山崎豊子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
裁判の判決、一転して有罪へ。
そして、4巻へ続く。
まあこの辺で、この本の題材となってる「西山事件」について。。。
1971年当時の総理大臣、佐藤栄作がアメリカからの沖縄返還を実現し、その後、それを讃えてノーベル賞も貰ったわけだ。
その時、アメリカが地権者に対して支払った金は、実は日本が肩代わりしていたと。
要は、金で解決した部分がある事は、秘密だったが毎日新聞社の記者(名前が西山だから「西山事件」)が、その情報を国会議員に漏洩した事が有罪となった事件があった。
その機密情報の入手経路が、女性秘書で、まあ、ビジネスマンガによく有るドロドロした男女関係。
毎日新聞は、そのスキャンダルから倒産 -
Posted by ブクログ
信じられないくらい不条理だったけど、
1人の社員のために組合員がこれだけ動いたり、
大企業の一社員が社長にアポなしで会いに行くのよ信じられなかった。
組合員離れが進んでいると新聞で読んだのだけど、
「個」が強くなっていく社会で
組合にかわるつながるものってなんなんだろ。
本に書いてあるような組合の考え方っておそらく現代では受け入れられないところもあるだろうし、、、、
資本主義とか、稼げる稼げって悪いのもではないと思うんだけど、難しいな。
頑張ったら評価されたいし、
均等分配と平等、努力が報われないって違うよなーなんて考えたり。
わからん!