ゆうきまさみのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
パトレイバーは漫画、劇場版3作品、あとはテレビで放送されてたアニメを少々見た口です。
劇場版2を当時見終わった際、当時の私は「これ南雲隊長はじめみんなどうなるだろうか?」と心配したのを覚えてます。クーデターは鎮圧できたものの、警視庁という組織と決裂して独断で動いたことには変わりなく、お咎めなしにはならないでしょ?最悪懲役か?と思ったものです。
で、今作にその後の答えがありました。すべてを語るときりが無いのですが、一言で言うと「みんな元気で良かった!!」の一言です。まあ、野明と遊馬はごにょごにょしてましたが・・・。
読み終わって思ったことは二つ。一つは、本作ですが最後の南雲さんとの話あり -
購入済み
ファンタジア文庫の読者向き
かつてファンタジア文庫でなされたノベライズのシリーズやova2期が好きな人は良いんじゃ無いでしょうかね。
パトレイバーのパラレル時系列も複雑なのでそういうもんだと思って読んだ方が良いです -
Posted by ブクログ
南雲隊長「いじめた方はすっかり忘れてたわけ?」
後藤隊長「いじめられた方はいつまでも覚えてるのにね。」
南雲隊長「あら、わたしは・・・後藤さんの数々の仕打ちを根にもったりしてないわよ。」
後藤隊長「きつい仕事は20年来人不足だ。
不法侵入だろうとなんだろうと、
雇いたい会社はいっぱいあると思うんだが・・・・・・うちもそうだけど。」
後藤隊長「子供の夢ってさあ、泉なんか見てるとわかるけど、基本的には「運転手さん」になりたいんだよな。
そういうのが,資本家の夢とだんだん噛み合わなくなってくんだ。」
南雲隊長「資本家の夢ぅてなあに?」
後藤隊長「給料のいらない従業員。」 -
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動き
細川家のねらい通りに京は一旦落ち着き・・・、
に見えるが、将軍と堀越の二人はどちらも気性が荒く・・・。
まあ若いのもあるだろうが。新九郎は伊豆の件で悩むが・・・、
ヒキというか予告が大変気になるところで! -
購入済み
サーガの折り返し
A106「シックス」と「セブン」の進化を目の当たりにし、「アトム」設計図を巡る陰謀の核心に迫る。
謎の組織との対決が激化し、新たなロボットの登場が物語を加速。
蘭の人間性とシックスの純粋な「心」が、AIの倫理的課題と可能性を浮き彫りにする。
『鉄腕アトム』全巻と『アトム今昔物語』を愛読する私にとって、シックスとセブンの絆はアトムの原型をさらに鮮明にし、胸を熱くする。
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サスペンスと哲学的テーマ
蘭の人間性とシックスの純粋な「心」が、AIの倫理と可能性を鮮やかに映し出す。
AIの自我や人間との関係性を鋭く掘り下げ、2025年のAI技術の議論にリンクしている。『鉄腕アトム』全巻と『アトム今昔物語』を愛読する私にとって、シックスとセブンの成長はアトムの原型をより明確に示し、心を掴む。
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心を掴む第7巻
『鉄腕アトム』全巻と『アトム今昔物語』を愛する私にとって、シックスとセブンの進化はアトムの原型をさらに色濃く映し、心を掴む。
全24巻超のサーガの序盤として、7巻はサスペンスと感情のバランスが秀逸。