ゆうきまさみのレビュー一覧

  • アトム ザ・ビギニング(3)

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    ナゾの島での冒険が終わったと思ったら、
    今度はナゾの組織に追われ、ナゾの人に助けられるという、
    いろいろ展開しつつもまだすべてがナゾに包まれた状態。
    アニメ化も決まったようだし、これから時間をかけて描かれていくのかな。
    絵の感じとか、ストーリーや設定のリアルさや細かさを見ていると、
    『鉄腕アトム』というよりは『プルートウ』につながっていく
    世界のような感じがしますねー。

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    2019年05月31日
  • アトム ザ・ビギニング(2)

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    マルスにノースに…懐かしい名前がいろいろ。
    『鉄腕アトム』の前日譚という位置づけながら、
    今風のSFとしての展開になってて面白いですね〜。
    あまりそれが過ぎるとアトムのロマンティックなところが
    崩れちゃう危険性もありますが、そこは『パトレイバー』を
    組み上げたゆうきまさみさんのコンセプトワークですから、
    期待して続きを待ちたいと思います(^^)。

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    2019年05月31日
  • イカロスの誕生日

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    翼を持って生まれるイカロス、ルールに従わない性癖を持つと迫害される。仲間をつくり、飛び方をトレーニング。政府との戦いを避け、理解者を得て、自由に生きるまで。

    あとがきで書かれていた、若気の至りで無茶をやったものだ、だけど若かったなりに良かった話ではないのか、というのが裏話的で面白かった。空を飛ぶのが好きというのも。

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    2019年04月14日
  • でぃす×こみ 2

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    このシリーズ、第一巻の、兄貴が受賞作を描く前の膨大なネームとか、下書きのすさまじさに、マンガを描くことの片鱗をみた気がして面白かった。

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    2019年01月18日
  • 究極超人あ~る 1

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    知識の体系さ加減とか、敢て文科系の部活やってるとか、しかも光画部とかいふ奇を衒った名前とか、絶対「二番手雑誌で便利に扱はれるマニア人気のSFっぽいマンガを描く人」(いしかわじゅん)の作品だよなぁ。
     後にタイアップで一発新ジャンルぶち立てるとか、作者本人が雑誌の屋台骨支へる人間になるとは思へないよ。
     なほ、最近のスマートフォンとかのカメラは異常に性能が良いので、vサインとかを見せると指紋が取られるとかださうなので、R・田中一郎のやるやつを今まで以上に修練せねばならん。

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    2021年08月28日
  • でぃす×こみ 3

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    ネタバレ

    うーん、なんとなく不完全燃焼?もっとほかの終わり方なかったのかなー。そもそも、原案兄にして共著として作品を発表すれば、悩むこともなかったのでは・・と思ったり(もちろん、それではお話としておもしろくないだろうけど)。最終的に「でぃす×こみ」を連載で描くことになったのは、かおるにとって、マンガ家として、いいこととは思えないのですが。なんかもやっとしました。

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    2018年03月04日
  • でぃす×こみ 3

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    そうかー、こう終わることになったか。正直、もうちょい厳しめにひねってもよかったかなと思うけれど、ゆうきさんらしい優しさでもありました(^^)。

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    2018年01月29日
  • でぃす×こみ 3

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    ゆうきまさみさんの描く漫画家の職業もの漫画の最終巻。

    若干、迷走している気がしてどうなるのかなあと思っていましたが、やっぱり終わっちゃいましたね。
    先が見えてこない漫画は短命ですね。

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    2018年01月19日
  • でぃす×こみ 3

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    二巻読んだっけ?どうだっけ…。
    毎回カラーが挟まってますけど、このカラーをいろんな漫画家さんが担当してて、これが超おもしろいですよね。本当にそれぞれ全然違う。カラーに引っ張られて絵まで違って見えるから本当に不思議で面白いです。
    そして完結ですねー。まあさらっとした感じの話ではありますけどゆうきせんせのギャグセンスはわりと好きなので、面白かったです。

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    2018年01月15日
  • 白暮のクロニクル 7

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    「羊殺し」を元ネタにしているであろう映画が撮影開始。ということで、そこに潜入する雪村とあかり。アンチオキナガの脅迫状が届いたりする中、主演俳優が殺害。その容疑者として雪村が・・・という7巻。
    その事件中に「羊殺し」の被害者というオキナガの女性と出会い、事件解決に際して怪しい行動をする竹ノ内。
    「羊殺し」の被害者で昏睡状態だった柘植章大が意識取り戻すけど、記憶が完全に戻ったわけではない。

    手がかりや糸口があるようでない「羊殺し」。

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    2017年07月17日
  • 白暮のクロニクル 6

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    雪村が追い続けている「羊殺し」。その被害者一人であり、雪村と恋仲だった棗の孫があかり、という事実が明かされた6巻。
    羊年の年末に起きていた連続殺人の「羊殺し」が、なぜか羊年の秋口に似たような事件が起きてしまったことで、調べているさなかの発覚。

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    2017年07月17日
  • 白暮のクロニクル 5

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    舞台はオキナガたちの収容所、じゃなかった療養所の長野光明苑。日光苦手な彼らの住処に「光明」とは、皮肉もいいとこ。収容所の頃からの名称としたら封じの意味合いもあったのかしら、と想像たくましくしてみます。
    雪村が訪れた目的は「羊殺し」の目撃者であろう柘植章太のお見舞い。60年間昏睡状態で、面会しても会話はおろか、意思疎通もできないのだけども、「羊殺し」を追い続けて言える雪村は、会わずにはいられないということです。まして、血分けしたとしてはね。

    副所長の心情はわからないでもない。けど、あくまで個人的な贖罪、いってしまえば自己満足であって、役人としてはアウト。その結果、予算が増えるという特典までつい

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    2017年07月16日
  • 白暮のクロニクル 4

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    4巻は探偵雪村。吸血殺人事件の捜査です。オキナガに対する嫌悪感と差別意識が、今回の事件の偽装工作の下地にあります。オキナガと人間の共存を目指している中、少しでも前進するはずだった法案が、この事件解決で立ち消えに。
    結果的に、人間社会のオキナガからすると後退することになるんですが、殺人事件の解決ということは、社会正義であるわけです。
    オキナガである雪村の立場からすると、法案成立目指していれば、すみやすい社会に近づいたはず。それでも、事件解決を目指した理由は4巻最終話の雪村の台詞なんでしょう。

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    2017年07月16日
  • アトム ザ・ビギニング(1)

    購入済み

    期待ほどでは

    内容に興味があったので読んでみたが、期待ほどではなかった。理由は良くわからないが、やや読みづらさを感じたので絵柄が合わなかったのかもしれない。かつてのPLUTOリメイクがかなり良かったので、あのようなものを期待していた。今後の内容次第では、また楽しめるかもしれないので、しばらくは世間の評価を眺めながら様子見すると思う。

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    2017年04月17日
  • アトム ザ・ビギニング(5)

    購入済み

    アトム ザ・ビギニング

    原作が鉄腕アトムの「手塚 治」氏と言う巨匠だと言うのも購買意欲を呼ぶと思いますが、ストーリーが鉄腕アトムが生まれる前でそこに繋がると言うのもそそられます。
    手塚治氏 おアトムと違う姿ですがなんとなく同じ様相に見えるのも また不思議で、作画の努力によるものだと思います。

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    2017年04月11日
  • 白暮のクロニクル 4

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    いやーそんなこっちゃないかと思ってたけどやっぱそうだったか。
    表紙→裏表紙→カバー下すてきです。笑ったけども。

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    2015年05月30日
  • でぃす×こみ 1

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    ゆうきまさみ先生が描く妹と兄の二人三脚?な新人かけ出し漫画家(しかもBLて!)のお話ʅ(✧ω✧)ʃいやーお兄ちゃんのボケキャラが面白い(*´ω`*)そして、2人がついた嘘がどこまで貫けるのか(笑)見もの!

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    2015年03月24日
  • でぃす×こみ 1

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    兄と妹の二人三脚BL漫画家デビューという、ゆうきまさみらしからぬ内容の作品。第1巻はちょっとまだおとなしいかな。これからの展開に期待ということで。

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    2015年01月21日
  • 白暮のクロニクル 4

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    第4巻。デリヘル嬢の連続殺人事件が起きて……と。物語自体に大きな進展はないが、「オキナガ」をめぐる環境や状況に厚みが増した。こういうのでディテールをいかに重ねられるかで、世界のリアリティは大きく変わる。たpしかし、この重ねっぷりはかなりの長丁場になりそう。

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    2015年01月21日
  • でぃす×こみ 1

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    星2.5。ゆうきまさみがBL絡みというのは意外な組み合わせだったが、個々のエピソードや脇キャラはどっかで見たようなものばかり。

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    2015年11月02日