ゆうきまさみのレビュー一覧
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購入済み
7 が早く、読みたい❗
Dr ロロがモリヤさんとは、正体がわかって、ちょっとガッカリ😖⤵
ユウランがどうなるか?早く次が読みたい❗
バルト部隊にやられてしまうのか?
マルスに攻撃されてしまうのか?
シックスが助けが間に合うか?
早く、早く、早く、読みたい❗❗❗ -
Posted by ブクログ
茜丸逮捕で「羊殺し」事件終幕と思いきや、まさかの共犯者の存在。それが誰かは読んでもらうとして、共犯者明るみになって、「羊殺し」今度こそ終幕です。
オキナガって、知人を見送るばかりで寂しさしか残らないと思っていたけど、最終話に感じたのは爽やかさ。孫の存在と、あっけらかんとした雪村とあかりの関係があるからか。あかりの雪村の呼び方が変わっているのが、ちょっと気になりました。他人行儀さがなくなっているので。てことは、二人の関係性も変わったのかな、と。
これは余談。
茜丸が竹ノ内のことをスクネと呼んでいるのはなぜか、と考えたときに。武内宿禰のことなんじゃないかと、ふと気づく。彼もオキナガのように長 -
ネタバレ 購入済み
アトムとユウラン素敵な兄妹
アトムはお兄さんとして、ユウランは妹として、単なるプログラムの枠を越えた関係は感動的でジーンと来ました!
これからどの様な物語になっていくのか、展開がますます楽しみと不安でドキドキします(^_^) -
Posted by ブクログ
ネタバレ厚生労働省で働く新人、伏木(ふせぎ)あかり(通称:ふしぎちゃん)。
不老不死の人々-オキナガ-を狙った殺人事件が起こっている中、たまたま事件に遭遇したあかりはオキナガである雪村魁(かい)と一緒に仕事をすることになる。
見た目は少年、しかし、88歳の老人である魁の相手はなかなか大変。
そして、また起こる事件…何故、オキナガばかり狙われるのか?
ゆうきまさみさんの新作が出たら今度は揃えるんだ、と張り切って読み始めたけれど、なかなかハード。
でも、ミステリでもあるので、嬉しい。
所々にゆうきさんのユーモアが入るのは入るけれど、けっこうハラハラの展開。
親しいひとがどんどん死んでいく中、自分は死なず -
購入済み
感想 アトム ザ・ビギ(1)
ゆうきまさみ氏とカサハラテツロー氏のタッグ作品。
巨匠の作品を現代風にアレンジしている。
メカ、ロボット作品の名工である二人の持ち味が活かされ、とても良い具合に仕上がっている。メカ好き、ロボット好きにはたまらない作品だ。
ヒロインキャラも可愛く、ストーリーも面白い。
主役は二人の科学者の卵。親友同士である二人の関係がどのようになるのか、そこも見所の一つだ。
云ってみれば、この作品はロボット+青春群像劇である。
結末がどうあれ、読み続けたい作品だと思う。
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Posted by ブクログ
傑作。以上。
…とこれだけ書いておけば十分なのだけれど(笑)、これはもう見事に大河ドラマです。
北海道を気ままにツーリングしていた軟弱な高校生が行き倒れて、拾われた牧場の女の子に恋をする。始まりはありきたり。展開も真っ当な恋愛もの。だけど、作中期間5年、連載期間6年の間にじっくり熟成された人間模様が本当に素晴らしいです。終盤の展開には「週刊サンデーでここはっきり描くか?」とびっくりしたけれど、本作ならば納得。織りなしてきた心模様が最終話できっちり収斂して、思わず泣きそうになりました。
回を重ねるにつれ、メイン2人だけではなく、他のキャラクターに光が当たっていくのも長期連載ならでは。家族 -
Posted by ブクログ
前に伏線があったが、連邦軍の偵察機が地球の空軍と接触し撃墜された。その偵察機の回収に宇宙の各お役所が動くが、いろいろとうまくいかず、業を煮やしたバーディーの幼なじみのイヌ型宇宙人クレド・ガッハウが地球に潜入。それを確保しようと軍が動くが、いろいろと不手際があって、つとむとその同級生の早宮と須藤が軍部の宇宙船に拉致される。そこでまたいろいろと不手際があって、跳ねっ返りどもがガッハウと地球人たちを拷問にかけようとし始める。ついに同級生のまえで正体を表さなければならなくなったつとむ/バーディー。
というのもこの20巻で一応終わりだからである。一応というのは連載誌『ヤングサンデー』が廃刊になるのに -
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新展開。
奥の院が動き出し、ついに地球近傍まで来ていた神祇官ネーチュラー・ゲーゼがバーディーの前に姿を現す。クリステラ・レビが一級異端と認定され、特殺官が派遣されるだろうという。バーディーの上司メギウスは昇進し、新たな上司はいけずでとりつく島がない。それから子ども時代のバーディーに意地悪していてあとで和解したクレド・ガッハウ(イヌ型宇宙人で外務省の役人)が人間に擬装して登場。
ということで現代の宇宙の諸事情がバーディーとつとむのまわりに降りかかってくる展開に戻るわけである。
おまけマンガは「コドモのまんが」。うわー、青少年は見ちゃいけません。 -
Posted by ブクログ
作者はバーディーを思う存分暴れさせたかったのだろう。というのがこの温泉挿話。そのために「狂戦士殺し」バーディーの敵として古代の狂戦士(バーサーカー)を持ってくれば力不足ということはない。しかも地下に秘密の洞窟(古代の宇宙船が隠されている)を擁する古い温泉旅館という階層構造の舞台まで用意して。
他方、それは前史時代のアルタ王家という後半に連なる設定を少しずつ明らかにしていくというプロットの要請にも適っており抜かりはない。
バーディーの援軍として現れるのは、地球に漂着したアルタ王家の子孫である有田家の娘・紅葉。古代の武具、要するにパワードスーツ、を装着して、荷電粒子砲を持って参戦。
そして -
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1000年まえに地球にやってきたアルタ人。「鬼」を退治して、村に定着するが、その子孫が温泉宿の有田家らしい。旧館にある鬼のミイラ。お馬鹿なテレビクルーたちが鬼を蘇らせてしまう。
さあ、「鬼」、つまり古代のバーサーカーとバーディーのバトルが始まる。
有田家は何か鬼退治の伝統と秘密を抱えているらしいが、婿養子のお父さんは蚊帳の外。このお父さんはちょっと風貌が違うが、『じゃじゃ馬グルーミン★UP』の牧場の婿養子のお父さんぢゃないか。
で、バトルは一回で雌雄が決する訳ではないのは定石。いったんバーディーが勝ったかに見えたが、奈落に墜ちたバーサーカーは這い上がってくる。温泉につかってのんびりする -
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本書真ん中あたりで「第2部 完」。いつから第2部だったんだっけ?
で、クライマックスは獣人化してパワーアップするとともにバーディーの弱点を突いてくる氷川との死闘、追い詰められたバーディーは理性を失って戦闘マシン化する。
他方、獣人グループを沈着に始末していくのはゴメスと千明。そして友人たちの前から姿を消す千明。
後半は温泉で鬼と戦うバーディーの姿をフラッシュ・フォワードして見せてから、温泉旅行編が始まる。
某県の田舎に有田家という旧家が温泉宿を経営しているのだが、それが千年まえに鬼退治をして定着したという古文書があり、有田家がアルタ人の子孫ではないかという情報を、つとむたちの先輩筋 -
Posted by ブクログ
一見地球人として暮らしているが、バーディーと同等以上の力を持つゴメスはどうやら、かつて地球に墜ちてきたアルタ人らしい。バーディーはゴメスに招かれ彼の家族と過ごす。
強い者は自分の身に降りかかってくる危険に大して配慮しない。しかし地球人の妻を持ち、娘もいるゴメスはそうはいかない。周りの人間も守らなければならないのだ。そしていまやつとむと二心同体のバーディーもまたつとむの周囲の人たちのことを考えなければならなくなっているという展開で、ここで悩めるヒーローは行動不能になったりするものだが、われらのヒロインのバーディーはあまり気にしていないようだ。
ただ獣人グループを何とかしなければならないとい -
Posted by ブクログ
回想編は終わってまた現代地球の話に戻る。
氷川は死んだはずなのに獣人たちが次々と現れる。そしてリーたち理性を失わない獣人グループは氷川の手を離れて独自に行動。獣人の登場に対処する謎の包帯男(表紙)。公務員なのでこの事態に対処できないバーディー。バーディー上司に噛みつくつとむ。つとむがつとむじゃないのではないかと疑い出す幼なじみの早宮。
問題は地球人同士の抗争であり、連邦は手出しできないというお役所的対応に歯がみするつとむ。このあたりはゆうきまさみお得意の組織と個人の葛藤なのであるが、なに、抜け道も用意されている。
おまけマンガは「カズちゃん's High」。カズちゃんて、