ゆうきまさみのレビュー一覧

  • でぃす×こみ 1

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    とりあえず、ゆうきまさみのコメディなので中身も知らずに手を出した。
    たしか予約して注文した。
    あけてびっくり、世にも珍しい「ゆうきまさみのBL本」(??)だった(^^;
    主人公のかおるちゃんの「こんなにBLばっかり描けないよーー!!」という毎回の叫びがそのまま、ゆうきまさみさんに重なるような気がして読者としては楽しくて仕方が無い。
    OUT時代からゆうきまさみさんの作品を追っかけているので、もう何を描いても受け入れます!
    ということで、ネタが続く限りは買い続けましょうそうしましょう♪

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    2017年05月21日
  • アトム ザ・ビギニング(1)

    購入済み

    先が気になる~

    細かい描写が段々増えていくところがうまい。
    アトムはいつできるのかな。

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    2017年04月30日
  • 白暮のクロニクル 2

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    ネタバレ

    2巻では魁の過去も語られ、辛くなるところも。
    あかりの真っ直ぐで一生懸命なところは事件の暗い部分とは対照的で物語の光になっている。
    とはいえ、まだまだ事件の全容、物語の行方が読めないので、3巻以降も展開に期待。

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    2017年04月19日
  • 白暮のクロニクル 4

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    ネタバレ

    だいぶ前に買ってようやく落ち着いて読めた。
    少し不気味さもある物語なので夜読むと怖がりの私にはだめ。
    怖がりのくせに物語に出てきたエリザベート・バートリについて調べてしまった。
    気になるんだもの…。

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    2017年04月13日
  • 白暮のクロニクル 8

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    謎が謎を呼びつつの第8巻。最近はクロニクル感が少なかったけど、今巻は過去の回想が多く重層的な展開に仕上がっている。しかしまだまだことの全容は明かされず、どういう方向に進むのか想像もつかない。
    47

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    2017年02月27日
  • 白暮のクロニクル 10

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    読んだ…。ゆうきまさみの大人向けな感じ好き。
    吸血鬼設定の使い方がなんて言うか上手。
    ハンセン病療養所と吸血鬼を絡めてミステリ作れる人なんて他にいないよ。

    クライマックスです。

    1
    2017年02月17日
  • 白暮のクロニクル 10

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    羊殺し」の最後の標的は---!?

    羊殺しの被害者の共通点とあかりの特徴が一致するなか、
    彼女が行方不明となり、懸命の捜索を続ける魁(かい)とオキナガたち。

    2015年12月24日。
    羊殺しの日が刻一刻と迫るなか、
    桔梗(ききょう)の魔の手は魁にまで迫る……

    12年毎の悪夢を止めることはできるのか。
    現代の吸血鬼×非日常ミステリー、
    ゆうきまさみの意欲作、クライマックスへ。

    【編集担当からのおすすめ情報】
    物語の最終局面を迎えた10集には、懐かしのあのキャラから、驚きのあのキャラまで、これまでの登場人物が大集合!
    クライマックスに相応しい極上のエンターテインメントに仕上がっておりま

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    2017年02月11日
  • 白暮のクロニクル 10

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    あかりちゃんにひどいことして、茜丸はほんと許せん。
    しかし...しかしですね、あかりちゃんの色気のなさはどうしたらよいのでしょうか。まあそこが良いところなのですが。

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    2017年02月10日
  • 白暮のクロニクル 10

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    ネタバレ

    ハラハラしつつ読む。
    きれいに終息に向かっているように思う。
    ついに次巻にて完結。
    寂しいけれど、楽しみ。

    0
    2017年02月07日
  • 白暮のクロニクル 8

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    ネタバレ

    ビジュアル的にラストのあの人物は伊集市哉か。昭和18年の事件は別の人間で、その後の事件が市哉の手によるもの、という感じか

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    2016年07月09日
  • 白暮のクロニクル 8

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    「もしかして大詰めでございますか?」

    ラスボス登場かな?

    良いミステリです。
    オキナガ療養施設は、おもいっきりハンセン病療養所だなあ。

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    2016年07月09日
  • 鉄腕バーディーEVOLUTION 3

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    エボの前作は二心同体は単なる荒唐無稽だったけど、エボになってから二心同体のヤバさが出てきて、悪い意味では無いが、ちょっと気持ち悪い。
    つとむが浪人生というのもヤバイ。

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    2016年06月18日
  • 白暮のクロニクル 7

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    銀幕編!事件や過去がからみあって面白かった~。
    ほんとあかりちゃんと雪村のコンビがかわいくてですね。

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    2016年05月03日
  • でぃす×こみ 1

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     「ゆうきまさみが!」と物議を醸したというので何だろうと思っていたら、こういうことなのだ。冒頭カラーページで始まるマンガは、BL、つまり、ぼういず・らぶ、なのだ。ゆ・う・き・ま・さ・み・が!
     それは実は作中作というやつ。マンガ家を志す女子高生・渡瀬かおるが書いたマンガで、彼女は新人賞を取ってその授賞式。しかし実は受賞したマンガは大学4年で就職浪人に陥りそうな兄・弦太郎がてきとーなペンネーム=妹名義で応募したものだった。自分の書いた熱血少年マンガが受賞したと思い込んで受賞してしまったかおるは本当のことをいえぬまま弦太郎の助けを借りつつBLマンガ家として次回作を描かねばならない。というストーリー

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    2018年01月16日
  • 白暮のクロニクル 7

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    内容紹介

    映画現場で起こる惨劇…羊殺しの謎に迫る!


    「羊殺し」にまつわる謎の映画プロジェクト、
    その現場で起こる惨劇――!!

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    2015年12月29日
  • 白暮のクロニクル 1

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    殺人もあるミステリーものだが、どこかのどかな雰囲気はやはりゆうき氏の作品と思わせる。謎解きに頭を悩ますというよりも、雰囲気を楽しむ感じ。続編も読みたい。

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    2015年09月21日
  • 白暮のクロニクル 6

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    一巻で一エピソードが完結するスタイルになっているので大変読みやすいし、次巻はよだせーっていうイライラ感もなくてうれしい。その一方で、物語全体は少しずつ謎が明らかになっていく流れになっていて、ゆうきまさみさんの構成力すばらしいです。

    この巻では、最後の方の「実はこの人壊れていました」っていうキャラの表情の描き方が秀逸。

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    2015年09月11日
  • でぃす×こみ 1

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    兄弟と編集者でネームを作り上げていくところが面白いというか勉強になる。
    マンガ家も編集者も1日2本アイディアを作るんだ。スゴイ。

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    2015年07月06日
  • 白暮のクロニクル 5

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    内容紹介

    閉じ込められた山奥の館での、哀しき事件!

    舞台は閉じ込められた山奥の館。
    “曰くつき”のオキナガ療養施設―――光明苑。

    オキナガの哀しき自殺。襲いかかる嵐。
    現れた、12年に一度の殺人「羊殺し」の重要人物。
    そして動く、あかりと魁と三角関係!?

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    2015年05月23日
  • 白暮のクロニクル 5

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    ネタバレ

    かつて武蔵野にあって今は長野に移転した長命者の療養施設・光明苑。雪村も一時期入所していたことがあるそこの隔離棟に収容されている柘植章太。彼は、雪村からの血分けで長命者になった後、60年間眠り続けているという。そして、彼が、「羊殺し」の目撃者らしい。次巻は彼を中心に「羊殺し」の核心に迫っていきそうなエンディングとなっていました。

    あかりの顔をかつての思い人の棗と見間違えるあたり、雪村があかりを彼女の孫と認識するのもそう遠くないのかもしれません?そのとき、雪村がどのような反応を示すか、今から楽しみです。(笑)

    それにしても、二百年生きるとウツ期になる長命者という存在。今回登場した年齢が逆転した

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    2015年05月09日