ゆうきまさみのレビュー一覧

  • 新九郎、奔る! 4

    購入済み

    苦労

    領地を放っておきすぎた父の尻拭いをさせられる展開。生真面目な性格が一癖も二癖もある親類筋に通用するのか?

    0
    2023年02月22日
  • 新九郎、奔る! 2

    購入済み

    まだ苦戦中

    面白そう、というのが勝って読み続ける決断をしたが、やはり読みづらい。
    役職呼びがその時代正しかったのだとして、名をルビで補うというのは工夫なのだろうけど、
    漢字とセットでないとどうも記憶に残らない。
    諱にこだわっておいてカタカナ語は平気で出てくるんだから始末に負えない。

    0
    2023年02月22日
  • 新九郎、奔る! 12

    購入済み

    深いね

    北条早雲の若い時なんて全く知らなかった。

    #タメになる

    1
    2023年02月06日
  • 新九郎、奔る! 12

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     12巻なので基本構造は割愛。
     姉を助けるため、ある意味タイトル通り奔走する巻。
     交渉を踏まえ、工作したり情報を集めたり…後の早雲の活躍を予感させる伏線の巻なのかもしれない。
     早雲らしい、策略家の片鱗が見え隠れの頃ではあるが、もっと解りやすく策を仕掛けて何とかする辺りが見たい気もする。
     複雑な相関図が把握しきれないまま読んじゃうと、なんだかよくわからないまま進展してしまう…。
     ターゲットが歴史好きなのかもしれないが、苦手層が楽しく勉強できちゃうレベルでかみ砕いてくれたら幸せです。
     …無職なの?

    0
    2023年01月31日
  • 新九郎、奔る! 12

    Posted by ブクログ

    辛抱に辛抱を重ね、やっと話の形が見えてきたところ。作中の新九郎の忍耐が、読む手の忍耐に通じて、共感する勢いの忍耐。ここまで辛抱したら、面白くなってくれなきゃ困る。

    1
    2023年01月16日
  • アトム ザ・ビギニング(17)

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    ブルーは己の能力が高い故に他者のいうことをきかない。シックスは仲間と繋がって戦っていく。
    次は30年経った世界のよう。

    0
    2022年08月07日
  • 新九郎、奔る! 10

    Posted by ブクログ

     10巻なので基本構造は割愛。
     漸く「応仁の乱」が終わる。
     戦の中、争いを鎮める話ではあるが・・・。
     基本、交渉メイン。
     戦わずして鎮めるのが一番ではあるが、読者視点で世情の把握が難しい。
     砕けた説明でわかりやすさを優先してくれる作品でもあり、いっそうの事裁判所で「異議あり!」とか言って解説してくれた方がわかりやすかったと思うが、やり過ぎと言われそうでもある。
     いよいよ、伊豆・小田原か・・・と思ったら、予告によるとまた領地に行ってしまうようだ。
     小田原の人間として早く、関東での活躍が見たい。

    1
    2022年07月01日
  • アトム ザ・ビギニング(1)

    無料版購入済み

    読み手を選ぶ

    「鉄腕アトム」のリメイクとしては浦沢直樹の「PLUTO」が有名。
    あちらもかなり大胆にアレンジしていたが、むしろワクワクして読めた。
    (ただし、浦沢直樹あるあるとして尻すぼみ感もかなりあった。短い原作を膨らませすぎ?)

    一方の本作は、なんというか…読みづらい。

    まず、絵が古い。
    80年代、バブル期によく見られ「オシャレ」とされていたような線の細いキャラ達に、細かすぎるメカ描写。
    個々のキャラ設定も、なんか古い。
    内容も相まって、「作者のコダワリが強すぎる、同人誌的作品」のように感じてしまう。

    そして、てっきり作画を担当しているかのように思える程大きく名前の出された「

    #ほのぼの #笑える

    0
    2022年06月03日
  • 新九郎、奔る! 10

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    少しづつ面白くなってきたけれど、まだもうちょい、早く来いってところ。
    新九郎の姉ちゃんがいい。女の戦い、頑張れ。

    0
    2022年05月13日
  • 新九郎、奔る! 8

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     8巻なので基本構造は割愛。
     歴史物はネタバレを気にしないで感想を書けるのが良いな。
     応仁の乱からの重要な人物も次々に死に、段階が変わった感じな辺り。
     新九郎の姉の嫁ぎ先、今川家方面に視点が動き、関東な感じになる。
     ようやく、わたしを含むみんなが好きな「戦国」辺りに近づいてくる。
     なんとなく、次巻あたりから、新九郎が姉の子供を後押しするわたしの好きな話に入りそう。
     このあたりから、このあたりから戦国の下剋上、早雲の快進撃になるわけで。
     小田原の人間として楽しみでならない。
     新刊を心待ち過ぎて、本屋で見かけるとアレ?コレ新刊でたのかな?と不安になり買って帰ると既に買っていた・・・

    0
    2021年10月23日
  • 新九郎、奔る! 7

    Posted by ブクログ

     7巻なので基本構造は割愛。
     勿論、時期を合わせたわけではないだろうが、疫病が蔓延った時期を描く。
     細かな性格で、領地・領民を大事にしながら、家のことも考えねばならない。
     様々なことに考えを巡らせねばならないが、若さも持ち合わせてしまっている…そんな絶妙な時期の話。
     
     戦国のゲームで北条氏を選択すると、重臣として登場する武将の名字がちらほら登場するようになる。
     氏康周りの時代がゲームになることが多いので、彼らの子孫がゲームの武将になるんだろうな…と。
     
     応仁の乱。
     名前は有名だが、こんなにも酷い…いろんな意味で酷い感じだったんだなと。
     最近、某アイドルの「歴史のじかん」で勉

    0
    2021年07月21日
  • 新九郎、奔る! 7

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    今まで積み重ねた物がようやく動き出した。
    恋愛話は何かの伏線なんだろうなと
    感じていたけどまあそうなるわなぁ。

    高い所で無常感を意味無く醸し出す義政w
    富子に愛想尽かされるカウントダウン
    入りました~

    0
    2021年05月15日
  • 新九郎、奔る! 7

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    新九郎が荏原にいる間は面白いのだけれど、京都に帰るとイマイチになってしまう。
    応仁の乱は複雑すぎて、何故こういう経緯なのかを、京都の中心的人物(義政、富子、細川勝元、山名宗全など)の動きや思惑だけでは、説明できない。地方が中央の統制を離れていくことが、応仁の乱の本質とも言える。京都と荏原の話を並行して描くことで、そこのところを表現するのかなと期待しているのだが。
    京都編になるとどうしてもあらすじみたいになってしまうのよね。
    応仁の乱はよく分からないので、漫画で顔がついたら人間関係が覚えられるかなと思っていたけど、やっぱりダメだった。

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    2021年05月14日
  • 白暮のクロニクル 1

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    全11巻。
    キャラクターがどれも魅力的で愛着が沸いてしまう。

    死なないしケガはすぐ直るし血は欲しがるしで、設定の字面だけだと鬼滅の鬼と同じような感じだけど、作者でこうも話が変わるものなんだなぁと思ってしまう。

    0
    2021年04月08日
  • 新九郎、奔る! 6

    Posted by ブクログ

     6巻ゆえ基本構造は割愛。

     時代背景を語りつつ、領地の問題お金の問題、煩悩たる恋心の問題。
     家督を継いだ新九郎の悩みがテーマになる。

     分かり易さを優先して、セリフにカタカナ語の混じる歴史モノではあるが、地方領主の領地問題とかかなり分かり難いのでもっと嚙み砕いてくれてもよかった気もする。
     いっそ法律バラエティ番組レベルで、揉めている理由と解決プランを示して欲しかった。
     それでも、硬いだけの普通の歴史モノよりは分かり易いんですけどね。

    0
    2021年01月07日
  • アトム ザ・ビギニング(13)

    ネタバレ 購入済み

    大災害の日に何があったのか?
    過去の記憶に思わぬ手がかりが!
    新型機A108誕生
    そして、モリヤが突然の失踪。

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    2020年12月22日
  • 新九郎、奔る! 6

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    このヌボーと進む感じがこの作者らしい。
    もうちょっと、もうちょっと、なんか欲しい。
    真面目に資料集めたんだろうな
    凄いと思うけど
    小説ならもっとぱっぱと読めるのに。

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    2020年12月15日
  • 鉄腕バーディー 1

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    ネタバレ

    SF的要素のごちゃ混ぜ大盛り感が魅力。何度もワクワクしました。
    意図してなのか結果なのか、本シリーズはとてもゆっくりすすむ。寄り道的な部分も書いていて楽しくなったのかもしれない、そういえばパトレイバーでもそんな時期があったように思います。
    シリアスになりすぎないのが作者の魅力の一つと私が感じているためか、性的描写・会話に最初はなじめなかったです。

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    2020年12月15日
  • 新九郎、奔る! 5

    Posted by ブクログ

    所領での勢力争いありクーデターあり家督相続問題あり…時代の流れに巻き込まれ、次から次へと問題が山積するばかりの新九郎。明るい話題?といえばつる姫くらいだが、これもまたようわからん存在。もう5巻だというのに、お話はどう進んでいくのやら

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    2020年11月28日
  • 新九郎、奔る! 5

    Posted by ブクログ

     5巻なのので基本構造は割愛。

     歴史モノなので内容を語ってもあまりネタバレにはならないわけだが・・・。
     新九郎が家督を継ぐあたり。
     早雲の小説は何冊か読んだ気がするが、この辺りの事は書かれていなかった気がする。

     後の英雄として頭角をあらわそうかといったあたりで、正直地味な展開ではある。
     彼が大活躍するのは、もう少し後ではある。

     ・・・が、何やら、次巻大きな動きがありそうで楽しみ。
     やっぱり戦国物は、権謀術数も魅力だが、そこに戦いが無いと!
     次巻12月・・・刊行ペースが速いと完結が近いかと邪推してしまうが、早雲が輝くのは(出家して頭がという意味ではなく)もう少し後なので、も

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    2020年10月18日