ゆうきまさみのレビュー一覧

  • 白暮のクロニクル 6

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    雪村が追い続けている「羊殺し」。その被害者一人であり、雪村と恋仲だった棗の孫があかり、という事実が明かされた6巻。
    羊年の年末に起きていた連続殺人の「羊殺し」が、なぜか羊年の秋口に似たような事件が起きてしまったことで、調べているさなかの発覚。

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    2017年07月17日
  • 白暮のクロニクル 5

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    舞台はオキナガたちの収容所、じゃなかった療養所の長野光明苑。日光苦手な彼らの住処に「光明」とは、皮肉もいいとこ。収容所の頃からの名称としたら封じの意味合いもあったのかしら、と想像たくましくしてみます。
    雪村が訪れた目的は「羊殺し」の目撃者であろう柘植章太のお見舞い。60年間昏睡状態で、面会しても会話はおろか、意思疎通もできないのだけども、「羊殺し」を追い続けて言える雪村は、会わずにはいられないということです。まして、血分けしたとしてはね。

    副所長の心情はわからないでもない。けど、あくまで個人的な贖罪、いってしまえば自己満足であって、役人としてはアウト。その結果、予算が増えるという特典までつい

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    2017年07月16日
  • 白暮のクロニクル 4

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    4巻は探偵雪村。吸血殺人事件の捜査です。オキナガに対する嫌悪感と差別意識が、今回の事件の偽装工作の下地にあります。オキナガと人間の共存を目指している中、少しでも前進するはずだった法案が、この事件解決で立ち消えに。
    結果的に、人間社会のオキナガからすると後退することになるんですが、殺人事件の解決ということは、社会正義であるわけです。
    オキナガである雪村の立場からすると、法案成立目指していれば、すみやすい社会に近づいたはず。それでも、事件解決を目指した理由は4巻最終話の雪村の台詞なんでしょう。

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    2017年07月16日
  • アトム ザ・ビギニング(1)

    購入済み

    期待ほどでは

    内容に興味があったので読んでみたが、期待ほどではなかった。理由は良くわからないが、やや読みづらさを感じたので絵柄が合わなかったのかもしれない。かつてのPLUTOリメイクがかなり良かったので、あのようなものを期待していた。今後の内容次第では、また楽しめるかもしれないので、しばらくは世間の評価を眺めながら様子見すると思う。

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    2017年04月17日
  • アトム ザ・ビギニング(5)

    購入済み

    アトム ザ・ビギニング

    原作が鉄腕アトムの「手塚 治」氏と言う巨匠だと言うのも購買意欲を呼ぶと思いますが、ストーリーが鉄腕アトムが生まれる前でそこに繋がると言うのもそそられます。
    手塚治氏 おアトムと違う姿ですがなんとなく同じ様相に見えるのも また不思議で、作画の努力によるものだと思います。

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    2017年04月11日
  • 白暮のクロニクル 4

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    いやーそんなこっちゃないかと思ってたけどやっぱそうだったか。
    表紙→裏表紙→カバー下すてきです。笑ったけども。

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    2015年05月30日
  • でぃす×こみ 1

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    ゆうきまさみ先生が描く妹と兄の二人三脚?な新人かけ出し漫画家(しかもBLて!)のお話ʅ(✧ω✧)ʃいやーお兄ちゃんのボケキャラが面白い(*´ω`*)そして、2人がついた嘘がどこまで貫けるのか(笑)見もの!

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    2015年03月24日
  • でぃす×こみ 1

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    兄と妹の二人三脚BL漫画家デビューという、ゆうきまさみらしからぬ内容の作品。第1巻はちょっとまだおとなしいかな。これからの展開に期待ということで。

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    2015年01月21日
  • 白暮のクロニクル 4

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    第4巻。デリヘル嬢の連続殺人事件が起きて……と。物語自体に大きな進展はないが、「オキナガ」をめぐる環境や状況に厚みが増した。こういうのでディテールをいかに重ねられるかで、世界のリアリティは大きく変わる。たpしかし、この重ねっぷりはかなりの長丁場になりそう。

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    2015年01月21日
  • でぃす×こみ 1

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    星2.5。ゆうきまさみがBL絡みというのは意外な組み合わせだったが、個々のエピソードや脇キャラはどっかで見たようなものばかり。

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    2015年11月02日
  • でぃす×こみ 1

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    おもしろかったですよん♪
    あの、ゆうきまさみ先生が毎回4ページのBL漫画をひねり出してると思うと感慨深い(笑)
    着色陣も豪華ですねぇ。
    もっといろんなタイプの漫画家さんに依頼して欲しいな~。

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    2015年01月19日
  • 白暮のクロニクル 4

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    今回、ちょっと陰謀めいてた。ゆうきまさみ作品のもつ空気感が良い感じにでてて楽しいの一言。気分だけはBL作家(笑)だけあって、一張羅着た魁が美しかったですよw

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    2015年01月16日
  • 白暮のクロニクル 3

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    ネタバレ

    歳を取らない長命者(オキナガ)は、長期間一つ所に住んでいると、吸血鬼ではないか!?というあらぬ噂を立てられて、住みづらくなってしまいます。

     そのためでもないのでしょうが、全国で居住地から忽然と姿を消すオキナガが増えているという事態が判明します。

     そんな中、上司の久保園係長から「オキナガはきゅうけつき」だというカミングアウトがさらりとなされて、あかりはビックリ仰天。しかも「給血鬼」って・・・。

     あかりは事件の真相を究明するべく、行方不明のオキナガの足取りを追って、オキナガが多数転入してきているという岐阜県の山村に調査にやって来た。そこで出会った少女・時任希梨香は、「ヤドリギ」と呼ばれ

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    2014年08月04日
  • 白暮のクロニクル 3

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    ネタバレ

    段々と面白くなってきました。
    しっかり読んでなかったせいかな?笑
    とりま、読み返してみるかもですがどうしても田舎で吸血鬼云々の話があると屍鬼を思い出してしまいますが。
    話の中身は凝ってて面白くはなってきたんですが、ストーリーの目的を忘れてしまいました。

    オキナガの管理というかそういうのでしたっけ?
    うーん、単純でドキドキさせてくれるほうが好きなので、そこまでではないですが読めば読むほど味が出そうではあります。

    みんなに物語がありそうで語られるのが楽しみです。

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    2014年08月01日
  • 白暮のクロニクル 1

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    吸血鬼探偵ものだー。なんとなく意外。
    「羊殺し」と血筋と眉毛が気になるところ。冒頭の彼女は誰なのかなー?

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    2014年08月01日
  • 白暮のクロニクル 2

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    「パトレイバー」や「じゃじゃグル」の頃に比べると勢いとかキラキラしたものがないように感じて残念。まんがとしては上手だし、楽しく読めるけど…。息子は意外に気に入って読んでいます。

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    2014年06月11日
  • 白暮のクロニクル 2

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    1巻から読んでオキナガの謎について、色々と楽しみではあったんですが、なんだか普通の吸血鬼っぽい設定になってきました。ちょっと残念。
    2巻では魁達の過去がメインでオキナガになった経緯や伏木さんの血筋と関係性にも触れてます。
    おそらくオキナガに殺された棗の事件の犯人と羊殺しと呼ばれている事件との関連など、今後はそんな謎に迫っていくんでしょうか。

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    2014年05月04日
  • 白暮のクロニクル 1

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    一般的には不死身と言われている「オキナガ」である男性と、厚生労働省で働いている女性とのミステリーマンガ。
    友人のオススメでもありましたが、犯人は途中で察してしまい、結果の犯人像の絞込みでもよくある理由ではありましたが、構成は面白いと感じました。
    今後、オキナガがどう関わってくるのか、羊殺しというキーワードがどうかかわってくるかですね。

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    2014年05月04日
  • パンゲアの娘 KUNIE 1

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    不人気からの打ちきりだそうですが、広げた風呂敷をどうやってたたむ気だったかきになります、ちょっと面白くなっただけに残念です。

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    2014年03月28日
  • 白暮のクロニクル 1

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    星三つはまだ序盤だから…w。

    待望のゆうきまさみさん最新作、
    今度はこう来ましたか!
    単なるミステリではなく、単なる異形ものでもなく。
    ここから先、各キャラクターがどう絡み、
    どう展開していくのか、期待が膨らみます♪。

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    2014年02月12日