ゆうきまさみのレビュー一覧

  • 機動警察パトレイバー 1

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    巨大ロボットがある世界観で、かつ現代モノをやりたい、というコンセプトで描かれたマンガ。いわゆるメディアミックスの先駆け的な存在で、原作マンガをゆうきまさみが、テレビや映画シリーズの監督を押井守、脚本を伊藤和典、キャラクターデザインを高田明美、メカニックデザインを出渕裕が行い、ヘッドギアという共通ペンネームで創り、同時進行で様々なメディアに作風を殆ど変えずに浸透していった。出渕デザインのカッコイイ巨大ロボットがパトカーのカラーリングで桜の代紋がついてるギャグセンスが最高!!

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    2009年10月04日
  • じゃじゃ馬グルーミン★UP! 1

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    少年サンデーで連載されていた競馬の牧場を舞台にしたドラマ。進学校で勉強漬けになってる高校生の主人公がふとしたきっかけから北海道の牧場で 働き始めるというストーリー。となると普通は主人公の人間的成長や恋物語を主軸に置きがちだが、この漫画は何故か少年漫画なのに競馬の生産者やジョッキー、調教師、馬の成長などを細かく描写し、多角的な視点から競馬を扱っている

    ゆうきまさみという作家はパトレイバーの頃からそうだが人物造形が上手い。この作品は馬を作っている牧場からの視点で物語を描き、その後ジョッキーや調教師、馬主の視点から同じ場面を捉えなおすというようなことをよくしていて、それが物語の深みになっている。た

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    2009年10月04日
  • 機動警察パトレイバー 1

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    ”今ゆうきまさみが連載持ってるんだよなぁ”と思いつつなんとなくチェックできないでいたら、泊まりに行った友人宅に置いてあった。帰りがけに出ている巻をまとめ買い。以降、新刊が出るたび買っていました。
    まだレイバーは出来てないスね(苦笑)。

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    2009年10月04日
  • 機動警察パトレイバー 11

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    南雲隊長「いじめた方はすっかり忘れてたわけ?」
    後藤隊長「いじめられた方はいつまでも覚えてるのにね。」
    南雲隊長「あら、わたしは・・・後藤さんの数々の仕打ちを根にもったりしてないわよ。」


    後藤隊長「きつい仕事は20年来人不足だ。
    不法侵入だろうとなんだろうと、
    雇いたい会社はいっぱいあると思うんだが・・・・・・うちもそうだけど。」


    後藤隊長「子供の夢ってさあ、泉なんか見てるとわかるけど、基本的には「運転手さん」になりたいんだよな。
    そういうのが,資本家の夢とだんだん噛み合わなくなってくんだ。」
    南雲隊長「資本家の夢ぅてなあに?」
    後藤隊長「給料のいらない従業員。」

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    2026年03月07日
  • 新九郎、奔る! 1

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    北条早雲にがっつり触れるのは、中学時代の司馬作品以来。当然、その人物史については全く覚えていない。で、本作はまず、応仁の乱から語り起される結構。同新書を読んでもさっぱり意味不明だったけど、漫画ならもう少し分かりやすいかも。それも含め、都築も読んでいきたいな。

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    2026年03月02日
  • 新九郎、奔る! 22

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    ボチボチ

    一巻冒頭のシーンだな。その後、どうなるんだろう?完結?
    入念な準備、それとは別途、嫁と第二夫人の件など幅広くw
    しかし、何処から第二夫人が美女って噂が?

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    2026年03月01日
  • 機動警察パトレイバー 9

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    後藤隊長の上司としての能力が好きすぎる。特に、たまに出る厳しく言うところ。
    どこで厳しく言って、どこが緩めるのか。感情でなく、論理で実践している頭が良い人だなぁ。
    なかなか出来ん。

    「おい、のぼせるなよ。
    仕事の順番
    まちがってるんじゃないか?」(後藤隊長)

    「あたしはやっぱりこだわるよ。
    その上で突き抜けることにした。
    ここで全力をつくす!」(泉野明)

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    2026年02月24日
  • 機動警察パトレイバー 8

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    緊急時でのいろんな人の考えや決断を見るのが好きな自分。
    謎の生き物相手という、常識(普通)が通じない相手にどうすれば良いのか?
    まさに正解がない社会で起こていることがここに詰まっている。
    ドキュメンタリー漫画だと思い読んでいます。

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    2026年02月23日
  • 鉄腕バーディーEVOLUTION 13

    購入済み

    終わったには終わったけども

    間違いなく面白かった
    ただ、途中で終わった感がものすごいと言うか
    全て盤面にあるものは明らかになったし
    奥の院がそもそも倒せるものだと思ってなかったんだけども
    なんかこう・・・モヤモヤすると言うか
    ここから先を蛇足と呼ぶにはあまりにも要素が多いまま終わってしまったと言うか
    間違いなくやるべきことは全部やって終わった感はあるけども・・・

    #ダーク #カッコいい #ドロドロ

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    2026年01月30日
  • 新九郎、奔る! 20

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    名誉職

    地方のいざこざに武力制圧をする将軍・義材。
    武闘派大名には評判は良いが、いかんせん戦の費用は持ちだし状態。
    扱いにくいなぁと、細川中心に将軍下ろしが始まり、下ろされちゃった。
    もはや、将軍も名誉職。それでも、足利の血が入ってる人間にはなりたいポジション。

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    2025年12月12日
  • 新九郎、奔る! 21

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    戦国時代といえば下剋上なんだけど…
    その嚆矢は伊勢新九郎による足利茶々丸の襲撃だろうねぇ!次巻くらいにいよいよかなぁ?

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    2025年11月20日
  • 新九郎、奔る! 21

    購入済み

    動き

    細川家のねらい通りに京は一旦落ち着き・・・、
    に見えるが、将軍と堀越の二人はどちらも気性が荒く・・・。
    まあ若いのもあるだろうが。新九郎は伊豆の件で悩むが・・・、
    ヒキというか予告が大変気になるところで!

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    2025年10月10日
  • アトム ザ・ビギニング(10)

    sun

    購入済み

    サーガの折り返し

    A106「シックス」と「セブン」の進化を目の当たりにし、「アトム」設計図を巡る陰謀の核心に迫る。
    謎の組織との対決が激化し、新たなロボットの登場が物語を加速。
    蘭の人間性とシックスの純粋な「心」が、AIの倫理的課題と可能性を浮き彫りにする。
    『鉄腕アトム』全巻と『アトム今昔物語』を愛読する私にとって、シックスとセブンの絆はアトムの原型をさらに鮮明にし、胸を熱くする。

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    2025年09月19日
  • アトム ザ・ビギニング(9)

    sun

    購入済み

    サスペンスと哲学的テーマ

    蘭の人間性とシックスの純粋な「心」が、AIの倫理と可能性を鮮やかに映し出す。
    AIの自我や人間との関係性を鋭く掘り下げ、2025年のAI技術の議論にリンクしている。『鉄腕アトム』全巻と『アトム今昔物語』を愛読する私にとって、シックスとセブンの成長はアトムの原型をより明確に示し、心を掴む。

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    2025年09月19日
  • アトム ザ・ビギニング(8)

    sun

    購入済み

    これはいい

    全24巻超のサーガの序盤として、8巻はサスペンスと人間ドラマの融合が絶妙。
    アクションと哲学が交錯し、手塚ファンもSF愛好者も引き込む。

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    2025年09月19日
  • アトム ザ・ビギニング(7)

    sun

    購入済み

    心を掴む第7巻

    『鉄腕アトム』全巻と『アトム今昔物語』を愛する私にとって、シックスとセブンの進化はアトムの原型をさらに色濃く映し、心を掴む。
    全24巻超のサーガの序盤として、7巻はサスペンスと感情のバランスが秀逸。

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    2025年09月19日
  • アトム ザ・ビギニング(6)

    sun

    購入済み

    SF愛好者も魅了する傑作

    天馬午太郎とお茶の水博志は、A106「シックス」と新登場の「セブン」との交流を通じて、AIの「心」の進化に直面。
    「アトム」設計図を巡る陰謀が深まり、謎の組織との対決が激化する。
    蘭の人間らしい視点と、新キャラの思惑が物語に緊張感と厚みを加える。
    ゆうきのSF的視点は、AIの倫理や自我の芽生えを鋭く掘り下げ、2025年のAIブームにリンク。
    カサハラの作画は、戦闘の迫力とシックス、セブンの繊細な表情を鮮やかに描き、原作の寓話性とは異なる現代的リアリズムが際立つ。
    『鉄腕アトム』全巻と『アトム今昔物語』を愛読する私にとって、シックスとセブンの絆はアトムの原型をさらに鮮明にし、胸が高鳴る。
    全24

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    2025年09月19日
  • アトム ザ・ビギニング(5)

    sun

    購入済み

    アクションと哲学が交錯

    シックスとセブンの対比はアトムの原型をさらに明確にし、胸を熱くする。
    原作の寓話性とは異なる、現代的なリアリズムが本作の魅力だ。
    全24巻超の物語の序盤として、5巻はサスペンスと友情のバランスが秀逸。
    アクションと哲学が交錯し、手塚ファンもSF愛好者も引き込む。

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    2025年09月19日
  • アトム ザ・ビギニング(4)

    sun

    購入済み

    原作の寓話性と異なるリアリズム

    ロボット・レスリングでの激闘を経て、天馬とお茶の水はA106「シックス」の進化に驚愕しつつ、謎の設計図「アトム」を巡る陰謀に巻き込まれる。
    新たな敵、ロボット工学の闇を暴く組織との対峙が始まり、シックスの純粋な「心」が試される。
    蘭や新キャラの活躍が、物語に人間味を添える。ゆうきのSF的考察は、AIの倫理やロボットの自我を掘り下げ、現代の技術議論を反映。
    カサハラの作画は、戦闘の迫力とシックスの微妙な表情を巧みに描き、原作の寓話性とは異なるリアリズムが際立つ。
    『鉄腕アトム』全巻と『アトム今昔物語』を愛読する私には、シックスの行動がアトムの原型を予感させ、興奮が止まらない。
    2025年のAIブ

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    2025年09月19日
  • アトム ザ・ビギニング(3)

    sun

    購入済み

    AI時代に響くテーマ

    シックスの行動がAIの倫理や感情の萌芽を問い、ゆうきのSF的洞察が光る。
    カサハラのダイナミックな作画は、戦闘シーンやロボットの表情を生き生きと描き、原作の寓話性とは異なる現代的リアリズムが際立つ。
    『鉄腕アトム』全巻と『アトム今昔物語』を愛読する私にとって、シックスの純粋さがアトムの原型を彷彿とさせ、胸が高鳴る。
    科学と情熱の交錯は、2025年のAI時代に響くテーマだ。

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    2025年09月19日