、ではそんなこじらせ女にはどういう相手が相応しいのか。それは自分のことを真っ直ぐに裏表なく愛してくれる人なのです。自分のダメなとことか嫌いなところも「大丈夫」って全部受け入れてくれる人。こっちが勝手に -
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Posted by ブクログ
わたしは間違いなく「こじらせ女子」です。
そしてこじらせ女子カーストの中で下から2番目だと思います。
「一応性の対象としては見てもらえる位置」と言いますか。
今年の総括というか、大きな出来事として、
6年以上付き合った彼氏と別れたことが挙げられます。
別れたというか、
「別れませんか?」と切り出したのですが、
数か月返事をもらえぬまま今を迎えました。
なんで別れたくなったか。
とても好きな人に変わりはありません。
やさしい人です。
でも、ただ優しい人と、何もかも納得した上で人に優しくできる人は、違います。
多くは・・・恐らく多くの女子は後者を求めています -
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Posted by ブクログ
インタビューというよりは、対談ですね。
こじらせているという実感があったけれど、これを読んで確信に変わり。
とはいえ、ここまででは。という猛者の話もあって、楽しめました。
若い女の特権みたいなものを使おうと思えば使えたかもしれないのに、意地を張ってというか、そんなものは私にはないとか邪道だとか正しくないとか、もう面倒くさいことを考えて、うまく暮らせていなかった、現在も暮らせていないなあと思う。っていうか、そろそろ若くもないしなあ。
女子であることに迎合できている人っていうのがどこにいるのかよくわからないけれど、なんか幸せそうに見えるというか、ラクしているように見えるというのが、そもそも幻想なん -