野口悠紀雄のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
効率よく学習するヒントが得られる本。
この本はずっと家に置いてあったので、おそらく20数年前に読んだのだろう。背表紙は見ていたが、内容はすっかり忘れていた。もっとも、その後に『「超」文章法』など、野口氏の他の著作は読んでいたので、「わかりやすく書く技術」など、共通する部分は実践していた。本書の一部は身に付いていたということだ。
勉強法が書かれた本は、たいていあまり面白くない。「努力せよ」、「やる気を出せ」、「ゴールを想像せよ」という精神論に重きを置いたものも少なくない。たしかに、努力は重要だ。そして、努力が必要なことは、たいていの人はすでに知っている。
知りたいのは、どのように努力するか -
Posted by ブクログ
終末(老後)はますます格差が広がっちゃうよねということを言っている本
主に今の年金制度を批判してる感じ
本が主張してたことを下記にまとめる
5年前くらいに老後資金2000万が必要と言われて炎上したが、それ以来あまり老後資金について議論されなくなった
が、現在の実質賃金成長率や少子高齢化の現状を見ると確実に確保できる保険料は減り、給付を減らさざるを得ない
給付が減ると、30年後には老後資金3500〜5000万は必要らしい
NISAが老後資金確保の銀の弾丸と思われがちだが、実際はリスクがあるし、それで得られる利益はそこまで多くもない
政府は年金給付額を減らすか支給年齢を引き伸ばすかなりの対策 -
購入済み
本書を読んで、職場のデスク上で押出ファイリングを導入しました。詰まってくると、廃棄できそうなものはないかなと目をやるので、平積みしていた頃より仕事スペースのスッキリ感が継続しています。