ゆうきまさみのレビュー一覧
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購入済み
むかしアニメを見て気になっていたので、漫画の方も買ってみました。
キャラクターがすごく良くて最新刊まで一気読みしてしまいました。特にウマタロウとロボたちが好きです。
漫画のほうは展開がサクサク進むので、ダレることなく次が気になる!という展開になっていて良かった。
また、カサハラテツロー先生は東京芸大出身とのことで、絵に味があってすごく上手い!
作品は初めて読んだのですが、大好きな作品・漫画家さんになりました。 -
ネタバレ 購入済み
やばい過去の事件の真相が
あのもりやがついにその本性を現した。第7研究所にひっそりと隠れてブルーの開発に協力していた目的はこれだったのだ。国家レベルも秘密事項をいま世の中の目の前にさらけ出そうと動き出した。政府側もただ黙って見逃すはずが無い。ものすごいことが起きそうな感じ。次巻が待たれます。
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Posted by ブクログ
12年ぶり発行の単行本(3冊目)です。
2008年~2019年の出来事が描かれていますが、2020年に世界が激変を強いられてしまったので、2019年の出来事でさえ隔世の感が半端ないという印象です。例えば『ゆうきまさみ年代記』がもう10年以上前の発行だと知り愕然とした次第。また、「ポアロシリーズの『ABC殺人事件』は長編ではない。長編とは多巻物を指す」という最近の編集者のイメージにも驚きつつ、確かに最近のラノベは多巻物が当たり前になっているし、一理あるかも、と考えさせられるなどしています。
時々挿入される著者の創作論も読み応えがあり面白いのでおすすめです。ゆうきまさみ×京極夏彦対談も載っています -
購入済み
とても面白いと思います。
すごい、すごいよ、これ大河いけるよ。いや是非大河ドラマにしてほしい。そしてもしも大河になるのなら、
原作者のニュアンスをそのまま起用してもらいたいと思います。セリフにカタカナ語が混じっていようとも、
侍達が米兵ぽくても、所かまわず緞帳を下ろして解説入れても、イイジャナイカー!!てね。
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ネタバレ 購入済み
自律型のロボット友達が増えた
前までは戦いが話しの中心だったけれども、この巻からは自律型のロボット友達が増えてきた。そしてさらに数年前の大災害の原因らしき話しも出てくる。そろそろ終焉に近づいたのかと思いきや、新しく開発されたA108は共感力と良心を持つロボット。と、されているけれど、蒸発したDrロロとロボレスの会場に現れた。本当は、もっと ロボット同士の交流や恋バナのシーンを見たかったけれど、やっぱり戦う場面が多い方が人気なのかな。ちょいと残念ですね。
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ネタバレ 購入済み
備中伊勢氏の領地経営
前巻の引きだとかなり不穏な感じでしたが、綱渡りで無事切り抜けた新九郎。いかにして領民からの存在感を勝ち取るかという話です。
内政ものとしてみても、面白い!
この時期の日本がどうやって領民と、周辺領主と経営していたかが、実にわかりやすく書かれています。
それまでの巻と違い、あの歴史上の人物がというのは少ないですが、室町戦国時代ものとして見れて、新鮮です! -
購入済み
初めて週刊誌を買いました。
二月の勝者の単行本が待てなくて買いました。
アオアシも単行本で買っているのでこれからは週刊で買おうかなと思っています。
グラビアがないバージョンもあったら嬉しいです。 -
ネタバレ 購入済み
新型ベヴストザインの方向性は良心の判別と共感力を高めること。
ウマちゃんが制御に言及するのは意外。
A108はどんなロボットになるのか今後に期待。 -
ネタバレ 購入済み
シックスの苛立ちや動揺、話をしたい。といった感情の動きがよく分かる。開発者の性格や命令に左右されていても、それと相反する想いを抱くジレンマこそが自我なんだなぁ。