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応仁の乱、激化!伊勢家にも乱の影響が!?
幕を開けた応仁の乱。
都のあちこちで火の手があがり、千代丸の住む伊勢邸の隣の一色邸が襲撃にあい、騒然とする家中。
そんな折、離れて暮らす実母・浅茅は実家のために武家の娘として、とある決心を千代丸に打ち明ける。
それは新九郎の伯父(義母の兄)である、伊勢貞藤の正妻になることであった――――
乱世を生き抜くための母の告白に「早く大人になりたい」という想いを強くする千代丸。
父不在を理由に渋る伊勢家の現当主・貞宗に、元服を迫るが!?
いよいよ「伊勢新九郎」誕生の時。
大人と子供の狭間で、“大人たちの戦さ”を見守る新九郎は何を思い、何を学び、どう生き抜くのか。
第1集、発売即緊急重版!
戦国の夜明けを駆け抜けたはじまりの武将、伊勢新九郎を描く本格歴史コミック、第2集!!
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Posted by ブクログ
応仁の乱開戦。
目の前の戦に勝つことを考えながら、同時に戦争終結後の政局を描いて立ち回る大名たち。新兵器導入や足軽の登用によるゲリラ戦術で泥沼化するばかり。そして、この影響はやがて全国へとび火していく。
戦の中、元服を迎えた新九郎。再婚先の失脚によって実母と、結婚によって姉との別れを経験します。戦争・政治に翻弄される大人たちを見て何を思うのか。
そして、今川義忠との出会いは何をもたらすのか。
大人としてちょうどいい距離感の今川義忠。近所の憧れるには都合のよい(言い方悪い)年上の男性という感覚か。実年齢を考えると???ってなるけど。
彼と姉の結婚によるつながりが、後々関東で役立ってくるわけか。
まだ苦戦中
面白そう、というのが勝って読み続ける決断をしたが、やはり読みづらい。
役職呼びがその時代正しかったのだとして、名をルビで補うというのは工夫なのだろうけど、
漢字とセットでないとどうも記憶に残らない。
諱にこだわっておいてカタカナ語は平気で出てくるんだから始末に負えない。
Posted by ブクログ
応仁の乱、勃発。影響は徐々に主人公たちのところにも。
少しずつ物語は動き出しているとはいえ、
主人公がまだ少年ということもあり、
大勢はほぼ大人たちの会話とナレーション頼み。
キャラクターが入り交じってわかりにくいことも多々…。
事態を書き文字と文章で理解するのはなかなか大変で、
大河ドラマってよくできてるんだなと実感します。
外来語や妙なギミックの頻度が下がってきたのは
違和感なく物語に入り込めていいと思います。
歴史ものの宿命ともいうべき「徐々に鬱展開」が
じわじわ始まっているようで、キャラクターの爛漫さに
救われてはいるものの、少々気が重い感じも(^^;。
ゆうきさん、大変なところにトライされてますねぇ。
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少年・青年マンガ
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