竹内薫のレビュー一覧

  • クレイジーが世界を変えた!!天才科学者149人列伝

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    世界の科学に貢献した人たちを、ジャンルごとに紹介して何がすごかったのを系統建てて解説している。日本からは、医学の分野で山中伸弥先生が取り上げられている。

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    2022年12月11日
  • WHOLE BRAIN(ホール・ブレイン) 心が軽くなる「脳」の動かし方

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    客観的に自分の状況を把握するのに役立つ

    4つのキャラの声を聴く
    ①左脳大脳皮質(ペルソナ):細部を考える、計画
    ②左脳辺縁系(シャドウ):不安を感じる
    ③右脳辺縁系(アニマ):喜びを感じる
    ④右脳大脳皮質(真の自己):全体性、繋がり

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    2022年12月04日
  • WHOLE BRAIN(ホール・ブレイン) 心が軽くなる「脳」の動かし方

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    脳 4つのキャラ
     1ペルソナ 2シャドウ 3アニムス/アニマ 4セルフ

    キャラ1 考える左脳
     整理整頓 分類 メカ好き 身だしなみ 計画性 権威主義 完全主義
     リーダー:成果主義 自己批判的 高度組織化 

    キャラ2 感じる左脳
     左偏桃体 「過去の経験と照合」  言葉 人格 好き嫌い
      怒り 騙す 罪の意識 恐怖絶望 自己中心的 独善的
     リーダー:不信 要求 脅し

    キャラ3 感じる右脳
     右偏桃体 「今この瞬間」に集中
      寛容 畏敬 遊び心 共感力 創造性 好奇心旺盛 自分のスタイル 経験的
     リーダー:グループが好き 一人でも可能 非計画的

    キャラ4 考える右脳
     バラン

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    2022年11月19日
  • WHAT IS LIFE?(ホワット・イズ・ライフ?)生命とは何か

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    再読
    時々こういった生物的なジャンルの本が
    読みたくなる
    エッセイ的で面白く読める箇所と
    ちょっと難しいなという箇所と
    ふわっと読んでおく

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    2022年08月25日
  • ペンローズのねじれた四次元〈増補新版〉 時空はいかにして生まれたのか

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    2022-05-29 再読
    地層変動により発掘。出版時(2017)にほも読んだはずだが、ほとんどいや全く覚えていなかった。
    こんな面白いのになぜ覚えていなかったのか不思議。
    この本が面白かったのは、とにかく「これがこんな風に面白い」ということを伝えようという姿勢の賜物だと思う。その分厳密性に欠けるかもしれないが、一般書はそれが正解だと思う。特にワタシのようなライト理系にとっては。

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    2022年05月30日
  • 虚数はなぜ人を惑わせるのか?

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    虚数i を掛けると、ガウス平面(横軸実数、縦軸虚数)上を左回りに90°回転させることになる。二乗すると半回転で、座標上マイナス1を掛けたことになる。うーん、狐につままれたようだが、辻褄は合ってるし、美しくもある。

    が、普段意識していない次元をひとつ追加されると、素朴な脳はついて行けない。。

    オイラーの等式は、説明書きを読む分には分かったような分からんような、、だけど意味するところは全くイメージ出来ず。。

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    2022年05月27日
  • WHAT IS LIFE?(ホワット・イズ・ライフ?)生命とは何か

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    書かれている内容は半分くらいしか理解できなかった。勉強していくともう少しわかるようになると思う。
    わかりやすい語り口で説明される最新の「生命とは何か?」という問いへの科学的に正しい解答。
    生命とは情報である?的な?

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    2022年04月27日
  • われわれは仮想世界を生きている AI社会のその先の未来を描く「シミュレーション仮説」

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    ゲームの歴史と行き着く先

    単に平面上で反射神経を競っていたブロック崩しやインベーダーから始まり、ゼビウスのようにスクロールする世界に発展し、今ではAR、拡張現実の中で人工知能と会話し、ネットで多くのプレイヤーとつながる。電源をオフにしてもゲーム世界は消えない。ゲームの没入感は現実との境が曖昧になる程だ。
    この調子でさらに発展した世界において、現実と仮想現実の違いはどの程度のものになるんだろうか。いやそれどころか、我々はひょっとしてすでに仮想現実の中に住んでいて気がついていないだけではないだろうか。

    という映画「マトリックス」的世界観について、1 デジタル技術、2 量子物理学、3 宗教のおも

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    2022年03月21日
  • WHAT IS LIFE?(ホワット・イズ・ライフ?)生命とは何か

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    後半が面白かった。前半の細胞、遺伝子、進化、DNAの部分は、わかりやすい言葉で説明してくれるが、なかなか頭に入らない。後半にコロナウイルスも含む現在の問題に対する考え方は納得感のあるものだった。特に生命とは何か?の章は、地球上での生命の始まりについて述べられており、とても壮大な物語だ。翻訳者のあとがきでも触れられているとおり、全体に著者の生命への大きな愛を感じる。

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    2022年03月05日
  • WHAT IS LIFE?(ホワット・イズ・ライフ?)生命とは何か

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    地球では、無生物から生物への変化が1回だけ起こったか、地球外の宇宙空間の何処かから生命がもたらされた。
    それが進化して現在の地球上の生物になっている。

    宇宙を過去に遡っていくと、ビックバンが起こる直前の1点に行きつくように、
    地球上の全生物を過去に遡ると、1つの最初の生物にたどり着く(らしい)。

    現生物と異なる起源を持つ生命体も生まれたのかも知れないが、痕跡は残っていないということだ。

    私は、中途半端に物理なんぞを勉強したせいか、生命の存在が不思議でならない。
    生物の存在そのものが、熱力学の第2法則に反しているとしか考えられない。
    時間と共に秩序だった状態から無秩序な状態に向かうエントロ

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    2022年03月04日
  • 10年後の世界を生き抜く教育

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    この本に書かれていたedxに挑戦してみたいと思いアプリをインストールして開いて見ましたが、全てが英語表記であったため挫折しました。

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    2022年02月12日
  • WHAT IS LIFE?(ホワット・イズ・ライフ?)生命とは何か

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    少し難解。理解できない部分も多々ありましたが
    なるほどと思うところもあり。。

    最後の『今日地球上にある生命の始まりはたった一回だけだった』というのが、頭に残りました。
    なるほどと思いました。

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    2022年02月10日
  • 教養バカ わかりやすく説明できる人だけが生き残る

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    教養がある人とは、描写能力に長けた人である。

    ここでいう描写能力とは、頭の中にあるイメージをすべて言語化するという能力のこと。

    言葉のみを使い、相手に正確に 『絵』を描かせられる人のみが

    生き残れる

    というお話でした。
     

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    2022年01月26日
  • WHAT IS LIFE?(ホワット・イズ・ライフ?)生命とは何か

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    ノーベル受賞者であるポール・ナースの初著書ということで書店で目にして購入しました。
    受賞内容の概要は知っていましたが、本書を通して読むことで生命とは何か?という根源的理由の一部を垣間見ることができます。

    後半は少し専門的ですが、分かりやすく、どこか小説チックな繊細な文が多い印象です。

    この本を読んで感じるのが、神秘的な世界(宇宙や生命など)に対しての驚きが実はプロの生物学者でも同じ感覚で起きているという点です。

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    2021年11月17日
  • 量子コンピューターが本当にすごい Google、NASAで実用が始まった“夢の計算機”

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    量子コンピュータの話は後ろの70ページ程度なので本格的な話を期待する人には向いていないだろうが、ざっくり知りたい人には軽めの文章で良いと思う。D-Waveのざっくりとした解説がわかりやすい。。

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    2021年11月06日
  • フラットランド たくさんの次元のものがたり

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    フラットランドの二次元人が一次元のラインランドを思考し、三次元のスペースランドを垣間見たお話。
    二次元世界なんて想像したこともなかったが、そこで見られる世界の様子は確かに納得感がある。
    一次元は更に難解ではあった。
    二次元人がひょんなことから三次元世界に踏み込んだ途端、自分の世界の真理を悟り更に奥に潜む世界に想像を巡らす。
    三次元人間の自分は四次元世界を想像することは出来ないが、理解することは出来る。
    別の本だが三次元人間の消化器官は口から1本でつながっているが、二次元人間でその構造は身体を二つに分断してしまうため機能しないことを思い出した。

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    2021年10月19日
  • ホーキング 虚時間の宇宙 : 宇宙の特異点をめぐって

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    虚時間、という不思議な魅力的なタイトルに惹かれて読み始めた。結局”虚時間”はいまいち理解できなかったが、著者によれば”虚時間と宇宙無境界仮説は、科学史の1ページに載って、やがては忘れられる存在になりそうだ”とのことで、定説にはなっていないようでそこはあまり理解しなくても良いのだろう。その他ホーキングの人生や位置づけ、逸話やファインマン経路積分などの周辺の物理学の解説が豊富で良かった。

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    2021年09月19日
  • 99・9%は仮説~思いこみで判断しないための考え方~

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    ド文系の私にとっては、科学分野の話は少し難しかったですが、常に仮説を立てて考えてみることはとても大切だと思いました。日常生活でも、他者との関わりの中でも、うまくいかないことがあったら、何かしらの仮説を立てる癖をつけたいと思いました。

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    2021年09月11日
  • 竹内薫の「科学の名著」案内  文系でも面白い! 世の中の見方が変わる90冊!

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    ペルム紀末にシベリアトラップのマグマによって、1万ギガトン以上の炭素が放出された。現在、人類は年間40ギガトンの炭素を放出している。採掘できる化石燃料をすべて燃やした時の炭素の放出量は5000ギガトンになる(「第6の大絶滅は起こるのか」)。

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    2021年05月05日
  • 99.996%はスルー 進化と脳の情報学

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    タイトルは、全情報のうち、自分が対処できないものの割合。時々刻々と増え続けるのが情報だから、本作から少し時間が経った現在、更に数字は増えているかも。もはや誤差の範囲かもしらんけど。正直、心に残ったのはその点だけなんだけど、翻ってその他もろもろは、論を引っ張るためにしか思えなかったりして。対数の説明とかも、頁稼ぎにしか見えんし。あと何よりしんどいのは、特に後半で顕著なんだけど、関西弁の多用と、カッコ書きで繰り返されるしょーもないひとり突っ込み。そもそも、論文内で(特に地の文で)繰り出される関西弁に少なからぬ反感があるんだけど、せいぜい、本書と同時に読んだ中野徹氏くらいの使用が限度。本作は度を越え

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    2021年04月09日