ゆうきまさみのレビュー一覧

  • 新九郎、奔る! 2

    購入済み

    面白いです!

    新九郎がどんな風に成長していくのかすごく楽しみです。
    じっくり描いてほしい作品です。

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    2019年04月18日
  • 新九郎、奔る! 2

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    何人かのレビューにもあるようにまだ主人公が本筋ではないために
    印象が薄く、置いてきぼり感もあります。
    そしてそれがわかりずらさに拍車をかけている感も。
    ハマダは早くも人物関係あやふやになりかけてますw
    とはいえ今後の大乱への前振りでもあるわけですし、期待度は高まります。
    1巻もう一度二度読み返さなくちゃ^^;

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    2019年04月16日
  • アトム ザ・ビギニング(1)

    購入済み

    アニメを観て…

    NHKで放送されていたアニメを観ておもしろく、アニメは途中で放送止まってしまったので原作を読み出しました。
    テンポも良く、一気読みでストーリー追っても良し、伏線の量や難易度もほどほどで、凄く好きな作品です。

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    2019年01月04日
  • 新九郎、奔る! 1

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    ネタバレ

    ゆうきまさみの歴史モノとか絶対に面白いと思って買いましたが期待に違わぬ良作でした。
    私が日本史の中で一番理解出来ない・覚えられない応仁の乱あたりのお話です。期待が高まります。これで私にも応仁の乱が理解出来るのではと…(笑)!

    とりあえず千代丸殿が可愛い。

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    2019年01月02日
  • 新九郎、奔る! 1

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     あ~るの新刊の広告で、新作を知り「新九郎」?
     !!!
     伊勢新九郎といえば、北条早雲であり、小田原北条じゃない!
     小田原好き、小田原北条好きなわたしにド直球。
     それを好きな作家が描くってんで、すぐに漫画なら間違えないとアニメイトに向かうも売り場に無く・・・。
     漸く重版で入荷したものをゲットできた。

     1巻はまだ、京都での子供時代。
     割とちょっと前まで、早雲のルーツは不明な部分も多かったはず。
     歴史小説で早雲を語る時も、いろいろな説があった気がする。

     歴史のコミカライズで、会話の中に普通に「アイデア」「クーデター」なんてカタカナ語を入れる程度にはかみ砕いてくれている。
     が。

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    2018年11月29日
  • 新九郎、奔る! 1

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    伊勢新九郎(のちの北条早雲)の若い頃を描いた歴史コミック。室町時代中盤の京都や関東の様子をリアルに描いていて面白い。

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    2018年11月06日
  • 究極超人あ~る 10

    そういえば

    9集は「とりあえず」で終わってたっけ?

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    2018年10月20日
  • 機動警察パトレイバー 16

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    ネタバレ

    グリフォン(その2)
    後藤「特車二課の機体にHOSを搭載したら無敵じゃないですか」内海「それは僕のグリフォンに対する朝鮮だね」ジェイク「私なら死体で引き取らせることを提案しますよ」黒崎「事前にグリフォンを爆破してでもそうゆう事態は避けるつもりでいますよ」
    それはそうと、コンピュータがアクチュエータを『制御しているところ』(≠制御されたアクチュエータ)は見たこと無いなあ、見たいなあw

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    2018年10月14日
  • 究極超人あ~る 10

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    学園ギャグ漫画の金字塔、まさかの31年ぶりの新刊。震災チャリティーでコウガマンが描かれた事だけは知っていましたが、単行本が出るほど書き溜められているとは知りませんでした。

    しかも、「新」でも「リターン」でも「番外編」でもなく、正統続編だぞと言わんばかりの「10巻」。その心意気だけで涙が出そうです。

    続編なので舞台は1987年のまま。ネガポジリングや現像タンクは言うに及ばず、フイルムカメラ自体がもはや絶滅寸前で若い読者に通じるかどうか微妙なところですが、そのギャップですら笑いに変えてしまうのはお見事です。

    30年経ったのに(自分がはまったのは20数年前ですが)笑いのツボが変わらないこの世界

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    2018年09月20日
  • アトム ザ・ビギニング(2)

    購入済み

    A106最高!

    手塚治虫のファンで、アトムは原点です。そのアトムが誕生する前の物語ということで、興味深く読んでます。天馬博士やお茶の水博士の若かりし頃の描写が、リアルで実に面白い!
    今後の展開が楽しみです!

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    2018年09月05日
  • 究極超人あ~る 10

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    相変わらずで物凄く安心した。
    そして、最後の番外編が……w
    このナンセンスが凄くよかったんだよなぁ。

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    2018年08月25日
  • 究極超人あ~る 10

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    青春の思い出が蘇る。星5をつけざるを得ない。
    高校進学を機にバスケ辞めて文化部選んだぐらい人生に影響した作品です。
    選んだのはあの学校で一番光画部テイストの濃かった生物部ですが、おかげさまでやりたい放題の三年間を過ごさせていただきました。

    ただなあ。
    文化系モラトリアムをこのままでいいのだとあの時期に全面的に肯定されてしまったことは、その後の人生にとって果たしてよかったのか、悪かったのか(笑)

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    2018年08月25日
  • 究極超人あ~る 10

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     まさかの復活。
     ちゃんと9巻ラストからも話がつながっている第10巻。
     …なので、時代設定も当時のまま。
     今も廃れない、部活動をしない部活動作品のルーツはこの作品と思うのよね。
     でも、芯の部分でちゃんと部活しているのが、凡百の部活しない作品と違うところ。
     どさくさにまぎれて、もっと続いて欲しいなぁ。

     ・・・で。
     巻末の広告で、北条早雲の漫画も出ていることを知る。
     小田原北条好きでもあるのに、チェックしてなかった。

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    2018年08月13日
  • 究極超人あ~る 10

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    まさかまさかの第10巻!
    完結から31年経って最新刊って、どういうことだよ。

    よくある続編の新連載とかで新たに1巻からなのに、読み切りの単発掲載での一冊。
    なのになのに、最終回から繋がっている。
    まさに10巻!

    って、光画部がやってることはずっと変わってないからなぁ。

    時代考証さえ違和感無くネタにしてしまうのはさすが。
    パトレイバーも30周年で再始動したし、楽しみ楽しみ。

    帯、まさに「彼らはあの頃のまま」!
    残念なのは、新装版ではなくて昔のサイズとデザインで出して欲しかった。

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    2018年08月12日
  • 究極超人あ~る 10

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    まさか2018年になってあ~るの新刊が読めるようになるなんて思ってもみなかった。
    1987年の時代設定は変わらず(ゆるキャラやらその後生まれた言葉なんかも意図的に盛り込んだりして)、9巻までのストーリーの本当に続きを楽しく読むことができます。

    あの時高校生だった私、現在高校生の娘が同じ漫画を読んで、違うツボを突っつかれて笑ってる。なんかそんなことまで嬉しくなってしまいます。
    千里や荒俣のように9巻まででは活躍仕切れなかったキャラクターも少しだけ登場シーンが増えてたり、2011年の東日本大震災の復興祈願の「コウガマン」も収録されており大満足。

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    2018年08月12日
  • 新九郎、奔る! 1

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    めちゃめちゃ面白かった!
    官職名に名前のルビを振ったり、工夫しているなあと。個人的な好みを言えば、英語は使ってほしくなかったけど。
    これ大河ドラマにしてほしい。

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    2018年08月12日
  • 新九郎、奔る! 1

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    のちに北条早雲となって関東を制覇する北条家の祖となる伊勢新九郎の少年期からはじまる大河歴史マンガ。1巻の時点ではまだ元服前の(千代丸)新九郎から見た京都時代の伊勢一族の様子と応仁の乱前夜の様子が描かれる。
    主人公がまだ子供であるということを利点にして諸勢力の人びとを人柄から丁寧に描いているのが見事。まだわかりやすい山名宗全と比べて人柄が想像しにくい(政治家っぽい)細川勝元の人間性、そして彼も含めて乱の時代にはみんな先の見えない情勢の中を必死に駆け回っていたということが伝わってくる。
    室町時代、特に応仁の乱の頃は政治も人間関係も入り組んでいてわかりにくいというのはよく言われるが、少なくともみんな

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    2018年08月11日
  • でぃす×こみ 3

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    ゆうきまさみ大先生、まさかのBL!?

    昔からいろんなジャンルに手を出される方ではありましたが、この引き出しには正直びっくりしました。去年読んだ「白暮のクロニクル」との落差がすごいすごい(笑)。

    でもいざ本を開くと、やっぱりこれも王道のゆうき作品で、明確にキャラ立ちした登場人物、テンポの良いセリフの掛け合い、散りばめられたギャグセンス、どこをとっても面白い。このゆるい感じ、どこかあの「究極超人あ~る」を彷彿とさせるところがあって安らぎさえ覚えました。BLなのに(でもそこ大事じゃない)。

    惜しむらくは単行本わずか3巻で終了してしまった点で、まだまだ引き延ばせそうな感じはあったのに勿体ない事こ

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    2018年01月23日
  • アトム ザ・ビギニング(1)

    Nao

    シックスかっこいい

    アニメから入ったのですが、原作漫画ストーリーがはサクサク展開するんですね。キャラクターやロボットであるシックスの感情に着目したアニメ版の丁寧な描写のほうが私は好きです。アニメでは描かれなかったマルスについて知りたいので、続刊を読みたいと思います。

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    2018年01月07日
  • 白暮のクロニクル 11

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    むむむ、ゆうきまさみ大先生がミステリを手掛けると、こうなりますか。

    いやはやお見事でした。骨太でもあり、部分的には凄惨でもあり。それでもどこかのほほんとして、クスリとして、肩の力が抜けて、そしてじんわりする。冒険譚なのか、悲劇なのか、はたまたラブコメなのか。読者の受け取り方さえ様々に変化しそうです。ベテラン作家さんならではの、実に円熟したストーリー展開と描写に陶然とさせられました。

    ラストシーンの余韻の素晴らしさ!コマの隙間、表情の裏にどれだけの想いが隠されているのか。描き切らないからこその美しさが、そこにはありました。

    まさにゆうきまさみテイスト炸裂。お気に入りの作品が久々に一つ増えま

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    2017年07月22日