竹内薫のレビュー一覧

  • 99・9%は仮説~思いこみで判断しないための考え方~

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    タイトルどおりの内容。
    高校生くらいで読むとよいかも。

    しかし、わからないのは、著者がカトリック教徒だということ。宗教と科学は個人の中で共存できるんだろうか?

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    2021年08月08日
  • ペンローズのねじれた四次元〈増補新版〉 時空はいかにして生まれたのか

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    10の100乗年後の静寂化した宇宙が次の新しい宇宙のビッグバンに繋がる。輪廻する宇宙論はどこかの時点で収縮に転じるものだけだと思っていたが、新たな解釈にワクワクした。
    もちろんその時点で自分が存在するわけではないが宇宙の最後と最初が繋がる様子を想像だけでも楽しい。

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    2018年09月23日
  • 教養として知っておくべき20の科学理論 この世界はどのようにつくられているのか?

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    主要なものだけ一冊にまとまっているというコンセプトが気に入って読んだけど、中身もまあそれなりには書いてあったかなという印象。大学生の頃には誰がこんな本を読むのだろうと思ってただろうに、そういう気持ちは薄くなってきた気がする。
    結局多少は満足出来たものの、どうしてそうなるのかという部分まで理解したいという欲求は満たされず。興味を持つのには良かったけど、それ以上の効果は全くない。
    180922

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    2018年09月22日
  • 理系バカと文系バカ

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    理系、文系と分類しないで!と言ってるわりには終始「文系人間は」「理系の考え方は」などと書き進められている。
    最終章でやっと融合できた感じ。

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    2018年09月12日
  • 教養バカ わかりやすく説明できる人だけが生き残る

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    教養バカというと刺激的なキーワードの本のタイトルの通り、断片的な中途半端な知識だけ持ってても、人にきちんと伝えられない、人を引きつけられないと意味ないよ。という話。

    刺激的なタイトルと冒頭の煽りに対して、
    内容は実はオーソドックスでへぇーというものはあまりなかった。冒頭で腐している教養バカの人たちももちろん知ってるようなふつうの話が多い印象。

    特に後半は、あまり本筋に関係ない話も多く感じた。

    まぁでも本読んでいっぱしに知識増やしていこうと思ってる自分には良い意識付けにはなったかな。


    全体的にはまっとうなことは書いてるので星3つ。偉そうですませんが、期待以上って感じではなかった。

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    2018年09月03日
  • 理系バカと文系バカ

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    第1章は理系雑学集、第2章以降は科学の現状への警告といった構成でした。
    タイトルは『理系バカと文系バカ』ですが、内容は「理系人間から見た文系バカ」といったところでしょうか。かなり理系よりの意見に偏っているように思います。
    とはいえ科学の現状に対する指摘は至極真っ当で、「日本人は科学に実用性を求めすぎる、文学作品を楽しむようにもっと科学それ自体を楽しもう」など、納得させられるものばかりでした。たしかに、ノーベル賞受賞者に対して記者団が「この発見は何の役に立ちますか?この発見で何が変わりますか?」などとインタビューするのを見て私も辟易した覚えがあります。応用科学というのは基礎科学の上に作られるわけ

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    2018年08月20日
  • シュレディンガーの哲学する猫

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    これは何年後かにもう1回読む。
    サン=テグジュペリの章とか、面白いところもあったけれど基本的に難しかった。
    読みにくいと感じたのは、私の読解力が足りないのか、文章が悪いのか。
    誰が誰に語りかけているのか全くわからなくなったりしたし、最後の方はもうただ目が文字を追っているだけになってしまって、内容が頭に入ってくる感じがしなかった。

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    2018年07月21日
  • 体感する数学

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    小難しい数学の公式を具体的な言動に置き換えて説明してくださる一冊。詳細な解説部分は途中頭が追いつかず、“やっぱり数学って訳がわからない”と思ってしまった箇所が多数有り。しかしながら実生活にあまり必要無いと思われがちな数学という学問の有り難みを甚く感じた。文明の発達に数学は不可欠です。

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    2018年07月16日
  • 理系バカと文系バカ

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    ところどころは面白いんですが
    著者がサイエンスライターなので
    理系の話が9割でした

    内容は「文系バカと理系バカ」というより
    「文系バカに理系バカを紹介します」
    という感じ。

    文系、理系の勉強を両方満遍なくできて
    文理融合人間になれれば最良なのでしょうが
    どちらかに偏ってしまうのが人間の脳って
    いう気もします。

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    2018年05月30日
  • 理系バカと文系バカ

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    第1章で偏った例を出して面白おかしく描き、その後に真面目な解説が続きます。理系でも文系でも偏りすぎてはダメで文理両道・文理融合で行かなければならない、ということが言いたい本です。そのはずなのですが、第3章は「日本は理系人間が育ちにくいのか」、第4章は「理系センスがある人はどこが違うのか」など、文系の人に理系思考を解説する内容となります。文章は読みやすく面白いです。

    また、巻末に「理系ワールドを楽しむオススメ10冊」が載っています。文系の人で理系ワールドを知っていきたい人には道標になるでしょう。しかし、逆の文系ワールドを楽しむオススメは載っていませんでした。私は文系思考を知りたかったので、その

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    2018年05月15日
  • 量子コンピューターが本当にすごい Google、NASAで実用が始まった“夢の計算機”

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    読みやすいが、説明を簡単にするためにイメージでの説明を多用しているため、かえって理解しづらいところがある。
    また、幅広い知識を披露しているが間違いも多い。
    ナホバ族→ナバホ族、真珠湾攻撃で暗号がバレていた→そういう説も無いことはないが、普通言うなら、ミッドウェー海戦の紫暗号 など
    理論部分にもきっと誤りがあるような気がする(証明できないが)

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    2018年04月15日
  • 教養バカ わかりやすく説明できる人だけが生き残る

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    ネタバレ

    わかりやすく説明するために意識するが書かれている。『バカの壁』を思い出しました。伝えることの難しさは日々感じます。相手の頭の中に絵を浮かび上がらせることを意識して話したいと思いました。
    ■メモしたい箇所
    ・教養ある人と教養バカの違い、それはストーリーテラーになれるかどうか。教養人とは相手が興味を持つようにストーリーとして伝えることができる人。
    ・わかりやすさとは何か。それは、「相手の頭の中に『絵』が浮かび上がった瞬間に、人はわかった。と感じる」
    ■知らなかった用語
    ・交換記憶:「人間の脳は、自分で覚えなくても、相手に聞けば教えてもらえる事柄は覚えようとしない」
    =>妻に聞けば答えてくれるので。

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    2018年04月14日
  • 教養バカ わかりやすく説明できる人だけが生き残る

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    教養バカ。そう。僕です。
    最近実は本を読む数減らしました。
    月に5冊くらいでしたが今は10日に1冊ペースで月3冊。
    読むのも1冊読み終えてから次を読みます。
    前まで本って序盤面白くて中だるみして終盤また面白いというのが多いので、中だるみした時にもう1冊違う本を読み出して2冊同時に読んでましたがそれもやめました。
    結局入れ過ぎてもダメだと思うんですよね。
    この本にもありますが相手に伝えられるようにならないと知識になってないというか。
    本の内容とは少し離れましたが本当の教養人になるためにはひたすらわかりやすく伝えるということ。
    話を作り上げるための知識と知識を繋ぐ接着剤を多く持つことだとしてます。

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    2018年01月26日
  • 教養バカ わかりやすく説明できる人だけが生き残る

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    ネタバレ

     空前の教養ブームである昨今、知識はあるものの、実際に話してみると面白味がなかったり、ストーリーがなかったりする人がいる。そのような人は知識をひけらかしているだけの「教養バカ」といえ、他人から敬遠されたり、物事を多角的な視点から考えることができなかったりする。そのような「教養バカ」を脱して真の教養人になるには、相手に分かりやすく伝えるためのトレーニングをすることが必要なのである。
     端的に言えば、分かりやすい人とは、相手の脳内に素早く絵を描かせてくれる人である。すなわち、相手を意識し、相手を知ることを通じ、相手の想像力に働きかけることによって、自分の脳内の絵を相手の脳内に可能な限り正確にかつ具

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    2018年01月03日
  • 赤ちゃんはなぜ父親に似るのか 育児のサイエンス

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    ぜんぶホルモンのせい。

    …そうでしょうね、と感じるばかりで私にとっては特段新しい発見はありませんでした。

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    2017年10月06日
  • 教養バカ わかりやすく説明できる人だけが生き残る

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    知識が豊富でも話がおもしろくない「教養バカ」でなく、わかりやすくおもしろく話ができる真の教養人になりたいと思ってますし、そのように努めてるつもりですが、できてるかどうかはわかりません。

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    2017年06月20日
  • 学年ビリから東大へ進み、作家になった私の勉強法 英数国の成績が劇的にアップする

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    ネタバレ

    読書記録です。

    内容は今までの指南本と変わりません。
    小さめの本なのに文字が大きくて行間も広い。
    著者の人生に絡めて実感したことを、短い文でなんとか伝えたいという気持ちはわかりました。
    が。指南本としては手に取りやすくて読みやすいけど、けっこう難しい言葉や内容もさらっと入ってるので、誰に向けて伝えたいのかな?とターゲットがわかりにくいなぁ、と。
    そういう意味での✩3つ、です。

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    2017年05月28日
  • アインシュタインと猿 パズルでのぞく物理の世界

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     かんたんで軽く読める!!最近重くて難しい本ばかり読んでいるんで、オアシスに感じます。ありがとう!
     おもしろかった~。

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    2017年05月26日
  • まだ誰も解けていない 科学の未解決問題

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    物理や数学に関して、やはり理解できないところが多い。
    が、文章が読みやすく、例えがわかりやすくて、この本は最後まで読むことができた。
    できれば買って、手元に置いておきたいな。

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    2017年03月08日
  • 教養バカ わかりやすく説明できる人だけが生き残る

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    『どう伝えるか』よりも『どう伝わるか』

    教養バカとは知識を蓄えただけの人で、
    本当の教養人はそれを他者に上手に伝えることができる。

    なぜなら教養人は『他者意識』を持ち、キャッチフレーズや人の惹きつけ方など、伝える技術を何通りも持っているからである。

    相手に伝えられてこそ、『知識』は『教養』として生きてくる。

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    2017年02月26日