新井素子のレビュー一覧

  • 絶対猫から動かない 下

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    第八章~第十二章 ENDING
    単行本あとがき 文庫版あとがき

    「絶対猫から動かない」!!
    なんとな~~くその気持ちが分かったような気がするかもしれない今の私。さてさて??

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    2022年12月06日
  • 絶対猫から動かない 上

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    第一章~第七章 文庫版あとがき

    まだ下巻があるのにあとがき?? はい 執筆途中の作者の楽しさが良くわかりました。

    夢のような現実のようなフワフワ感が妙にしっくりくるような落ち着かないようなフワフワしたまま読み進む。読み終わって あれ?? 猫 出てきたっけ??

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    2022年12月06日
  • この橋をわたって(新潮文庫)

    購入済み

    優しいSF短編集

    コマツシンヤ氏の装画に惹かれて購入。作家の方は一応名前は知ってますがたぶん初めて読みました。なんかSFにファンタジー感溢れユニークさも良き。

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    2023年04月28日
  • この橋をわたって(新潮文庫)

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     パワーショベルなどの重機がない頃の橋を作る様子や、夏目漱石の「吾輩は猫である」を作者風にとらえた作品などがあり、楽しく読めた。

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    2022年10月20日
  • ゆっくり十まで

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    新井素子さんだった。
    あたしの話はあるし。
    あとがきで運動されているということだだったので少しは痩せられたかな

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    2022年10月04日
  • この橋をわたって(新潮文庫)

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    ほんとに久しぶりの新井素子。

    そして新井素子らしい小説だった!
    意外にSFではなく日常の事柄だったが
    さくさく読めた。

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    2022年06月05日
  • この橋をわたって(新潮文庫)

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    橋を、架ける/黒猫ナイトの冒険/
    妾(わたくし)は、猫で御座います/
    ショートショート
    倍倍ケーキ 秘密基地 お片づけロボット
    碁盤事件/なごみちゃんの大晦日

    ちょっと不思議 ちょっと夢みたい ちょっと嬉しい
    ちょっとホッとして おやすみなさい

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    2022年02月12日
  • この橋をわたって(新潮文庫)

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    ネタバレ

    短編集。ほんわか不思議ストーリー。テンポが良くて読みやすかった。猫とカラスは天敵だけど、それだけではなさそうな関係を感じさせた「黒猫ナイトの冒険」、なかなかユニークな感性のご主人を見守る飼い猫の語り口が面白い「妾(わたくし)は、猫で御座います」など、猫率高し。個人的には人格を宿した家具たちの会話がツボなので、「碁盤事件」が一番好き。猫の爪は武器であり、室内ではいろいろ罪深いと思う。

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    2022年01月13日
  • この橋をわたって(新潮文庫)

    購入済み

    お片付けロボ、洒落にならない

    指示したことは出来るけど応用が一切効かないAI。
    学習機能があるから同じミスはしないけど、ニュアンスを理解することがないから問題は指示の仕方の細かな設定をしきれない方にあるという話。

    これ、今の職場の部下に当てはまりすぎて、彼がロボットなのではないかと思えました。



    あとのお話はどれもいい感じで終わるので、久々にショートショートを堪能しました。

    #シュール #ほのぼの

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    2022年01月06日
  • ゆっくり十まで

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    いやー、この人はいくつになっても文体が変わらないのが帰って不思議だ。
    まあこの文体でないものもいっぱいあるけど。
    後書きのお約束もきちんと守られていて律儀。

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    2021年11月05日
  • 人工知能の見る夢は AIショートショート集

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    色んなジャンルのAIを想像できる AIの領域によってショートストーリーが分類されていて、さらにそれぞれ異なる作者の作品なので読んでいて飽きなかった。
    技術者ではない視点からのストーリーで、実現可能かどうかは別として作成されているので、技術がわからなくても楽しめると思う。
    さらに、そこに技術者からの解説が付くので、技術がわかる人にも面白い。
    やはり、AIで想像される姿は、かなり人間チックで完璧なものなんだなと思った。

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    2025年12月06日
  • 人工知能の見る夢は AIショートショート集

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    人工知能の研究者たちが、SF作家にショートショートを依頼する、という形でできた作品。
    現在 どのような研究が行われているのか、どこが注目すべき点なのか、などが 章末の解説で解り、その解説に沿って作品を眺めると、非常に「なるほど」となる。

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    2021年01月18日
  • 素子の碁 サルスベリがとまらない

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    202011/
    感想であります。
    これは、「ヒカルの碁」きっかけに四十歳を過ぎてから旦那と囲碁を始めた新井素子のエッセイです。
       ☆
    初心者が悩むルール等についてだけではなく、日本棋院の教室に通ったり、合宿イベントやったり、作家さん達による囲碁同好会を復活させたり、試合観戦したり……といった囲碁ライフをアクティブに楽しむ様子(うーん、これは、かなり、羨ましいぞっ!)が書かれていて。
    そんでもって。夫婦揃って同じ趣味で楽しまれているのも、いいなー。
       ☆
    あたしは。
    囲碁、まったくわからない。黒と白の碁石がある、ってのだけ知ってる程度。
    初心者向けに書かれているという解説コラムや図解も載

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    2021年01月04日
  • 星へ行く船

    購入済み

    続きが読みたかった

    もっと素子さんと組んで漫画化して欲しかったな。
    雰囲気とか、さすがに良かったのだけど、次かグロいので、やめたのかな。

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    2020年02月24日
  • ダイエット物語……ただし猫

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    ダイエットとは ~~ 根気がなく続けられないもの

    猫のはへぇーと思いながら、夫のは大変ねぇと思いながら、ウフフな時間でした。
    己を振り返ると……何をしても最後には、えーい! 好きなものを好きなだけ食べて何が悪い! という心境になるのを止められない自分がいる。 あ~ぁ

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    2019年09月24日
  • 人工知能の見る夢は AIショートショート集

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    ネタバレ

    ショートショート27篇。もちろん各々オチがあるのだが、最後まで読んで小気味よく忘却の棚に片付けるでにショートコースとは言え途中の景色、結末への推測憶測妄想が小説の構成要素である。
    8つのテーマに分けられ、各々のテーマについて解説が入る。
    【ゲーム】では、人間とは異質のアプローチで〈棋力〉を獲得するに至った将棋や囲碁のA I の手が人間プロ棋士の参考になる事例から、将来の創造的分野での協働を予測する。

    人工知能は〈自己保存〉を〈本能〉として組み込まれれば、その究極の理想社会ではホモサピエンスを奴隷にして機械のボディをメインテナンスさせ、AI 同士でゲームなど嗜むだろうか。、文明を持った知性とし

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    2019年07月01日
  • SF JACK

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    計11作収監。どれもコンパクトながら、難しくて・・・。だけど、どの作品にも流れているのは、”人はどう在るべきか”という問いなのだと思う。難しかったが、面白かった。

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    2019年05月07日
  • 二分割幽霊綺譚

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    作者の ナショナリズムと妖怪に対する考へ方に、金を払ふ価値はあると思ふ。
     読後、「モグラは超音波で鳴く」(ヒミズは知らん)「知的生命体で可能性があるのは肉食獣」「ヒツジの語源説に「牧畜の対象となるもの(養獣と書いてひだしじしが訛ったヒツジ)」」と言ふのを知る。
     NHKで「若者が読む小説」でこれが紹介され、そのモグラ語表記が出て、新井素子先生がなんか言ってた気がする。
     その番組で新井素子と言ふ人を知った私は、ほかの本を買った。ので個人的にはこの本自体が何年か「第13あかねマンションがある東京で売ってる本」であった。
     今にして思へばかう言ふ関係世界は「ドアを開けたら異世界でした」と言ふもの

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    2019年04月20日
  • ……絶句(下)

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    懐かしいよー。拓ちゃんがらみのエピは結構覚えてた。やっぱ印象強かったんだな。このメタ構造含めたハチャメチャ感、キャラの個性、勢い、思想の青さまで含めて、子供の私には魅力的だったのを思い出す。初期素子さん作品を客観的に読むのは無理だな……。

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    2018年11月25日
  • 人工知能の見る夢は AIショートショート集

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    人工知能学会誌に連載されたショート&ショート集。様々なSF作家の作品がテーマ毎にまとめられ各解説も付与されており楽しいだけでなく勉強になった。最後にはAIが作った作品で締められ小説の未来を少し垣間見れた気がした。満足、

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    2018年09月23日