【感想・ネタバレ】99.996%はスルー 進化と脳の情報学 のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2016年02月21日

近年、流通する情報量が爆発的に増えてしまって、 人は情報を受け取り切れず、殆どの情報がスルーされている ことが書かれていると思います。 情報の発信や受信について考えさせられました。

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Posted by ブクログ 2018年11月04日

情報量が飛躍的に増えている一方で、私達の処理能力は変わらず、大多数の情報は意識的、無意識的にスルーされている。こちらからみんなに知ってもらいたくて何かを発信しても伝わらない時、歯がゆく感じるけども、確かに、これだけスルーされている事は自覚をした方がよいのかも。
本の中身は筆者が博識なためか様々な領域...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年04月26日

竹内先生の本は好きなのだが、この本の大阪弁はいただけなかった。私も大阪人であるが、こういう科学の本で方言を使うというのは、何となくおもねっている感じがして嫌である。情報というキーワードを元に色んな話題を提供してくれている1章、2章と情報量の数学的な定義を説明してくれている3章までは面白かったのだが、...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年01月17日

 久しぶりの「脳」をテーマにした本であり、また、久しぶりの竹内薫氏の著作です。それらしい興味を惹くタイトルでもあります。
 本書を読み通して特に興味深く感じたのが「情報量」の捉え方でした。情報の大きさ」は「貴重なものほど(情報量が)大きい」「発現確率が低いものほど(情報量が)大きい」という考え方です...続きを読む

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Posted by ブクログ 2015年05月08日

第5章での脳の話や第6章の進化の話がまるまる1冊書かれていると思って購入してしまったので、正直、肩すかしをくらってしまった感じ。でも、他の章も「スルー」することなく一応ちゃんと読みました。
こういう内容にまったく接したことのない人には、文体も親しみやすい(私は、ブルーバックスなのに軽すぎない?って思...続きを読む

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Posted by ブクログ 2015年03月30日

スルーされることはごく当たり前だが、気になるように、特に自分の意図通りに物事を進めるのは相当大変。
相手にしてみたら、すべての情報を許容できるキャパシティを持ち合わせてないのが当たり前なのだから。

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