ゆうきまさみのレビュー一覧

  • 新九郎、奔る! 1

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     ゆうきまさみさんの新作は、なんと歴史物でした。

     そもそも、郷土や歴史に興味がなければ別ですが、神奈川県民であれば「伊勢新九郎」と聞けば、何者かはわかるのではなかろうかと思います。
     そう、戦国大名「北条早雲」であります。

     戦国好きにとっては、戦国大名の先駆けである彼は、その謎めいたところも相俟って、なかなかの人気者ですが、一般的には「教科書にちょこっと出てくる」レベルの知名度ですよね。
     ということで、なんでまた、そこに注目したのかはよくわかりませんが、解説なんかも入って読みやすい作りになってますし、個人的には大好きなジャンルなので期待大です。

     1巻は、文政の政変から始まって、い

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    2018年08月23日
  • 新九郎、奔る! 1

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    ハマダ的には”究極超人あ~る”以来のゆうきまさみ作品♪
    (パトレイバーは途中で挫折したw)
    ただでさえとっつきにくくて分かりにくい室町戦国期をどのように
    描いてくれるのか楽しみなんですが、この掲載ペースでは
    1巻冒頭のシーンまであとどれくらいかかるのか・・・。

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    2018年08月16日
  • 新九郎、奔る! 1

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    ゆうきまさみ先生がナニをトチ狂ったか「室町時代」に材を取り、当時のぐちゃぐちゃを描く。
     いはゆる普通の歴史物に、安彦良和~坂口尚系の「少年が、目の前の汚い大人の横暴に振り回される」と言ふのがあるが、今のところその辺へ喧嘩売ってる感じ。まづ
    「伊勢新九郎 三十八歳!!」
     がでて、その主君が代る度に右往左往させられるをっさんの若かった頃が展開。当時は、伊勢家と言へばそこそこなサーヴァイブがまぁできたといふので、皆さんいろいろ苦労し、千代丸十一歳はその中で辛酸を舐めまくる。
    「一休さんにでてくる新右衛門さんの」といふレトリックが妥当なのかが、うーん。

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    2018年08月14日
  • 究極超人あ~る 10

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    前のやつ あの、四大博士なんとかかんとかのやつとか、泉野明さんがアルフォンスであ~る君のVサインをやるとかの話と、コウガマンの話が収録されてて、
     さらに鳥坂センパイの写真が。あうあう(喜んでゐる)
     男の娘ネタも、おおう(そりゃあ前からあったわけだけども)
     ただまう 大変ありがたいです。

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    2018年08月10日
  • 機動警察パトレイバー 22

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    あっちの皆さんが通信機器をぶっ壊すのは、多分まだいける。スマートフォンとか取り上げる。
     技術者が、そのおのれの腕で作ったやつのナニを目の前でライバル社の製品によってアレされる訳であるが、いいけどシャフトに出渕さんと河森さんが。
     「どうせあれでしょ 近代的な法治思想を遵守するような人が描いてるんだから最後アレなんでしょ」
     といふ風に行かなかった。かっこいい。

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    2018年05月18日
  • 白暮のクロニクル 1

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    『ヤマトタケルの冒険』を読んでた頃からタケシウチノスクネが普通のをっさんなのが若干不満で、先生も「トンデモ物件に関してスケプティカル」なのはわかるんだけど、でぢゃあこの人さういふ「長生きな武内なんとか」は絶対描かんだらうなと思ってゐたら。
     なんか、朝その辺歩き回る吸血鬼に違和感がない。むしろ「ゆうきまさみは太陽光に弱いという設定を入れる」と言ふのがなんか悲しい。(太陽光に弱いと言ふ設定がマンガを含めるヴィジュアルなメディアでの効果であるのを知ってゐるのに)

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    2018年05月04日
  • 機動警察パトレイバー 1

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    バブル期に出来た物と言ふのはおいといて、
     最初の犯人が作者に似る。多分作者が作品へガチで向かってゐるといふ証拠の筈。
     どう見ても二番手雑誌で便利に扱はれるマニア人気のSFっぽい作品を描く人の、典型のやうなものにしか見えない。
     作者がちゃんとした倫理感を持ってゐない場合、この作品はタイアップな作品で終る、筈。だった。
     まさか大化けするとは思はなんだ。

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    2018年04月27日
  • アトム ザ・ビギニング(5)

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    この巻だけ読んでも、勉強になるところが多い。
    ロボットがヒトのような感情を備えるようになったとき、ロボットはヒトと同じような人権をもって接されなければならない。
    これは、映画ウォーリーでも問われていたテーマで、本作でも難しいテーマとして描かれている。

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    2018年04月25日
  • 白暮のクロニクル 11

    購入済み

    最終話とエピローグの間に色々な珍事件に遭遇したんだろうな。
    素晴らしい読後感でした

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    2017年07月18日
  • 白暮のクロニクル 10

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    「羊殺し」決着。
    茜丸のターゲットとして監禁されるあかり。彼女を助けるために、自信の復讐のために、そこへ乗り込む雪村。一度は、返り討ちにされるも、快楽殺人である茜丸が「羊殺し」の統一を果たそうとしている好きに復活して、逆襲。
    お縄頂戴となりました。

    やむにやまれぬ状況とはいえ、初めての喫血をすました雪村。その相手が、かつて恋仲だった棗の孫というのは、奇縁というしかないのでしょうか。

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    2017年07月17日
  • 白暮のクロニクル 9

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    「羊殺し」が動き出す羊年の年末。犯人自ら、捜査線上に浮かびあがってきています。嘲笑うかのように。愉快犯。犯人の名前は茜丸。応仁の乱の頃、竹ノ内が起き上がらせたオキナガの一人です。
    竹ノ内の仕事って、歴史の語り部なのか。それとなく匂わせるだけの描写だけど、すごい仕事やってるんだな。

    「羊殺し」の被害者の共通点は、大柄の女性。となると今回の茜丸の標的は、あかり。すでに接近している茜丸とあかり。後手を踏んでいる雪村が、それに気づきかけたところで、続く。

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    2017年07月17日
  • 白暮のクロニクル 8

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    「羊殺し」の捜査は続く。映画撮影中に起こった殺人事件で知り合ったオキナガ・鈴川なえから竹ノ内が犯人では?と聞いた雪村とあかりは、竹ノ内を直撃。
    彼から出てきた話は、「羊殺し」の最初の犯行であろう戦時中の伊集幸絵の事件。

    自分がかかわった女性に対する執着さは、雪村と竹ノ内の共通している性質。血分けの親子だからか、オキナガ特有のものなのか。

    伊集幸絵事件という新事実から、「羊殺し」へ新たなアプローチで捜査を始めようとしたとき、長野光明苑でボヤ騒ぎ。
    そこに現れた少年の正体は?といったとこで9巻へ続く。

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    2017年07月17日
  • 白暮のクロニクル 11

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    語り継がれる名作ってやつだ。
    ミステリ&長命種の悲哀モノ。
    余韻の素晴らしさよ。


    こういうレベル高いマンガがあるからくだらないマンガも読めるんだよなー。

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    2017年07月14日
  • 白暮のクロニクル 11

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    素晴らしいエンディングでした。「羊殺し」の解決もさることながら、ラストのあの魁の表情、響きますね。永遠の時を生き続けるオキナガと人間であるあかり。それぞれの選択と宿命、いろんな感情が読者の中に渦巻いてきて凄いです。

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    2017年07月03日
  • 白暮のクロニクル 11

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    ゆうきまさみの極上ミステリー、完結!

    12年ごとに繰り返される連続殺人事件「羊殺し」。
    その犯人である、茜丸(桔梗凪人)の逮捕により、
    事件は無事に解決したかに思われたが、
    まだ謎は残されていた。

    内通者、そして茜丸が連れていた少年・ボーヤの存在……
    新事実が発覚し、最後まで事件に取り組もうとするあかりだが、
    なぜか消極的な魁。

    そんななか、60年の眠りから目を覚ました章太の記憶が戻り始め、
    自分を殺された日のことを思い出して---

    すべての鍵を握るボーヤ、その驚きの正体とは!?
    現代の吸血鬼×日常ミステリー、完結!

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    2017年07月02日
  • でぃす×こみ 1

    かけあいが面白い

    ゆうきまさみ先生のコメディものが好きで、今回読んでみた。
    主人公とお兄さんのやりとりが面白く、これから先の展開が楽しみな作品。
    BL作品かと最初は思ってしまった(笑

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    2017年06月06日
  • でぃす×こみ 1

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    とりあえず、ゆうきまさみのコメディなので中身も知らずに手を出した。
    たしか予約して注文した。
    あけてびっくり、世にも珍しい「ゆうきまさみのBL本」(??)だった(^^;
    主人公のかおるちゃんの「こんなにBLばっかり描けないよーー!!」という毎回の叫びがそのまま、ゆうきまさみさんに重なるような気がして読者としては楽しくて仕方が無い。
    OUT時代からゆうきまさみさんの作品を追っかけているので、もう何を描いても受け入れます!
    ということで、ネタが続く限りは買い続けましょうそうしましょう♪

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    2017年05月21日
  • アトム ザ・ビギニング(1)

    購入済み

    先が気になる~

    細かい描写が段々増えていくところがうまい。
    アトムはいつできるのかな。

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    2017年04月30日
  • 白暮のクロニクル 2

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    ネタバレ

    2巻では魁の過去も語られ、辛くなるところも。
    あかりの真っ直ぐで一生懸命なところは事件の暗い部分とは対照的で物語の光になっている。
    とはいえ、まだまだ事件の全容、物語の行方が読めないので、3巻以降も展開に期待。

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    2017年04月19日
  • 白暮のクロニクル 4

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    ネタバレ

    だいぶ前に買ってようやく落ち着いて読めた。
    少し不気味さもある物語なので夜読むと怖がりの私にはだめ。
    怖がりのくせに物語に出てきたエリザベート・バートリについて調べてしまった。
    気になるんだもの…。

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    2017年04月13日