浅田次郎のレビュー一覧 見知らぬ妻へ 浅田次郎 小説 / 国内小説 3.9 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 韓国でも知られているのか、韓国人の友達に勧められて。寂しいと言えばいいのか、切ないと言えばいいのか。表題作はラブレターに似てますね。 0 2023年03月11日 日輪の遺産 浅田次郎 小説 / 国内ミステリー 3.9 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 悲しい物語りだけではなく、それぞれの今後の生きかたにも未来があるな~と感心。マッカーサーもやりじゃんって感じ! 0 2012年02月03日 勇気凛凛ルリの色 四十肩と恋愛 浅田次郎 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.9 (12) カート 試し読み Posted by ブクログ このシリーズは、日々徒然なる些細な出来事の中に、巧みに氏の倫理観が埋め込まれていて、まぁ、すべてが納得できるわけではないが、読み手に優しく考える時間を与えてくれます。そしてとにかく面白い。 「禿」「巨頭」ネタはずるい・・・。自虐を通り越し、愛すら感じます(笑 0 2012年01月27日 草原からの使者 沙高樓綺譚 浅田次郎 小説 / 国内小説 3.8 (19) カート 試し読み Posted by ブクログ 沙高楼奇談(本来の題名は旧字を使っているけれども、私のPCでは出てこないので、新字を使っている)の2作目。 題名通りの「奇談」が続く。4作が収載されているけれども、好きだったのは最初の「宰相の器」という話。浅田次郎は上手いな、と思う。 0 2012年01月14日 オー・マイ・ガアッ! 浅田次郎 小説 / 国内小説 3.9 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ このタイトルなのにこの分厚さは何かと思ったけど、ここまで綿密に本気で書かれた喜劇はなかなかないんじゃないかな??作者の趣味が本気度に影響しているのは間違いないと思う(笑) まさにアメリカンラスベガス的ビッグスケールコメディ!さっき綿密と書いたけどさらに、大雑把で大胆でとにかくデカイ!なのにべガスでも浅田節全開。 笑って怒って泣いてスッキリ! 禍福は糾える縄の如し、過ぎたるは猶及ばざるが如し! ラスベガス行きたい!!!」 0 2012年01月14日 つばさよつばさ 浅田次郎 エッセイ・紀行 / 紀行 4.1 (27) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ JALの機内誌「SKYWARD」に連載されたエッセイをまとめた本。 基本は旅や食べ物のエッセイだけど、浅田さんの生活で思ったことなども収録されていました。 ご近所にある多摩肛門科の看板を見て、水戸に水戸肛門科がないか電話で問い合わせるお話は、面白くてためになったなぁ…。 基本的に浅田さんのエッセイは、小説よりも面白いときがあるので、よく読みます(笑) 0 2012年02月02日 見知らぬ妻へ 浅田次郎 小説 / 国内小説 3.9 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 少し悲しい短編集。どの作品も心の何処かをキュッと締め付ける。一冊の中に自分自身を垣間見る事ができるかも。 「うたかた」の夫婦の様に、共に歳を重ねたかったな…。 0 2012年01月10日 日輪の遺産 浅田次郎 小説 / 国内小説 4.3 (16) カート 試し読み Posted by ブクログ かなり細切れに、時間をかけて読みすぎたので、世界に入り込んでは、世界から出て、また入り込んでは…の、繰り返しで、中盤でピンとこなかったのですが、ラストにかけてはグイグイ引き込まれました。 少女たちの決断の悲しさに、またその決断の理由の哀しさに、ただ唖然とするばかりでした。 0 2012年01月06日 沙高樓綺譚 浅田次郎 小説 / 国内ミステリー 3.8 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 浅田次郎は蒼穹の昴、この前読んだ終わらざる夏の大作と違って5つの掌篇からなる。日本刀鑑定士の徳阿弥に連れられていった高層・高級マンションは沙高樓という秘密倶楽部。その中の参加者は日本を代表する人々。そのメンバーが持ち回りでメンバーに実際自分の身に起こった話をしていく。その話に嘘は無し、聞いた人は他言無用。3篇目に出てくる立花新兵衛の話が面白かった。有名映画監督、有名キャメラマンの撮影時に幕末の志士として本物が出てきて、近藤勇に切られる、池田屋で。 0 2012年01月12日 勝負の極意 浅田次郎 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.7 (12) カート 試し読み Posted by ブクログ この本で初めて浅田さんの人柄を知ってびっくり。 自衛隊やらちょっと裏側の社会経験やら社長やら… 波乱万丈の人生を送っていて、ますます興味を惹かれました。 勝負師の価値観を知ることができる本。 読めば他の著作をまた新しい視点で見れるかも。 (ただ内容の半分は競馬の極意です。でも競馬興味ない僕でも面白く読めました。競馬という題材を通じて価値観を知るという感じでどうぞ) 0 2011年12月15日 勇気凛凛ルリの色 浅田次郎 エッセイ・紀行 / エッセイ 4.1 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ まだまだ世に名前が出る前?の作品。 壬生義士伝は電車の中で読んでいて号泣しそうになったけどこの作品は笑いをこらえるのに必死で涙が出た。 頭、そんなにおっきく見えないけど・・・苦労がおありなのだなぁ。 0 2011年12月06日 アイム・ファイン! 浅田次郎 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.8 (29) カート 試し読み Posted by ブクログ 読みやすく、面白かった。この作家の作品を読んだ事はなかったが、こんなエッセイを書くのかと、少し驚いた。 0 2011年12月01日 日輪の遺産 浅田次郎 小説 / 国内ミステリー 3.9 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 過去と現在のストーリーが交互に展開。 序盤はやや淡々と進む感じだけど、途中から加速していく感じ。 そことそこがそう繋がってたのか!?とか。 戦争の頃の話が出てくる作品を読む度に思うけど、戦争の事は知っておいて平和である事を喜ばねばな。と思う。 0 2011年11月26日 勇気凛凛ルリの色 浅田次郎 エッセイ・紀行 / エッセイ 4.1 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 時間がなくて途中までしか読めなかったが、面白かった。 電車で「嘔吐について」を読んでいたら、酔った。 0 2011年11月26日 オー・マイ・ガアッ! 浅田次郎 小説 / 国内小説 3.9 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 浅田次郎さん作品、スッキリと読み終えました。 これまで2度ほど仕事でラスベガスに行ったことがありましたが、またプライベートで行きたくなるほどに、ラスベガスの何たるか、その楽しみ方の何たるかを教わった気がします。 浅田さんの目に映る日本人像も、自分に重ねあわさる部分が多く印象的でした。 0 2011年11月23日 勇気凛凛ルリの色 浅田次郎 エッセイ・紀行 / エッセイ 4.1 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ この人のエッセイは、電車の中で読まない方がいい…。絶対変な人だと勘違いされます。今回も何度「ブへっ!」っと噴き出したことか。 特にご自身の暴露モノは耐えられません…驚くべき人生(笑) 0 2011年10月28日 地下鉄(メトロ)に乗って(特別版) 浅田次郎 SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 3.8 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 過去を変えることが許されるたったひとつのことがあるならばそれは誰かの命を救うことではなく自分自身の存在を消すことである 0 2011年10月22日 アイム・ファイン! 浅田次郎 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.8 (29) カート 試し読み Posted by ブクログ 気楽に読めて小説家の日常や裏話もうかがえて、ファンには嬉しいエッセイ集でした。浅田次郎と行く中国ツアーなんて、行ってみたいよう。 0 2011年10月18日 アイム・ファイン! 浅田次郎 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.8 (29) カート 試し読み Posted by ブクログ 『つばさよつばさ』の続きにあたるエッセイ集。 いい年してもこういう行動して、こういうアホな文章書きたい。 0 2011年10月16日 ハッピー・リタイアメント 浅田次郎 小説 / 国内小説 3.7 (38) カート 試し読み Posted by ブクログ 浅田次郎の本は初めて読んだ。財務省と自衛隊から、公益法人へ天下りした二人を主人公に話が進む。官僚組織や公務員のメンタリティ、天下りの実態などの社会的テーマが、テンポよく面白おかしく描かれている。政権交代で、天下りによる無駄が削減されると期待したが、事はそう簡単ではないと考えさせられる。 0 2020年10月25日 <<<81828384858687888990>>>