竹内薫のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
脳 4つのキャラ
1ペルソナ 2シャドウ 3アニムス/アニマ 4セルフ
キャラ1 考える左脳
整理整頓 分類 メカ好き 身だしなみ 計画性 権威主義 完全主義
リーダー:成果主義 自己批判的 高度組織化
キャラ2 感じる左脳
左偏桃体 「過去の経験と照合」 言葉 人格 好き嫌い
怒り 騙す 罪の意識 恐怖絶望 自己中心的 独善的
リーダー:不信 要求 脅し
キャラ3 感じる右脳
右偏桃体 「今この瞬間」に集中
寛容 畏敬 遊び心 共感力 創造性 好奇心旺盛 自分のスタイル 経験的
リーダー:グループが好き 一人でも可能 非計画的
キャラ4 考える右脳
バラン -
Posted by ブクログ
ゲームの歴史と行き着く先
単に平面上で反射神経を競っていたブロック崩しやインベーダーから始まり、ゼビウスのようにスクロールする世界に発展し、今ではAR、拡張現実の中で人工知能と会話し、ネットで多くのプレイヤーとつながる。電源をオフにしてもゲーム世界は消えない。ゲームの没入感は現実との境が曖昧になる程だ。
この調子でさらに発展した世界において、現実と仮想現実の違いはどの程度のものになるんだろうか。いやそれどころか、我々はひょっとしてすでに仮想現実の中に住んでいて気がついていないだけではないだろうか。
という映画「マトリックス」的世界観について、1 デジタル技術、2 量子物理学、3 宗教のおも -
Posted by ブクログ
地球では、無生物から生物への変化が1回だけ起こったか、地球外の宇宙空間の何処かから生命がもたらされた。
それが進化して現在の地球上の生物になっている。
宇宙を過去に遡っていくと、ビックバンが起こる直前の1点に行きつくように、
地球上の全生物を過去に遡ると、1つの最初の生物にたどり着く(らしい)。
現生物と異なる起源を持つ生命体も生まれたのかも知れないが、痕跡は残っていないということだ。
私は、中途半端に物理なんぞを勉強したせいか、生命の存在が不思議でならない。
生物の存在そのものが、熱力学の第2法則に反しているとしか考えられない。
時間と共に秩序だった状態から無秩序な状態に向かうエントロ -
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Posted by ブクログ
フラットランドの二次元人が一次元のラインランドを思考し、三次元のスペースランドを垣間見たお話。
二次元世界なんて想像したこともなかったが、そこで見られる世界の様子は確かに納得感がある。
一次元は更に難解ではあった。
二次元人がひょんなことから三次元世界に踏み込んだ途端、自分の世界の真理を悟り更に奥に潜む世界に想像を巡らす。
三次元人間の自分は四次元世界を想像することは出来ないが、理解することは出来る。
別の本だが三次元人間の消化器官は口から1本でつながっているが、二次元人間でその構造は身体を二つに分断してしまうため機能しないことを思い出した。 -
Posted by ブクログ
タイトルは、全情報のうち、自分が対処できないものの割合。時々刻々と増え続けるのが情報だから、本作から少し時間が経った現在、更に数字は増えているかも。もはや誤差の範囲かもしらんけど。正直、心に残ったのはその点だけなんだけど、翻ってその他もろもろは、論を引っ張るためにしか思えなかったりして。対数の説明とかも、頁稼ぎにしか見えんし。あと何よりしんどいのは、特に後半で顕著なんだけど、関西弁の多用と、カッコ書きで繰り返されるしょーもないひとり突っ込み。そもそも、論文内で(特に地の文で)繰り出される関西弁に少なからぬ反感があるんだけど、せいぜい、本書と同時に読んだ中野徹氏くらいの使用が限度。本作は度を越え