ゆうきまさみのレビュー一覧

  • 白暮のクロニクル 7

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    銀幕編!事件や過去がからみあって面白かった~。
    ほんとあかりちゃんと雪村のコンビがかわいくてですね。

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    2016年05月03日
  • でぃす×こみ 1

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     「ゆうきまさみが!」と物議を醸したというので何だろうと思っていたら、こういうことなのだ。冒頭カラーページで始まるマンガは、BL、つまり、ぼういず・らぶ、なのだ。ゆ・う・き・ま・さ・み・が!
     それは実は作中作というやつ。マンガ家を志す女子高生・渡瀬かおるが書いたマンガで、彼女は新人賞を取ってその授賞式。しかし実は受賞したマンガは大学4年で就職浪人に陥りそうな兄・弦太郎がてきとーなペンネーム=妹名義で応募したものだった。自分の書いた熱血少年マンガが受賞したと思い込んで受賞してしまったかおるは本当のことをいえぬまま弦太郎の助けを借りつつBLマンガ家として次回作を描かねばならない。というストーリー

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    2018年01月16日
  • 白暮のクロニクル 7

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    内容紹介

    映画現場で起こる惨劇…羊殺しの謎に迫る!


    「羊殺し」にまつわる謎の映画プロジェクト、
    その現場で起こる惨劇――!!

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    2015年12月29日
  • 白暮のクロニクル 1

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    殺人もあるミステリーものだが、どこかのどかな雰囲気はやはりゆうき氏の作品と思わせる。謎解きに頭を悩ますというよりも、雰囲気を楽しむ感じ。続編も読みたい。

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    2015年09月21日
  • 白暮のクロニクル 6

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    一巻で一エピソードが完結するスタイルになっているので大変読みやすいし、次巻はよだせーっていうイライラ感もなくてうれしい。その一方で、物語全体は少しずつ謎が明らかになっていく流れになっていて、ゆうきまさみさんの構成力すばらしいです。

    この巻では、最後の方の「実はこの人壊れていました」っていうキャラの表情の描き方が秀逸。

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    2015年09月11日
  • でぃす×こみ 1

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    兄弟と編集者でネームを作り上げていくところが面白いというか勉強になる。
    マンガ家も編集者も1日2本アイディアを作るんだ。スゴイ。

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    2015年07月06日
  • 白暮のクロニクル 5

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    内容紹介

    閉じ込められた山奥の館での、哀しき事件!

    舞台は閉じ込められた山奥の館。
    “曰くつき”のオキナガ療養施設―――光明苑。

    オキナガの哀しき自殺。襲いかかる嵐。
    現れた、12年に一度の殺人「羊殺し」の重要人物。
    そして動く、あかりと魁と三角関係!?

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    2015年05月23日
  • 白暮のクロニクル 5

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    ネタバレ

    かつて武蔵野にあって今は長野に移転した長命者の療養施設・光明苑。雪村も一時期入所していたことがあるそこの隔離棟に収容されている柘植章太。彼は、雪村からの血分けで長命者になった後、60年間眠り続けているという。そして、彼が、「羊殺し」の目撃者らしい。次巻は彼を中心に「羊殺し」の核心に迫っていきそうなエンディングとなっていました。

    あかりの顔をかつての思い人の棗と見間違えるあたり、雪村があかりを彼女の孫と認識するのもそう遠くないのかもしれません?そのとき、雪村がどのような反応を示すか、今から楽しみです。(笑)

    それにしても、二百年生きるとウツ期になる長命者という存在。今回登場した年齢が逆転した

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    2015年05月09日
  • 白暮のクロニクル 4

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    後書き読み、ほう、なんだないのか…と思ったら、ちゃんとやっとられるし。さすが気分だけは。青木朋の表紙裏並み!と笑えました。

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    2015年05月03日
  • 白暮のクロニクル 3

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    「屍鬼」の臭いを漂わせながらも、夜衛管の尽力でことなきを得た・・・のかな?郷愁と寂しさを満足させるために戻ってきただけで、平穏な暮らしを望んでいただけだと思います。どうしても「屍鬼」のイメージに引っ張られたので、不穏な想像してしまったわけです。
    導入部だなら、そう思っても仕方ないですよ。

    オキナガの生態や日常を紹介していく流れが続いているような。そこの合間合間に挟まれる本筋に、物語が流れ落ちるのがいつになるのか。

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    2015年04月06日
  • 白暮のクロニクル 3

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    1巻~3巻
    日本版吸血鬼の物語に綿々と続く殺人事件の謎。とにかく長生きなので背景も何百年も遡っていたりするので、かなり複雑になるのかも?楽しみです。

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    2015年03月18日
  • でぃす×こみ 1

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    マンガ作りを内容とするマンガに外れはないのですが本作ももちろん面白いです。ストーリー展開の問題点を指摘する所などは、ゆうきまさみのベテランヒットメーカーとしての余裕を感じます。

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    2015年01月31日
  • でぃす×こみ 1

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    この作者が書くからこそ面白いんだなー、と思いまして、面白かった。
    いや、自分今でこそ…ですが、初めは目も当てられないくらい照れていたことを思い出しまして…。
    とゆーか、作者の描くこれ系の男性は色気がありすぎるので、再度目も当てられない照れ発症でしたわ。
    そして受賞作と文化祭編は読みたいと思う。いつか全文掲載しないかなー。

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    2015年01月20日
  • でぃす×こみ 1

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    お兄ちゃんの描いた漫画で、間違って大賞を受賞しちゃった女子高生の話。
    女子高生が四苦八苦しながら考えて、成長する感じが好き。

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    2015年01月11日
  • 白暮のクロニクル 2

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    息長≒御気長。
    自虐と韜晦まざったユーモア。ゆうきまさみテイストです。ブラックになりそうだけど、ならない。ファウルラインギリギリというわけでもない。2本ぐらいは、離れているでしょうか。

    雪村の縁起と「羊殺し」との因縁。
    そして、棗とあかりのつながり。

    となると、「羊殺し」の犯人とのつながりがあるはずだよね。

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    2014年11月11日
  • 白暮のクロニクル 3

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    あぁ最新刊まで読んでしまった…次が待ち遠しいです。
    二丁田さん(仮)と村民の皆さんのやりとりが脱力で面白くって。

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    2014年09月06日
  • 白暮のクロニクル 2

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    あかりちゃん、どういう夢?
    久保園さんが頼りがいのある。
    竹之内さんは色っぽすぎると思うのですが。
    吸血鬼ぽいけども、かなり日本的且つ日常感で、部隊の面々や、現代の方々のほのぼのさが気に入ってます。
    いや~今後のあかりちゃんと雪村の関係が気になる。

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    2014年09月05日
  • 白暮のクロニクル 1

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    おっとり有能な新人に、謎の青年。広がっていく謎…、と面白かったです!あかりちゃんの眉毛の系譜と、さっぱりした勤労稟子ちゃんの今後の出番が気になります。
    丁度「銀~金~」を読んでたので、おぉ、オキナガ、となりました。日本史は疎いんです。

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    2014年09月03日
  • 白暮のクロニクル 3

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    3巻では、オキナガたちの社会的な立場、そしてそれへの対抗運動が詳細に描かれる。特異な性質を持つというそのことによって、オキナガがいかにマイノリティとして有形・無形の迫害を受けてきたのかが示唆される。本筋の展開はほとんどないが、こういう描写の積み重ねが物語にリアリティを生むんだね。

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    2014年08月10日
  • 白暮のクロニクル 2

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    第2巻は、主要人物のひとりの過去、事件との繋がりが明かされるとともに、近現代における"オキナガ"の境遇が説明される。
    タイトルが"クロニクル"とあるように、こんご各時代ごとのオキナガの有り様が語られるんだろう。迫害される漂白の民オキナガが時代時代でどんな役割を演じてきたか。オキナガから見た日本史が語られるなかで、物語の核心ともいえる"羊殺し"の謎とがどう繋がるのか。
    で、ここからは憶測であり希望だけど、オキナガというからにはやがては息長氏にたどり着くんだと思う。この出自不明の謎の豪族をどう位置付けるか。そこをうまくやったら凄いんだけど

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    2014年07月27日