ゆうきまさみのレビュー一覧

  • 新九郎、奔る! 4

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    一度流れを掴んであるのでここは後々への伏線であったかとわかる部分が多くて面白い。
    飛び領の経営に苦戦する新九郎であったが、新たな縁にも恵まれてという巻

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    2026年10月15日
  • 新九郎、奔る! 3

    無料版購入済み

    言うてもまだローティーンなんだよな。背負うもの多すぎ&重過ぎて、この時代の人間はマジ大変。
    最後に実母と継母のことが書いてあって、事前に相関図作ってたからどう言う関係っていうのは知ってたけど理解がスルスル進んで気持ちよかった。
    これを学生時代に学びたかったわ…

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    2026年10月14日
  • 新九郎、奔る! 2

    無料版購入済み

    おもしろかった
    そういえば1巻時点だと新九郎ですらなかった!
    しかし本当になんで西軍はそんなに人集まるんだよ将軍も天皇もないのに。
    将軍が暗殺されたり家臣に脅されたりと扱いが軽い、すごい時代だ

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    2026年10月14日
  • 新九郎、奔る! 1

    無料版購入済み

    ゆうきまさみがこんな話を書いていたなんて知らなかった。
    これって伊勢新九郎、つまり後の北条早雲なんだよね?史料とかあったのか?
    時々カタカナが入ったりしてユーモアというかギャグというかは忘れてないんだけど、史学会でも定説のない人物の生涯をよくこんなにもリアルに描けるもんだ。さすがゆうきまさみというべきである

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    2026年10月13日
  • 新九郎、奔る! 24

    ネタバレ 購入済み

    おおお、

    新九郎、出家する。
    伊豆攻略の道のりはまだ半ばなのだが、早々と剃髪して坊主になった。子供の数は現状三人で、まだ北条幻庵は生まれて無いと思うので、夜の営みは続けるし、遠江、相模に陣頭を切って攻め込む予定だから、引退では無い。
    北条五代は、当主交代を前倒し気味に行い、実権は握り続けるパターンが普通なので、この流れは別段特異では無い。が、二代目はまだ元服してないわ、戦国大名の権威も確立出来て無いわの今で、何故とは思う。まあ、史実がそうならしゃーないんだけどね。

    #ドキドキハラハラ #カッコいい

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    2026年10月10日
  • 新九郎、奔る! 14

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    ネタバレ

    あの新九郎が、奥方を迎えるとはねえ…と、自分がいと姉さんになったような気分に。相手がぬいちゃんで本当に良かったと思うね。割と何でも器用にこなせるのに、融通が利かなくてうまく立ち回れない新九郎の緩衝材として、ぬいちゃんは恰好だと思うし。てことで、どうか末長くお幸せに…と巻頭数話で心和んだ後は、滅相殺伐としたお話が続く。義政が隠居して義尚が将軍様になって、いよいよ歯止め効かなくなって御所内で流血沙汰起こすし。関東では太田道灌が「当方滅亡!」…言うて不覚にも程があるよね。周り見えなくなってたのかもしれん。合掌。

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    2026年10月04日
  • 新九郎、奔る! 13

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    ネタバレ

    大体、室町時代って、頭と真ん中辺が複雑怪奇過ぎるんだが…足利家のお家芸なのかこれ(『極楽征夷大将軍』読んだ直後です)。大御所(義政)と御所様(義尚)の親子喧嘩のとばっちりで、就職もままならないまま、実家の借財の返済をはじめ、様々な些事に巻き込まれつつも、めっさ几帳面に諸々こなしていく新九郎。次巻でやっと嫁が貰えるのかな?貰えないのかな?他の登場人物では、相変わらず伊都姉さんが素敵ですよね。それから細川政元。クッソ賢過ぎてオカルトに走ってるのが、見てる分には最高のエンターテイナー。巻き込まれたくないなあ…

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    2026年09月21日
  • 機動警察パトレイバー 1

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    作者のゆうきまさみを含む5人によるユニット、ヘッドギアが原作のアニメ『機動警察パトレイバー』、OVAとしてスタートしたこの作品を原作者の一人であるゆうきまさみが漫画化。ただのコミカライズではなくOVAとは違うもう一つのパトレイバーとしてオリジナルの作品として描いた。敵役として設定されたシャフトの内海や試作レイバー、グリフォンは後のTV版に逆輸入の形でアニメにも。ストーリーテラーとしてのゆうきさんらしい面白いエピソードも多く、アニメが好きな人も満足できるかと思う。

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    2026年09月12日
  • 新九郎、奔る! 23

    nao

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    ここまで来て最初からもう一度読み返してみて、やっと全て理解することが出来た(遅くてすまない)
    こんな複雑な時代と物事の推移をこんなにも分かりやすく描いたものは他にないのでは
    情報量が毎回すごいけれど、読んでいてとても楽しい

    #タメになる #アツい

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    2026年08月30日
  • 【電子特典付】『機動警察パトレイバー』 寿司屋の後藤

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    機動警察パトレイバーの正当な続編。実写版は決してつまらなくはないが(もちろん批判は多いのは承知しているとはいえ)、やはりパラレルな世界線と思うべき。その後の第二小隊のメンバーを描いた正統続編として読む価値がある!

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    2026年08月22日
  • 機動警察パトレイバー 1

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    やっぱり面白い

    ガンダム級ロボットがリアル世界に導入されたら、そんな世界観がいいですね。加えて、やはり人間描写が面白い。組織内での切れ者、厄介者、キズモノ、エリート、職人などが集まり描かれるドタバタ劇は最高です。未だに読みつがれるのも納得です。

    #ドキドキハラハラ #カッコいい

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    2026年08月09日
  • 【電子特典付】『機動警察パトレイバー』 寿司屋の後藤

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    楽しかった!
    最後の解説を読んで、なんだかしんみり…
    表紙の後藤さんを見たときは「え、大丈夫?」って思ったけど、やっぱり後藤さんは後藤さんでした笑
    読んでいる間は、脳内でずっと声優さんの声が流れていて、本当にアニメを見ているみたい
    酒飲みじゃなくても、日本酒が飲みたくなります。

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    2026年08月05日
  • 新九郎、奔る! 23

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    新九郎は最近よく見かける題材ですね。
    朝日新聞でも連載が始まりましたし。

    新九郎が着々とおっさんになり、若造の頃に右往左往していたのが、しっかり知恵となって蓄積されてる感じ。ただ、やはり人の身にはどうしようもない、神のいたずらのような展開がハラハラさせてくれますね。

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    2026年07月28日
  • 【電子特典付】『機動警察パトレイバー』 寿司屋の後藤

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    まさかの後藤隊長が寿司屋になり、地元の常連客との交流、そしてパトレイバーメンバーの後日談が語られている。
    特車二課のメンバーも、親族が鬼籍に入ったり実家を手放したり。快活な第二小隊のイメージと違いジジ臭い話に溢れるようにも見えるが、それでも本書の内容がストンと入ってくるのは、初代パトレイバーをリアタイで観ていた我々読者がまさに同じ状況に直面する世代になったからではないだろうか。皆等しく歳を重ねるのだ。
    そして何より素晴らしいのは、後藤隊長の寿司屋が地元の常連客にとって「部室」のような居心地のよい空間になっていることだ。
    「孤独•孤立社会の果て」を特集したWedge(24/10月)で早稲田大の石田光規教授は、『ドラえもん』ののび太たちが集まる空き地という「場」を例に、現代社会の物理的な繋がりの縮減を論じた。
    後藤隊長が意図しているかは別として、この寿司屋は常連客にとってまさに空き地のような「場」になっているのだ。
    さらに、後藤隊長が熱海で新しいコミュニティを築いていることは、これも示唆に富んでいるように思う。中年を過ぎても新しい世界を広げることはできるのだ。

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    2026年07月13日
  • 【電子特典付】『機動警察パトレイバー』 寿司屋の後藤

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    機動警察パトレイバーに登場する人物らのエピローグが語られる内容。
    なぜか熱海で寿司屋をやっている70代の後藤と常連客、訪ねてくる元特車二課の面々の話が続く。

    前提としてそもそも後藤が寿司を握れるのか、いやそれぐらいするのか…?というような葛藤があり、読みたくなって買ってしまった。
    ちゃんと料理人をしているのも面白いし、地魚メインというのも好み。カゴカキダイって食えるんだ…

    内容は青春の残り滓みたいな話ではあるのだが、30年経ってるからの面白さがあって良かった。
    たぶんこれは当時読んだら面白さが分からなかったろうなと思う。
    ほんのりパトレイバーは覚えてるけど、中身は忘れてしまったぐらいだったので、逆にそれが良かったかもしれない。

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    2026年07月11日
  • 【電子特典付】『機動警察パトレイバー』 寿司屋の後藤

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    気がつくと30年以上前なんですね、パトレイバーがやってたのは。
    もうね、OVA化してほしいです。普通に笑い泣きしてしました。これぞ伊藤和典ワールド。

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    2026年07月05日
  • 【電子特典付】『機動警察パトレイバー』 寿司屋の後藤

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    ネタバレ

    あの日から30年。元特車二課第二小隊隊長・後藤喜一は熱海で寿司屋を営んでいた。店にたむろする常連たちと、そこを訪れる元特車二課の面々。

    亡霊に斬りかかられたとか方舟の話やら貯水池のテロとか漫画の話や柘植のクーデターとか懐かしくて良かった。遊馬や野明、太田たちもそれぞれの人生で色々あったり、想像していたのとは違ったりしているのも面白い。今回出てこなかった人たちとの話も読んでみたいな。

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    2026年07月02日
  • アトム ザ・ビギニング(26)

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    これまでのエピソードおさらいで、モトコのロボット党が政権交代してAI管理法が廃止された。そして天馬博士の科学庁とお茶の水博士の研究所の共同開発で自我獲得型ロボット通称「テック」が完成して普及している。又、モトコ首相の兄の遺品からマルスのバックアップデータが発見されテックにインストールされて「テック・マルス」が登場した。量産されて市内のみならず農村地方へも利用されるテックは、部分的であるが人権を獲得していった。さて、久しぶり登場の「ノース」、美しいスーパーロボット!ブレムナー博士に従って日本に。前のいかにもロボット然とした格好から人間型にリメイクされ、素晴らしい!博士はノースをロボット警備会社に出資するけど入社を打診した。快諾したマルス社長。ノースの希望でトビオの家に落ち着くが、何やら秘密があるような。。この先は本で!

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    2026年06月23日
  • 新九郎、奔る! 23

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    戦

    こういってはなんだが、新九郎主導の戦になると盛り上がるな。
    しかしここまですんなり行かないとは。しかも次もきなくさい。

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    2026年06月11日
  • 新九郎、奔る! 23

    ネタバレ 購入済み

    大願成就しない話。

    新九郎、伊豆堀越公方攻略するも、敵大将首を打ち漏らす。
    まあ、史実通りの展開なのだか、そこは、ゆうきまさみテイストの成せる技で、なかなかの笑える結末でしたな。茶々丸さま、その後富士山に登って大願祈祷したり、狩野城の殲滅も凌いで、新九郎との付き合いも三浦半島の最終決戦までもつれ込むらしい(諸説有り?)ので、頑張って下さいと言える。
    しかし、こうした短期決戦嗜好の作戦は現代も昔も変わり無く、思った通りに行かないのだねぇ。(笑)

    #ドキドキハラハラ #笑える

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    2026年06月11日