ゆうきまさみのレビュー一覧

  • ゆうきまさみのまだまだはてしない物語

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    コスト高の影響か今回は箱入りじゃなくて、紙カバーなので、保存が大変。

    中々見つからなくって往生したわ。書店で結局買えたケドさ。

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    2021年01月16日
  • 新九郎、奔る! 6

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    領主になって荏原へ戻った新九郎。そこに待ち受けていたのは、勢力争いと貧窮と初恋…心身ともに揺さぶられることばかり。前途多難な領主生活の始まり…。相変わらず表記とルビの交錯での読みにくさはあるものの、物語がちゃんと新九郎中心に展開するようになって、ようやく面白さが前に出てきた感じ。政治も男女関係も、16歳の若い衆にはまだまだ難しい大人の世界。この先どうなる!?

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    2020年12月31日
  • 新九郎、奔る! 6

    ネタバレ 購入済み

    時代だなぁ

    新九郎いまだ十六歳。が、家督を継いで責任がのしかかる。領地を巡る争いの相手は年上ばかり。が、やはり多感な年頃と言うか、性欲に翻弄される時でも有るのでそちらの悩みも始まる。そして、長年のゆうきまさみ読者の皆が想像した様に舞台は厩へw衝撃のラストページ。新九郎は立ち直れるのかw

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    2020年12月27日
  • 鉄腕バーディーEVOLUTION 1

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    ネタバレ

    展開が加速し、徐々に収束に向かいつつ、風呂敷が結構大きくて、魅力的なキャラクターもどんどん登場。最終巻の展開はすごいスピード。かつ難解で、正直、私には十分に理解できませんでした。
    でも、おもしろかった。

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    2020年12月26日
  • 新九郎、奔る! 5

    ネタバレ 購入済み

    乱世だなぁ

    表紙で暴れ馬を乗りこなしている様に見える新九郎。本編2ページ目で落馬。
    放蕩経営をしていた父親の名代で領地に行くが、分割統治していた親戚のクーデターに巻き込まれる。(戦国ものなのに、セリフでクーデターと出るのがゆうきまさみらしいw)
    一方、京都では伯父の企みに協力した父親が隠居。否応なしに家督を相続する事に。
    頭の良さは見える主人公だが、この時まだ十六歳。難儀だなぁ。

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    2020年10月26日
  • 新九郎、奔る! 5

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    前巻からの荏原での謀略は意外な決着をみせるが、今度は貞親の失脚にともない父、貞親も巻き添えで、新九郎が家督を継ぐことに。派手な場面はないけれど、複雑な関係が絡み合う中で物事がどんどん動いていくこの感覚はゆうきまさみの真骨頂だなぁ。

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    2020年10月19日
  • 新九郎、奔る! 5

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    始めは、全然面白くないと思っていたが、前巻ぐらいから面白くなり始め、今回はかなり面白い。
    都=中央と領国=地方の、それぞれの力学と関わり合いの中で、戦国に向かって行こうとする動きが感んじられる。
    今まで歴史小説でも、題材は戦国の終わり(織田信長、信玄、謙信など)のほうが多く、室町の秩序が解体して戦国に移っていくところを題材にしているものはあまりないと思う。しかも、中央の出来事のみ、地方の動きのみでなく、両方を語ろうというのは、すごい意欲作。

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    2020年10月14日
  • 新九郎、奔る! 4

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    ネタバレ

    歓迎されない領地で、時に諌められながらも自らの考えで行動する様が清々しくて楽しい。
    前巻までは年齢の幼さもあって翻弄されてる感が強かったからなあ。
    家来の賑やかさ、西荏原の食えなさ、那須の怪しさ、全部楽しい。

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    2020年07月12日
  • 新九郎、奔る! 4

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     小田原北条の初代、北条早雲の生涯を描く(多分)4巻。
     「応仁の乱」編から「荏原郷」編に。
     応仁の乱から如何に全国へ戦国の世に移っていったのかが、分かり易く描かれる。
     正直退屈だった「応仁の乱」編ではあったが、それを丁寧に描いたからこその分かり易さに納得。
     
     新九郎が父の名代として、地方の領地に赴く流れ。
     早雲物の小説を何冊か読んでいるけれど、この時代を描いたものは無かった気がするなぁ。
     平素、領地に赴かない領主の云々というような、あまり描かれることの少ないテーマを取り入れ、後の新九郎(早雲)の活躍の基礎となるような部分が形成されるさまがうかがえて素晴らしい。

     歴史モノって、

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    2020年06月29日
  • 新九郎、奔る! 4

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    話は備中荏原に移り新たな展開へ。相変わらずののほほんとしたのりながら、徐々に新九郎を中心とした物語が動き始めた感じ。でもまだ先は長そう。

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    2020年06月19日
  • アトム ザ・ビギニング(12)

    購入済み

    哲学者みたい

    なロボットの会話がなぜか心地良く。仲間が増えて穏やかなひととき。

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    2020年06月06日
  • アトム ザ・ビギニング(12)

    ネタバレ 購入済み

    ロボット同士の恋模様?

    新たに加わった、みゅうが、A106が戦いを通じて、恋仲になるって、いったいどんなストーリーなんだ。A106、ゆうらん、マルス、そしてみゅうと、登場するロボットたちのキャラ立ちがすごい!これに、日本政府の隠し事との絡みが出ていて、今後のストーリーが気になりますな。

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    2020年06月06日
  • アトム ザ・ビギニング(2)

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    ネタバレ

    ロボットレスリングが謎の終わり方をしたと思ったら、今度は謎の島の探索。すると新たなロボットと研究者が登場し、大災害の謎へ…。

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    2020年04月04日
  • 新九郎、奔る! 3

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    兄との別れ、姉との別れ。
    大きなものに巻かれて生きていかなくてはならないのは、少しでも上流へと向かいたいという欲の成した末のことなのか。大きなものに巻かれ振り回されるだけでなく、自分たちが舵を取ろうと、少なくとも舵を取る者の側にいようとするゆえのことなのか。

    兄との別れは、幼き新九郎の心に何を残すのか。あの一連の騒ぎの中で出会った浮浪者の存在も含めて、大事な一夜であったことでしょう。

    ふぅ。読んでいてしんどかったなぁ。
    そうはいうけど八郎のことも考えてはいたのだぞ、という熱量で物事が進んでゆくのがまたしんどい。結果的に捨て駒になってしまったんだなぁ。

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    2020年03月21日
  • でぃす×こみ 3

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     不本意なデビューの仕方をした新人漫画家の成長譚。
     BL要素に焦点を当てた紹介が多く観られるが、BL作家の作品であり、この漫画自体にBL要素は無いわけで・・・主人公も女子高生だし。
     完結巻。

     主人公の成長譚として考えると、一つの正しい形なんだろうけれど・・・。
     主人公の成長譚だけに絞ると、才能が有りながら次第に妹への助言を減らしていき、独り立ちさせる兄の存在は正しいと思うけれど…。
     もう少し現実的に「兄」にスポットが当たる展開も面白くあったように思わないでもない。
     そんなスピンオフの構想もあっての敢えてかもしれないが。
     感想サイトを軽く読むと、結構「兄」の境遇に触れた感想も多く

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    2020年01月31日
  • でぃす×こみ 2

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     不本意なデビューを果たしてしまった妹と、妹を支える兄の漫画家物語の2巻。
     新人高校生漫画家の成長記録。
     苦労し悩み、アドバイスを拒絶したり受け入れたり、なんやかんやで苦労して作品を仕上げて成長する・・・あるいみ王道。
     テーマがBLという部分をクローズアップされがちではあるが、もともとBLを避けてきた老舗少女漫画誌に載ったBL作品という設定でもあり、性描写は限りなくライト。
     
     ベテランが描く安定した王道成長譚。
     一話完結の積み重ねで、成長を続ける主人公。
     毎話冒頭にカラーがあり、BL系作家人が着色を担当するというBLファン垂涎の仕掛けも健在。
     適度に取材したり暴走したり、やっぱ

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    2020年01月29日
  • 新九郎、奔る! 3

    購入済み

    ここまでが序章

    ここまでがプロローグといったところでしょうか
    解りにくい舞台を丁寧に丁寧に描いてくれて非常に楽しい作品です
    まだ3冊!?と思いたくなるような情報量で読み返すのも大変なのですが
    それでもゆうきまさみ先生だけあって楽しく解り易く描いてくれています
    この先の新九郎の活躍を楽しみにしています

    正直戦国時代とか応仁の乱あたりはかなり苦手だったので
    今作で漸くあの時代のわかりにくさというものが理解できたような気がします
    今観れば子供の頃やっていた大河ドラマの花の乱も楽しめるかも

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    2020年01月28日
  • でぃす×こみ 1

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     「新九郎奔る!」の広告で知って購入。
     裏表紙に設定がばらされているけれど…第一話の冒頭、作品の肝となる「謎」が伏せられた状況から始まるので、ネタバレ即悪を信条とするわたしには、内容的な事は何も書けない。
     マンガ家の話。
     BLがテーマではあるが、性描写的な部分は無い。
     性描写以外の部分もBL成分は希薄。

     ベテランの描く、話の構造の妙が光る作品。
     そしてベテランじゃないと嘘っぽくなる絶妙な作品。
     マンガ買いが舞台のベテラン漫画家の作品なわけで、間違いない。

     単行本ではあるが、巻頭だけでなく各話の最初にカラーページがある特殊な構造が特徴。
     色付け作家が色々おられる仕掛けもある

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    2020年01月28日
  • 新九郎、奔る! 3

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    時代背景が応仁の乱前後ということで、皆髪型・装束や名前(官職呼びが基本)が似ていて覚えづらいのはこの物語も例外ではありません。加えて武家の人間関係の何と複雑なことか。
    しかしそういった困難要素を抱えながらエンターテインメントとして見事に料理しているのはさすがと言わずにはいられません。特に今回は新九郎の、大人達の権謀術数を横目に見つつも兄姉の優しさに護られていた少年期の終わりを示唆するような、ハードな展開も含まれていたので、青年新九郎が次巻以降に立ち向かい乗りこなしていく筈の時代の荒波に読者がしっかりついていくための作劇の工夫は非常にありがたいところです。
    なおシリアスな物語に時々挿入される現代

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    2020年01月11日
  • 新九郎、奔る! 2

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    ネタバレ

    新九郎と八郎、伊都のきょうだいが好きだったので次回が辛そうで今からしんどい。
    保元や平治もそうだが一族で争う系は分かりやすく書いてても本当に訳がわからなくる。

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    2019年07月28日