竹内薫のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ自己イメージって大事なんだな。周りからバカだと思われてると思ってると本当にバカになってしまう。
いわゆるバカだと思われている人も、本当はバカじゃないのかもしれない。ただ、その他大勢とは異なるコンテクスト、前提条件に気づいているためにバカだと思われているだけということもある。
仕事の会議で考えると、コンテクストをしっかり共有しておかないと有意義な議論はできないし、大事な意見も流されてしまうこともあるんだろうな。
自分をバカだと断じることも、浅い部分だけ見て相手をバカだと断じるのも気をつけるべしか。
フィードバックがないとバカになる。
大学教授を例に取っている。ある特定の領域では極めてアタマが良 -
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Posted by ブクログ
『私たちが今も、これから先もおそらくずっと、行くことも、見ることも、検証することも、支配することもできない一連の並行宇宙(中略)これは科学なのだろうか?』
科学者でなくとも、この世に100%なんてものは存在しないと理解している人は多い。
しかし、そんな人でも日常生活で落とした物をした時に、量子世界の狭間に落ちたかもしれないなんてことは考えもしない。
では、その僅かな可能性であり、検証すらできない0.0000001%以下の世界を想像して仮説を構築することに、なんの意味があるのだろうか?
無限の遠くにある無限遠宇宙、次々と宇宙が誕生するインフレーション多宇宙、高次元に並列的に存在するブレーン多 -
Posted by ブクログ
脳内神経思考回路のスイッチングか。
思えば、
9歳頃左おでこを強打し、小学校の間はその影響で強度の斜位が発生し
世の中がぐるぐる回っていた。場所的にキャラ1+2が沈黙したのか、言葉を発することが極端に少なかった。と言ってキャラ3や4を感じるでも無し。。。
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中学となるとどちらが先なのかわからないが、思春期の胸の奥からこみ上げる怒りと共にキャラ1+2が立ち上がって来た気がする。斜位も完全ではないが、焦点が合うようになり弱くなっていった。2次性徴で再配線された?
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高校のある時事件が起こって、感情の大爆発を起こし大号泣と共にキャラ2が吹き飛んで宇宙の晴れ上がりを感じた。これはキャラ3かな?同時