ゆうきまさみのレビュー一覧
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交渉ごとの渋さよ。
両者腹のさぐり合いで一巻丸々。
結局武者同士の奪った奪われたでメンツもあるから
上に立ったら穏健派といえど只で経つわけには行かず
ひたすら勝ちに行かなければ一族の頭領を名乗れない。
いやはや大変な時代である。 -
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光陰矢のごとく。
新九郎21歳、歳を取りましたな~!
駒若が元服する位だから、さもあらん訳だが。この作品の主人公君は、ゆうきまさみ先生特有の大器晩成型のキャラクターデザイン。初見から感じていた、下っ端感が払拭されないまま、ついに来ました大物!太田道灌との会見交渉。ヤハリ、手玉に取られてしまいましたね。今後の成長とリベンジを期待したいけど、結論的には、ヤツには勝ち逃げされるのだと知っているから、人生は一合一会、嗚呼これぞ、強者共の夢の跡。(涙)ツー事でありんす。
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ほのぼの感が特に好き
スクーターにアトムといつものネコの組み合わせ
かわいいです。
ほのぼの感が特に好き
ここに登場する女の子や女の人って魅力的です。 -
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アトムと友達になりたいです
最後の場面。
え、あの出来事って
「想定外の出来事でした。」って事?
はた迷惑。 原因究明してほしいです。
研究室の絵が物凄く
細かいくて凄いです。
11コマ連続定点観測みたい。
グラフィックを使ったのかな?
でも、心の中ではそんなの関係なく凄いの一言です -
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ロボットのデザインが流石です
オリジナル・アトムを踏まえながらのこの作品
2巻が楽しみです
NHKで放送されていて
中途半端に終了したのを覚えています。
作者に「手塚治虫」があるのは当たり前として
「ゆうきまさみ」を見つけたときにはびっくり -
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お家騒動ここに極まれり
.もう何をやってるんだと云いたくなるようなお家騒動ですね
血で血を洗うような泥仕合まさにこの当時のこと。
学校で習えばさぞかしおもしろかったんでしょうけど
そんな歴史の授業一年では終わりませんね。 -
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おもしろい。
合戦の詳細の描写は無いし、この時代では使われていない言葉、物も出てくるが「センゴク権兵衛」とは違った面白さがある。
応仁の乱を詳しく知りたかったのて、良いキッカケとなった。
大河ドラマも、そろそろ後北条家でもと思っているので、ドラマ化を期待。 -
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アトム誕生の前にあった出来事が、結構内容濃く、複雑に絡んでいておもしろい。個人的にお茶の水博士と天馬博士の関係性が好きだな。
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過去の謎解きが一気に
モリヤの情報公開は世の中に訴える。あの大災害は人の手によって起こされたものだったと。情報公開に打って出たモリヤを政府が警察が軍が攻撃してくる。その先頭に立つのが自らが開発したブルーことA108だ。このロボットの能力はとてつもなく高い。駆けつけるA106達に勝ち目はあるのか。次巻が楽しみである
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こんな見方もある…
今巻ではシックスを中心にしたロボ・ハーレム振りが見立つのだが、さて、ベヴストザインがミュウに与えた影響が面白い。
起動段階から「特性」(灰戸君の理解の範囲で)を導入し、一種の「感情」を持つ初期状態でシックスと対峙した。
(灰戸君の好みが入ったのか)元々女の子っぽい性格付けだったものが、シックスからの直接アクセスを経て、所謂ツンデレちゃんになってしまった。コアはほぼ恋愛脳である。
ストーリーの進行につれて変化するミュウのキャラクターは面白いし、素直に追えるのだが、それに比べて不思議なのがノースのお嬢様キャラ。
見た目の割に若いプレムナー伯爵の好みなのかな?
こんな見方もある、というハナシだが… -
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読めばはまる、かも
外国の小説で名前が覚えられない苦労を上回るかもしれません。史実に忠実なので、仕方ないですが、名前が複雑です。新九郎と家族の話を楽しんでいるうちに「応仁の乱」の真相が出てくるのを楽しみに読んでます。