ゆうきまさみのレビュー一覧
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ネタバレ熱海で寿司屋をしている後藤(元)隊長。70を少し過ぎた頃。なので本編の30年後くらいらしい…?となるとメインキャラたちも大体50超えてる。そんな、続編と言うには若干未来過ぎるパトレイバー続編。
まるで同人誌のような設定だが、もろに関係者が書いているので正当な未来として描かれている。
特車二課のキャラクターがどんどん出てきておおー!とはなるものの、なんか世界線がちょっと分からない。話題に出てくるのが劇場版の話だけっぽく、方舟や柘植という単語が頻出するのに、漫画版で出てきたキャラクターや話題は出てこない。
登場するのは遊馬、太田、野明、そしてひろみちゃんと進士、香貫花。そして南雲(元)隊長で終わ -
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『機動警察パトレイバー』の新作小説。
ベースはアニメ、映画版だろうか。
『機動警察パトレイバー 2 the Movie』から30年後、寿司屋になった後藤を中心に話が繰り広げられる。
元特車二課第二小隊の面々も登場し、30年の間どのような軌跡を歩んだかも語られる。
サブタイトルもアニメのものをもじったりしてるので、そこも楽しめた。
間違いなく、パトレイバーファンのための一冊と言えよう。
パトレイバーを知っていれば知っているほど楽しめる、のは間違いないが、逆を言えばパトレイバー知らない人にとっては、
「なんの話?このキャラ誰?」
ってなりそうな気もする。
とはいえ、こういう本を読む人の多くはパト -
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パトレイバーは漫画、劇場版3作品、あとはテレビで放送されてたアニメを少々見た口です。
劇場版2を当時見終わった際、当時の私は「これ南雲隊長はじめみんなどうなるだろうか?」と心配したのを覚えてます。クーデターは鎮圧できたものの、警視庁という組織と決裂して独断で動いたことには変わりなく、お咎めなしにはならないでしょ?最悪懲役か?と思ったものです。
で、今作にその後の答えがありました。すべてを語るときりが無いのですが、一言で言うと「みんな元気で良かった!!」の一言です。まあ、野明と遊馬はごにょごにょしてましたが・・・。
読み終わって思ったことは二つ。一つは、本作ですが最後の南雲さんとの話あり -
購入済み
ファンタジア文庫の読者向き
かつてファンタジア文庫でなされたノベライズのシリーズやova2期が好きな人は良いんじゃ無いでしょうかね。
パトレイバーのパラレル時系列も複雑なのでそういうもんだと思って読んだ方が良いです -
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南雲隊長「いじめた方はすっかり忘れてたわけ?」
後藤隊長「いじめられた方はいつまでも覚えてるのにね。」
南雲隊長「あら、わたしは・・・後藤さんの数々の仕打ちを根にもったりしてないわよ。」
後藤隊長「きつい仕事は20年来人不足だ。
不法侵入だろうとなんだろうと、
雇いたい会社はいっぱいあると思うんだが・・・・・・うちもそうだけど。」
後藤隊長「子供の夢ってさあ、泉なんか見てるとわかるけど、基本的には「運転手さん」になりたいんだよな。
そういうのが,資本家の夢とだんだん噛み合わなくなってくんだ。」
南雲隊長「資本家の夢ぅてなあに?」
後藤隊長「給料のいらない従業員。」