真山仁のレビュー一覧

  • レッドゾーン(下)

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    ハゲタカ3
    日本を代表する自動車会社の買収劇
    中国政府系投資ファンド、中国投資ファンド、アメリカ投資ファンドなどのプレイヤーが次から次へと出てくる

    伏線も全て回収して大団円

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    2025年02月22日
  • レッドゾーン(上)

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    ハゲタカ3
    リーマンショックによる世界的な金融危機のさなか、中国ファンドが日本を代表する自動車会社にTOBを仕掛ける

    主人公の鷲巣政彦はまだ燻っている上巻

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    2025年02月19日
  • ロスト7

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    国際政治に関係するテロ、ある神社に核爆弾を置いたとの反抗声明から始まり元総理、元総理の娘の現総理そして1970年代にまで遡っての政治犯の1人を逮捕し養蜂場のオーナーや家政婦や官房副長官の登場で誰が何の目的でテロ行為を行なっているのか、敵は誰か?!と思いながら読んでいたが日本をどうにかしたいと立ち上がって暴力により国民に目を覚まさせる、言葉で言っても分からない。確かにそうかも、自分も小さい事だけど地震に備えて備蓄をと言われているけど経験した事ないからどうしたらいいか分からない。そのために専門家が伝えているけど日々の雑用や今やらないといけない事?と後回しにしている。誰が敵とは関係ないこの話に自分の

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    2025年02月16日
  • 新装版 ハゲタカ2(下)

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    日本を代表する電気産業の会社を買収することを軸に物語は進む

    数々の伏線は回収され、物語は収束した。但し、冒頭に起きた部下の謎の死が次回作へ続きそうな結びだった。

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    2025年02月15日
  • 新装版 ハゲタカ2(上)

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    ハゲタカ1の結末で主人公は自身の身の安全を守る為、1年間の世界放浪をした。そして日本へ帰国後、日本を代表する繊維会社の買収へ動く。元部下の死、アメリカ軍事会社と日本の精密機器会社、老舗ホテルなど伏線が張り巡らせている

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    2025年02月12日
  • ロスト7

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    真山氏らしい作品で面白くなかったわけではないが、何か全体的に慌ただしい感じで、色々な要素を詰め込んだせいで、筆を急いでいるような文章になっている。一言でいうと落ち着かない感じ。国際政治の実際もこんなに拙速に事は進まないだろうし、露呈しないだろうから現実味も今ひとつ。もっとじっくり「ロスト7」を描いた方が良かったと思う。

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    2025年02月12日
  • ロスト7

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    エンタメ小説としては〇。

    いつも中国が敵として報道される中、なかなか面白い発想。
    見方により、いろいろ描き方が変わってくる。

    昔の事件をあらためて、調べるきっかけとなったことは〇。
    けど、かなり奇想天外だな。

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    2025年02月11日
  • ロスト7

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    旧ソ連のスーツケースぐらいの携帯用核爆弾が持ち込まれ、柏崎原発を狙われている。総理に約束を守れと言ってきたチーム名がロスト7といい犯行声明分を送りつけてきた。それに対応すべくプロに依頼される。スリル満点なストーリーで、一気に読んでしまった。

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    2025年02月10日
  • 新装版 ハゲタカ(下)

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    バブル期の日本企業の放漫経営に鉄槌を下すハゲタカファンド

    不良債権処理などニュースでもいまだに耳にすることはあるが、その裏には当事者達の壮絶な人生がある

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    2025年02月04日
  • ロスト7

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    少しネタバレあります。

    結末と登場人物のエピソードが、お粗末すぎるかな。
    構想とタイトルはすごく壮大なものなのに、ラストの展開が幼稚なものだったのにはガッカリ!!
    それに『日本初の女性総理』というのも、最初は魅力を感じて読み進めてたけど、読み終えてからジワジワ感じるのは、『女性蔑視なんじゃない??』という思い。 女性の総理だからこんなふうな政治しか出来ない!!と思わされた。(あくまでも私の感想です。)
    もっと登場人物の話に肉付けをして欲しかった。
    とはいえ、西園寺良子さんが鼻歌を歌ってた浅川マキさんのあたりは、素敵だな。。。とも思ったり。。。

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    2025年02月09日
  • 新装版 ハゲタカ(上)

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    バブル後の不良債権処理の日本におけるハゲタカファンドの話

    金融には詳しくないが物語に引き込まられる

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    2025年01月31日
  • レインメーカー

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    医療裁判。
    医者は神様でないので出来ることと出来ない事があるのは当然です。
    出来ない事が皆がわからないのが
    とても難しいところです。

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    2025年01月16日
  • 当確師 十二歳の革命

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    とっても面白い内容で、選挙活動の大変さに擬似で触れることが出来ました。
    今の自制出来ない政治家さん達にも、読んでほしいと感じました。

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    2025年01月13日
  • ロスト7

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    核爆弾を使ったテロ。訴えたいのは日中平和?著者の訴えたいのは逆ではないのか?
    それにしても日本初の女性首相を登場させておいて、ちょっとお粗末ではないのか。

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    2025年01月10日
  • 標的

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    中だるみだったけど、後半の逮捕からは一気に話が進んで楽しめた。
    終わりかたも良かったと思う。みやび議員のこれからがどうなるか、余韻を残す感じで終了。

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    2024年12月22日
  • ブレイク

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    ネタバレ

    地熱発電をテーマにした小説。

    どうも震災前の「マグマ」という作品の続編らしく、震災後の地熱発電について描かれている。
    地熱発電については知っていたものの、ここまで採用されていないのに驚きました。
    原発再稼働も大事と思いますが、地熱発電だけではなくその他の再生エネルギーも並行してもっと早く開発を進めないとまずいと思いました。
    前作のつながりで登場人物が多い割には各エピソードが深堀されておらず残念です。

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    2024年10月09日
  • 当確師 正義の御旗

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    ネタバレ

    偶然というか、縁あって、自民党総裁選の時期にこの本を読むこととなった。
    政治資金問題、派閥解散、ロシアのウクライナ攻撃など現実を小説の素材にするところがさすが真山さん。

    現職内閣、国政を裏で操る重鎮、過去の総裁選の不正を執念で追うベテラン記者、日本初の女性総理を目指すシングルマザーの女性議員、主人公の旧友で本命の総理候補など、役者は揃いに揃っているが、話が壮大で、置いてけぼりになった感じだった。
    結局、総裁選は党員の旧派閥、選挙後の保身やポジションを巡る駆け引きの結果だと思い知った。

    日本の首相を有権者の1%未満の人間が決めていいのか、その1%は本当に国民の代弁者たる資質と信念を持っている

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    2024年09月17日
  • ロッキード

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    ロッキード事件は50年近く前の話でマスコミはじめ世の中が大騒ぎしていたので印象に残っている。
    自分が社会に出たての頃のことで、田中角栄総理が全日空の機種選定で丸紅経由でロッキード社から5億円を得たとする収賄事件である。

    これは小説家の真山仁が初めて書いたノンフィクション作品である。彼の経済小説を何冊か読んだことがあり、馴染みやすい今風の話題をテーマにする作家なので軽い気持ちで読み始めた。
    作者は時間の経過で関係する存命者が少ないなか、アメリカにも足をのばし丹念に関連当事者から聞き取りまとめたものである。
    田中角栄はもとよりその近親者や児玉誉志男・吉永祐亮・若狭得治など主要人物については生い立

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    2024年09月09日
  • 当確師 正義の御旗

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    当確師シリーズ3作目。常に候補者を当選させる事を生業としてる当確師。今回も身内から対立、それぞれの人間関係や利害関係を炙り出している。今回は国際的な問題にも波及してて当確師には権限が及ばないでしょ、と言いたかった。

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    2024年08月26日
  • ロッキード

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    日航機墜落事故もそうだが、子どもの頃リアルタイムで発生していた事柄にも、色々な見方があるのだと感じた。そもそも子どもの頃はニュースも観ていないし、事件・事故名を知っている程度だが…。
    安倍さんの暗殺事件にも、色々な見方があるようだし。報道を見極める力が求められると思う。

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    2024年08月24日