竹内薫のレビュー一覧

  • 東大卒エリートの広く深い学び方

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    考えながら読めた本。筆者の意見に賛同したり、学んだりすることはあっても、ココは違うだろう。と思ったり、考えながら読める本。

    好きな分野を見つけてヲタクであり続けることは何度も重複して書かれており、全体としては読みにくくも学びやすい本ではあった。

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    2024年04月24日
  • 自分はバカかもしれないと思ったときに読む本

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    ・何を理解するにも先ずは言葉を知ること
     言葉が分からなければ凡ゆる知識は得られないし使えない
    ・努力と成果は比例関係ではない
     積み重ねの結果として突然できるようになる
     自転車に乗れるようになるのと同じイメージ

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    2024年04月15日
  • 面白くて眠れなくなる遺伝子

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    遺伝子について撫でる?匂いを嗅ぐ?そんな本
    中高生、もしくは私のようなパッパラパー大人向き
    ワクチンって「白神」って書くのね 
    哺乳類バッタトンボはXYの雄ヘテロで、鳥類魚類爬虫類両生類蝶々に蛾はZWの雌ヘテロなのね
    ゾウリムシには性別が16種あんのね
    知らんかったわ

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    2024年04月02日
  • オヤジも目覚める! ChatGPT革命 生成AIで何が変わる? 何が問題?

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    読みやすい、多分小学生でもわかる
    でも新しい情報があまりなかったため⭐️3
    イタリアでは昨年 AI規制を緩和させている。
    EUは規制引き続き強化されているけど、どう棲み分けしているのだろう?
    DEEP Lが紹介されていた。ちなみにDEEP Lは生成AIではない。プロの翻訳家でも翻訳機を活用している。

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    2024年03月18日
  • AI時代の進路の選び方 「文系?」「理系?」に迷ったら読む本

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    まず「文系の学部ってどんなのがあるの?理系の学部って?」という状況でこの本を読んだのだけれど、第一歩として読むのにはとても良かったと思う。
    細かいことは、やはりある程度目星をつけて大学に資料請求して確認ということになるけれど、その前に基本的な考え方が学べたのでありがたかった。我が子も自分でも読んでいた。

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    2023年12月24日
  • 体感する数学

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    日常生活に置き換えて数学を体感させてくれる本。
    それそのものが数学というより、イメージはそんな感じといった具合に、ざっくりとした理解には役立つ。
    数式がほとんど出てこないのは読みやすさで言ったらメリットですね。

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    2023年11月09日
  • WHOLE BRAIN(ホール・ブレイン) 心が軽くなる「脳」の動かし方

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    脳出血で左脳の機能が停止し、右脳優位になって至福の時間を過ごした経験のある神経解剖学者が書かれた本。

    人の脳には4つのキャラがある。今まで無意識にそのうちの1つのキャラに引っ張られ不幸だった人に、意識的に他のキャラを選ぶ事によって幸せになる事を勧める。ある負の感情に襲われた時に、自分の思考の癖に気づく良いキッカケになりそうだ。

    英語の和訳本は冗長なことが多いが、この本もご多分に漏れず。まず最初に訳者あとがきを読んで、気になった箇所の本文を読むと時間セーブになると思う。

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    2023年10月27日
  • すごい物理学入門

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    世界の見方。科学が明らかにしたこと、まだ明らかになっていないこと。
    理解し切れたわけではない。少し垣間見る、直観と異なる世界、新しい視点。

    ・ニュートンは、自らの導き出した結果の限界に自覚的だった。

    ・ファラデーは、懐疑と熟慮の末に、力線は実在すると結論づける。しかし彼はその結論を、「ためらい」とともに提示する。というのも、ファラデーの考えによれば、「科学の根幹にかかわる問題に相対するとき」、わたしたちはつねに「ためらい」を抱くべきだから。

    ・色とは、光を形づくる電磁気の波の振動数(振動する速度)である。

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    2023年09月21日
  • オヤジも目覚める! ChatGPT革命 生成AIで何が変わる? 何が問題?

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    GPTについて入門的に読みやすく書かれている。言語翻訳機能などにどんどん利用されそう。限界にも触れていて、結局は支持する人間の知能次第だと思う。

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    2023年09月19日
  • 隠れていた宇宙(上)

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    『私たちが今も、これから先もおそらくずっと、行くことも、見ることも、検証することも、支配することもできない一連の並行宇宙(中略)これは科学なのだろうか?』

    科学者でなくとも、この世に100%なんてものは存在しないと理解している人は多い。
    しかし、そんな人でも日常生活で落とした物をした時に、量子世界の狭間に落ちたかもしれないなんてことは考えもしない。
    では、その僅かな可能性であり、検証すらできない0.0000001%以下の世界を想像して仮説を構築することに、なんの意味があるのだろうか?

    無限の遠くにある無限遠宇宙、次々と宇宙が誕生するインフレーション多宇宙、高次元に並列的に存在するブレーン多

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    2023年08月26日
  • 面白くて眠れなくなる遺伝子

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    素人にもわかるような例を挙げて書かれているが、乏しい基礎知識ではよくわからないことが多かった。それでも覗き見たいと思う面白い世界だ。気の遠くなるような細かい実験作業と長い年月をかけて研究する研究者たち。その先に新しい発見がある。面白くてやめられなくなるのだろうなと、それはわかった。

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    2023年07月25日
  • WHOLE BRAIN(ホール・ブレイン) 心が軽くなる「脳」の動かし方

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    脳内神経思考回路のスイッチングか。
    思えば、
    9歳頃左おでこを強打し、小学校の間はその影響で強度の斜位が発生し
    世の中がぐるぐる回っていた。場所的にキャラ1+2が沈黙したのか、言葉を発することが極端に少なかった。と言ってキャラ3や4を感じるでも無し。。。

    中学となるとどちらが先なのかわからないが、思春期の胸の奥からこみ上げる怒りと共にキャラ1+2が立ち上がって来た気がする。斜位も完全ではないが、焦点が合うようになり弱くなっていった。2次性徴で再配線された?

    高校のある時事件が起こって、感情の大爆発を起こし大号泣と共にキャラ2が吹き飛んで宇宙の晴れ上がりを感じた。これはキャラ3かな?同時

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    2023年07月17日
  • ペンローズのねじれた四次元〈増補新版〉 時空はいかにして生まれたのか

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    だめだ、わからん。撤退...

    シュバルツシルト半径:ブラックホールの質量の2倍。事象の地平線ともいう
    等価原理:重力と加速度は等価
    特殊相対論と一般相対論:特殊は速度変換によって方程式の形が不変、一般は一般座標変換によって方程式の形が不変
    特異点定理:一般相対性理論には一般的に特異点が存在する→宇宙には始まりがあった
    ペンローズの絵記号:古代文字?

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    2023年06月12日
  • WHOLE BRAIN(ホール・ブレイン) 心が軽くなる「脳」の動かし方

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    脳内に4つのキャラがいるという考え方は面白かったし参考になった。もうちょい4つのキャラとの付き合い方や脳内会議について具体的な話があると良いと思った。

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    2023年05月25日
  • 超圧縮 地球生物全史

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    読みすすめながら、
    だんだん、だんだん
    項目タイトルと図だけ読むようになって
    ちよっときつくなって(失礼、それでも収穫)
    ちよっとイメージわいていかないからだな
    なので、
    パラパラまんが風に地球のことを追えられたらばか売れだと
    おもたのだ。
    でもちょとむりあるだ。

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    2023年05月13日
  • 怖くて眠れなくなる科学

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    我々に起こり得る可能性のあるリスク等が書かれている。

    今から6500万年前、恐竜が絶命した原因とされる隕石の衝突。その隕石は火星と木星の間にある惑星が、別の天体と衝突し、そのかけらが1億年経って地球に衝突したと言う。直径5kmよりも小さい天体の衝突は、毎月のように起きており、現在の観測体制では、小さな天体の場合直前にならないと発見出来ないそうだ。
    全球凍結は過去3度ほどあったようだが、原因は分かっていない。

    水については、国民一人当たりの降水量は、日本はあのカラカラのイメージのあるサウジアラビアよりも少ない。

    日本では、地震、火山、津波も怖い。

    改めて認識を新たにした内容はあったけど、

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    2023年04月09日
  • すごい物理学講義

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    学校で習ったニュートン力学が全てだと思っていたから、これはけっこう衝撃だった。この本は難しそうに見えるけど、意外と読みやすい方だったと思う。何となくは想像ができる。

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    2023年04月04日
  • WHOLE BRAIN(ホール・ブレイン) 心が軽くなる「脳」の動かし方

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    ハウツー本になってしまって面白さ半減。
    実践できれば素晴らしいんだろうけど、4つのキャラ分けは難しい。
    奇跡の脳を読んだ後のような感動がない。

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    2023年02月04日
  • すごい物理学入門

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    【物理を知りたいと思っているあなたに贈る、最も軽やかで最も素敵で、あっというまに理解できる感動的な究極の名著。】
    という触れ込みであるし、文庫で実質120ページと軽めの本なので読んでみることにした。

    以前に読んだロヴェッリ氏の「時間は存在しない」は「ループ量子重力理論」という概念を説明する本だったが、本書もそうだった。
    ( [すごい物理学] とは [ループ量子重力理論] のことだったのかと納得 )

    最初に「一般相対性理論」と「量子力学」の概要を説明しているのは「ループ量子重力理論」への前振りでした。
    「超ひも理論」に関する書籍は多数あるが、「ループ量子重力理論」の本は少ないので多くの人に知

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    2023年01月22日
  • 超圧縮 地球生物全史

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    かつて存在したらしい生きものの名前が字だけで次から次へと登場する。
    エルギネルペトン、ヴェンタステガ、チュレルペトン、パルマステガ、イクチオテスガ……
    ググってみてもヒットしないものも多く、どんな姿の生き物なのか調べることは早々にあきらめた。

    意味不明なカタカナ文字をきちんと読んでいる自分が馬鹿らしくなり精神的にイライラしてきた。
    絶賛する人が多いので頑張って読んでいたが、4章まで読んで"この本ダメかも"と感じ始めた。
    学生じゃないしテストがあるわけでもない。無理して読むのは時間の無駄だ……

    現在の地球上にも多種多彩の生物が存在するので、いちいちどんな奴か気にせず大枠だ

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    2023年01月16日