ゆうきまさみのレビュー一覧

  • 白暮のクロニクル 1

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    不死者的な存在が現実世界にいたら?という世界観を元に描いた殺人ミステリー。設定自体に目新しさは無いが、世界の丁寧な書き方にベテランを感じる。現代社会を基準に世界観を広げているので、リアリティが段違いだ。設定情報の出し方や小物の入れ方などが自然で嘘っぽさがない。サーッと読んでも読み返す必要が皆無。

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    2014年06月28日
  • 白暮のクロニクル 2

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    ゆうきまさみさんの作品はパトレイバーしか読んだことがないのですが、ほどよく軽いとこが好き。
    話自体はシリアスだし、結構重い部分があるけど、さらっとした雰囲気で読ませてくれるので全体的な話を追いかけられて読みやすいですね。
    長寿でなかなか死なない(絶対しなないわけじゃない)っていう人間が出てくる話ってよくみるような気がするけど、それが世間的に認められてて、尚且つ警察や役所と協力関係にあったりする設定が面白いです。
    パトレイバーの泉もそうだけど、この方の書く女性はカラッとしてて好き。

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    2014年06月23日
  • 白暮のクロニクル 1

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    不老不死のオキナガ(息長)という種族が、市民権を得ている仮想日本でのミステリー。
    ま、まずオキナガがなんで認知されているかが不思議で仕方ないのですが。こういう場合、日の目を見ないように息を潜めているんだと思うんだけどね。オキナガだけに。

    認知されているといっても、存在が証明されているというだけで、オキナガという種そのものに対しての敵対心みたいなものは根強くある社会です。
    オキナガというのは、要するに吸血鬼なわけで。存在が証明されたUMAってとこですかね。見た目は人間だけど、本質は別物。
    似ているだけに、本能的な部分で反感もあるだろうし、根ざしているところが深いだけに、すり合わせることも難しい

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    2014年05月27日
  • 白暮のクロニクル 2

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    ネタバレ

    今時パソコンも満足に使えないのか!と思いましたが、ついつい雪村の実年齢が88歳だということを失念してしまいます。(笑)

    スマートフォンを持っていても、月に一本電話があるかどうかという独居老人状態だというのには笑ってしまいましたが、笑えない現実かもしれません。

    一旦、雪村の担当の任を解かれ、オキナガに定期健診を促す通常業務についた伏木あかりですが、そこで知り合ったオキナガの巻上から、竹之内唯一と雪村魁とが出逢ってから今日に至るいきさつを聞くこととなります。

    また、同じく雪村と棗の出会いから別れまでの悲しいいきさつを。

    戦時中瀕死の重傷を負い、本人の意思とは関係なく竹之内の血を分け与えられ

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    2014年05月18日
  • 白暮のクロニクル 1

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    ネタバレ

    ゆうきまさみの作品というと、『機動警察パトレイバー』よりも『究極超人あ〜る』の方のイメージが強い。つまり、ギャグ漫画のほうが。

    でも、本作品はシリアスなミステリーのようなので、ちょっと意外な印象を受けました。あくまでも個人的感想ですが(笑)もっとも、ところどころにギャグ的要素が鏤められているのはやはりゆうきまさみ的!

    考えてみれば、死なない存在である「オキナガ」をターゲットにした連続殺人なんて随分シニカルな事件です。

    「ひつじ年の殺人者」通称「羊殺し」とは何者なのか?

    いや、そもそも、オキナガ自体何者なのか?

    太陽光に弱い。不老不死。心臓をつぶされない限りは死なないと来れば、彼の存在

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    2014年05月18日
  • 白暮のクロニクル 2

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    オキナガとは何ぞやという感じだったのですが、
    どうやらヴァンパイアも絡んでるようですね~。
    「死なない」ということで、
    戦争など歴史的な背景も出てきそうですし、
    今後どんどん複雑なお話になりそう。

    …ついて行けるのか俺!?(^^;

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    2014年05月16日
  • 白暮のクロニクル 2

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    いいっすね。相変わらずサブキャラが魅力的。謎は謎のまま、一部解明されたものの、更にその闇を深くするといった展開。まだまだ人間的な話は掘り下げて頂けそうで。そういう展開を待ってるんすよ。オレとしては。もちろん、際立った各キャラが居てこそのこーゆー展開。実に面白いと思います。しかし、エロの部分はサラッとしてるのは、ゆうきまさみセンセのタッチのせいでしょうなw

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    2014年05月08日
  • 白暮のクロニクル 1

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    流石すな。ゆうきまさみセンセの代表作はいろいろ挙がるとは思うんだ。あ〜るとかね。じゃじゃ馬とかね。パトレイバーとかね。でも、オレにとっては、ゆうきまさみセンセって言えば月サンに連載されてた鉄腕バーディーなのさ。あの設定の斬新さとストーリーの引き込み方ってのは、当時他に類を見ない漫画家だったと思う。そんな昔話を思い出させるほど、本作はセンセのストーリーテラーっぷりを主張しまくってる。さぁ、どこまで風呂敷が広がってどうやって畳んで行くか。期待してます。

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    2014年05月08日
  • 白暮のクロニクル 1

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     久しぶりのゆうき先生作品〜。
     確かに今までとはお話ですが、意外にしっくりきますね。パトレイバーとかバーディーではオブラートに包んでた表現(血とかエロとか)がもう少し書かれるってところでしょうか。絵柄的にエロはどうなんだろうか。ゆうき先生の描く女性って柔らかそうじゃないのよね。その辺りは読者の好みか。
     引きも良くって面白かったので2巻が楽しみです。

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    2014年02月22日
  • 白暮のクロニクル 1

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    ゆうきまさみ氏の新作。

    伏線詰めの第一巻といった感じがしました。
    警察とその協力者というスタイルが個人的には好きなので楽しみです。

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    2014年02月15日
  • 白暮のクロニクル 1

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    まだまだ始まりだけれど、読みごたえ充分。
    これまでのヒロインとちょっと違っていて、続きが楽しみ楽しみ。

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    2014年02月08日
  • 鉄腕バーディーEVOLUTION 13

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    ネタバレ

     『鉄腕バーディー』のようにSF要素をベースにしながら、刑事もの、政治・軍事もの、特撮ものなどの魅力を織り込んだ、スケールの大きい面白さを持つマンガは他に無く、長年つきあってきたが、結果として打ち切りみたいな終わり方は残念。なので星4つ。
     昨年いっぱい連載を続けられれば、もっときれいに終われたように思う。イオン公の城塞艦や帝国艦隊の設定、県十三とオンディーヌの設定など、無駄になった伏線は数知れず。作者がやや風呂敷を広げすぎた嫌いもあるが…。
    どこかのマンガ雑誌で連載が再開されないものだろうか。

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    2013年01月20日
  • 鉄腕バーディーEVOLUTION 13

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    奥の院との最後の対決があっさりしすぎ。帝国軍が最後に活躍すると思っていたが、全然働きがなく、こちらも残念。
    最後で肩すかしを食った感じ。

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    2012年10月06日
  • 鉄腕バーディーEVOLUTION 13

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    ネタバレ

    最終巻。ヤングサンデー時代から通算して33巻目。
    もうちょっと話を続けられそうなところで終わってしまった。。。
    ドロドロした宇宙戦争見たかったなぁ。

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    2012年10月06日
  • 鉄腕バーディーEVOLUTION 13

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    ここ数巻の巻きが気になっていたがやはり駆け足になった感じ。でも最後レビの目的がはっきりしてケリがついたので良かった。10年の連載お疲れさまでした。

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    2012年09月30日
  • 鉄腕バーディーEVOLUTION 13

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    最後があっけなかったなー。ゴメスがあの立ち位置にいる理由とか知りたい。他の登場人物もどうなったか描いてくれる事を期待。

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    2012年09月30日
  • 鉄腕バーディーEVOLUTION 13

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    長いこと楽しんできたけど、ついに終わっちゃったかあ。まだまだ行けそうだったのに…終わっちゃったものは仕方ないけどさ

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    2012年09月29日
  • 鉄腕バーディーEVOLUTION 12

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    いよいよ次が最終巻!
    SFにラブコメにモンスターパニックに史劇に政治ドラマにと
    いろいろ盛り込んできた「バーディー」、
    ここにきてさらに平行世界とタイムパラドックスまで追加。
    あと1巻でどうまとまるのかが気になります(^^;。

    今月末が待ち遠しい!

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    2012年09月13日
  • 鉄腕バーディーEVOLUTION 12

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    奥の院が動き、連邦と地球が開戦一歩手前の触発状態になる。
    禁書の正体が判明し、レビとバーディーは、それによって、地球とアルタ人等の関係を知る。

    次が最終巻なので、話が一気に動きだしています。

    はたして、つとむとバーディーの見る未来とはどのようなものか?
    次が非常に楽しみです。

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    2012年08月30日
  • 鉄腕バーディーEVOLUTION 10

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    憎まれっ子世にはばかるって、こういうこと?
    自分の好きなキャラが退場して、嫌いなキャラが再登場。
    うーむ。

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    2012年05月20日