ゆうきまさみのレビュー一覧

  • 究極超人あ~る 2

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    はちゃめちゃ光画部の対抗馬として、学園ものでは鉄板の生徒会執行部の登場。
    多分に漏れず、こちらもはちゃめちゃなんですが。

    こういうのって、「あ〜る」の世代が初期だったりするのかな?

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    2020年07月05日
  • 究極超人あ~る 1

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    ゆうきまさみは好きな漫画家さんの一人なのですが、「究極超人あ〜る」読んだ事なかったんですよ。なので、まとめて購入。

    時代といえばそうなのかもしれないけど、鳥坂さん中指立てすぎだよね。昭和61年だものなぁ、初版発行。自分、小学生に上がったぐらいです。そりゃあ、リアルタイムでは読んでないですよ。
    ま、その表現に関しては「はてしない物語」で書いていたと思います。
    あちらも、令和2年の今となっては、かなり昔になるんですけどね。

    光画部の合宿中に突如現れたアンドロイド、R・田中一郎。
    彼が加わってはちゃめちゃな学生生活が始まります、ってわけじゃあないんだなぁ。

    もともと、はちゃめちゃなんだもの。

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    2020年07月05日
  • 新九郎、奔る! 3

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    応仁の乱がわかりやすい、だと。
    シンプルにまとめる表現力。日本の漫画の情報処理能力の結実ですね。読者に対するサービスを、誠実さといってもいいのかもしれません。普通の漫画家は、応仁の乱を描こうと思わないでしょう。ここにはゆうきまさみさんの自負があるのかもしれません。独特のゆるさ。ヒストリエに通じる。ゆるさで、面白く読めます。
    しかし、これだけわかりやすくしてもゴチャゴチャしている応仁の乱はめちゃくちゃですね。

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    2020年04月29日
  • 新九郎、奔る! 3

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    話が大きく動いた巻だけど、登場人物が多い上に関係が複雑で、歴史的なバックグラウンドがない人間には話を追いかけるだけで大変。副読本が欲しくなる。

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    2020年02月09日
  • 新九郎、奔る! 3

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     小田原北条の初代、北条早雲の生涯を語る(のか、新九郎時代だけで終わるのか、五代分語るのか知らないけど)作品の3巻で応仁の乱編が完結する。
     応仁の乱であり、合戦ではあるが、当時子供だった新九郎は、直接戦でどうこうするわけもなく、政治的な流れに奔走される感じ。
     勿論、これが後の活躍の基盤となるわけで避けては通れないエピソードではあると思うが…。
     正直、マンガで語るテーマにしては退屈過ぎる。
     退屈過ぎる内容ではあるが、後の活躍を知っているだけに、そこへ至るまでの「溜め」の期間としてわくわくしながら待つ。
     ・・・から、静岡県に入る前に打ち切られたら最悪だ・・・まぁだから、新刊で買って応援し

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    2020年01月22日
  • 新九郎、奔る! 3

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    ゆうきまさみさん描く大河ドラマ、第3巻!
    世間と家中に渦巻く権謀術数の中、
    兄と、姉との別れを経て、新九郎は成長していく…。
    新九郎にとっても世の中にとっても大きな事件が
    立て続けに起こり、物語はぐっと動きを増してきました。
    お話としてはとても面白いところに差しかかって
    きたんですけど…時代背景と人物の名前と役職、
    さらにはそれぞれの関係がどうにも難しい!(^^;
    このあたりは映像でやっても同じことなんでしょうが…。
    折に触れて説明を挟みつつ、きっちりドラマを転がして
    いかれているのはさすがの手腕。ついていかねば。

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    2020年01月20日
  • 新九郎、奔る! 2

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    応仁の乱、勃発。影響は徐々に主人公たちのところにも。
    少しずつ物語は動き出しているとはいえ、
    主人公がまだ少年ということもあり、
    大勢はほぼ大人たちの会話とナレーション頼み。
    キャラクターが入り交じってわかりにくいことも多々…。
    事態を書き文字と文章で理解するのはなかなか大変で、
    大河ドラマってよくできてるんだなと実感します。
    外来語や妙なギミックの頻度が下がってきたのは
    違和感なく物語に入り込めていいと思います。
    歴史ものの宿命ともいうべき「徐々に鬱展開」が
    じわじわ始まっているようで、キャラクターの爛漫さに
    救われてはいるものの、少々気が重い感じも(^^;。
    ゆうきさん、大変なところにトラ

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    2019年09月27日
  • 新九郎、奔る! 1

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    ちょっと、話に入るのがめんどくさいですね、最初。
    応仁の乱が、新書でで話題ですし、北条早雲というポジション。絶妙ですね。誰も知らない。

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    2019年06月09日
  • アトム ザ・ビギニング(4)

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    もとのアトムよりはずいぶんリアル系なので、
    あの子どもっぽいアトムにつながる感じが今ひとつ湧かないんですが、
    お話としてはどんどん世界が近づいて、面白くなってきましたね。
    想カー、ウランやアトムの頭のアレはそういう位置づけにw。

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    2019年05月31日
  • アトム ザ・ビギニング(5)

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    ついにユウラン本格稼働!
    強いわ小憎たらしいわだけど、シックスとの触れあいにはほろり。
    ごっついロボットばかりが出場しているWRB、どんな展開が!?

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    2019年05月31日
  • アトム ザ・ビギニング(3)

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    ナゾの島での冒険が終わったと思ったら、
    今度はナゾの組織に追われ、ナゾの人に助けられるという、
    いろいろ展開しつつもまだすべてがナゾに包まれた状態。
    アニメ化も決まったようだし、これから時間をかけて描かれていくのかな。
    絵の感じとか、ストーリーや設定のリアルさや細かさを見ていると、
    『鉄腕アトム』というよりは『プルートウ』につながっていく
    世界のような感じがしますねー。

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    2019年05月31日
  • アトム ザ・ビギニング(2)

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    マルスにノースに…懐かしい名前がいろいろ。
    『鉄腕アトム』の前日譚という位置づけながら、
    今風のSFとしての展開になってて面白いですね〜。
    あまりそれが過ぎるとアトムのロマンティックなところが
    崩れちゃう危険性もありますが、そこは『パトレイバー』を
    組み上げたゆうきまさみさんのコンセプトワークですから、
    期待して続きを待ちたいと思います(^^)。

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    2019年05月31日
  • イカロスの誕生日

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    翼を持って生まれるイカロス、ルールに従わない性癖を持つと迫害される。仲間をつくり、飛び方をトレーニング。政府との戦いを避け、理解者を得て、自由に生きるまで。

    あとがきで書かれていた、若気の至りで無茶をやったものだ、だけど若かったなりに良かった話ではないのか、というのが裏話的で面白かった。空を飛ぶのが好きというのも。

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    2019年04月14日
  • でぃす×こみ 2

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    このシリーズ、第一巻の、兄貴が受賞作を描く前の膨大なネームとか、下書きのすさまじさに、マンガを描くことの片鱗をみた気がして面白かった。

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    2019年01月18日
  • 究極超人あ~る 1

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    知識の体系さ加減とか、敢て文科系の部活やってるとか、しかも光画部とかいふ奇を衒った名前とか、絶対「二番手雑誌で便利に扱はれるマニア人気のSFっぽいマンガを描く人」(いしかわじゅん)の作品だよなぁ。
     後にタイアップで一発新ジャンルぶち立てるとか、作者本人が雑誌の屋台骨支へる人間になるとは思へないよ。
     なほ、最近のスマートフォンとかのカメラは異常に性能が良いので、vサインとかを見せると指紋が取られるとかださうなので、R・田中一郎のやるやつを今まで以上に修練せねばならん。

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    2021年08月28日
  • でぃす×こみ 3

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    ネタバレ

    うーん、なんとなく不完全燃焼?もっとほかの終わり方なかったのかなー。そもそも、原案兄にして共著として作品を発表すれば、悩むこともなかったのでは・・と思ったり(もちろん、それではお話としておもしろくないだろうけど)。最終的に「でぃす×こみ」を連載で描くことになったのは、かおるにとって、マンガ家として、いいこととは思えないのですが。なんかもやっとしました。

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    2018年03月04日
  • でぃす×こみ 3

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    そうかー、こう終わることになったか。正直、もうちょい厳しめにひねってもよかったかなと思うけれど、ゆうきさんらしい優しさでもありました(^^)。

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    2018年01月29日
  • でぃす×こみ 3

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    ゆうきまさみさんの描く漫画家の職業もの漫画の最終巻。

    若干、迷走している気がしてどうなるのかなあと思っていましたが、やっぱり終わっちゃいましたね。
    先が見えてこない漫画は短命ですね。

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    2018年01月19日
  • でぃす×こみ 3

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    二巻読んだっけ?どうだっけ…。
    毎回カラーが挟まってますけど、このカラーをいろんな漫画家さんが担当してて、これが超おもしろいですよね。本当にそれぞれ全然違う。カラーに引っ張られて絵まで違って見えるから本当に不思議で面白いです。
    そして完結ですねー。まあさらっとした感じの話ではありますけどゆうきせんせのギャグセンスはわりと好きなので、面白かったです。

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    2018年01月15日
  • 白暮のクロニクル 7

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    「羊殺し」を元ネタにしているであろう映画が撮影開始。ということで、そこに潜入する雪村とあかり。アンチオキナガの脅迫状が届いたりする中、主演俳優が殺害。その容疑者として雪村が・・・という7巻。
    その事件中に「羊殺し」の被害者というオキナガの女性と出会い、事件解決に際して怪しい行動をする竹ノ内。
    「羊殺し」の被害者で昏睡状態だった柘植章大が意識取り戻すけど、記憶が完全に戻ったわけではない。

    手がかりや糸口があるようでない「羊殺し」。

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    2017年07月17日