真山仁のレビュー一覧

  • ロスト7

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    ネタバレ

    見開き1〜5ページくらいで場面展開していくスピード感
    全体として面白く読めたけど深く入り込む感じではない
    ストーリーや伏線は評価できるが、悪くないけどよくもないというか、、、

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    2025年05月07日
  • ベイジン(下)

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    2008年8月8日8時pmに北京五輪が開催された。そこに合わせて、世界最大の原発も運開された。原発という巨大建造物を建てることに命をかける主人公たち、中国中枢の権力争いの物語、が並行して繰り広げられる。

    絶対安全といえども人為的なミスにより事故が起きる

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    2025年05月03日
  • 雨に泣いてる

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    去る東日本大震災。
    足元に転がる死体、ヘドロの異臭、
    敏腕記者が悲惨な現状をリアルに取材していく。

    当時、被災地にはいなかったが、
    津波に人が飲み込まれていく映像や、
    ACのCMで頭がおかしくなりそう
    だったことを思い出した。

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    2025年04月30日
  • ベイジン(上)

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    中国の北京五輪開催日に合わせて
    世界最大の原子力発電所の建設が行われている
    そこに最高技術顧問として主人公が赴任する

    原発事故は一度起きてしまうと放射能汚染により取り返しのつかないことになる。手抜き工事はもちろんのこと、一つのミスも許されない。中国で安全に建設、運用が出来るのか?

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    2025年04月25日
  • ハゲタカ 5 シンドローム(上)

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    東北大震災の原発事故
    そこを管轄する電力会社が経営危機となる
    企業買収家 鷲津政彦 登場

    当時はどうだったかなと思い返しながらも、政府内部の実際の動きは小説のようにこんなもんだったのかと思ってしまう。

    登場人物はほぼいつものメンバー

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    2025年03月27日
  • それでも、陽は昇る

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    「いのちを守るために自分はどう行動するか」

     阪神淡路大震災で妻子を亡くした主人公・小野寺徹平。東日本大震災で被災した小学校の応援教師として東北の小学校へ出向。2年後彼は神戸へ帰る。
     神戸でも東北でも復興の名の下に様々な葛藤がある。それらを描写しながら、災害での教訓をどう生かしていくのかを問うているのだと思う。

     どうしていくか。人それぞれに思いや考えはあるでしょう。
     冒頭の「いのちを守るために自分はどう行動するか」は本書の解説に書かれていた言葉。読み終えたばかりの今、まず思ったのはこのこと。
     それで万全、ということはない。どんなに準備万端整えたとしても。
     でも、「まさか」という事

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    2025年03月24日
  • ハゲタカ4・5 スパイラル

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    元三葉銀行、曙電気のターンアラウンダーの芝野が大阪の中小企業を再建する
    天才発明家と謳われた社長が他界し、経営が傾き、そこにリーマンショックなども重なる

    ハゲタカファンドが出て来たり、特許侵害で訴えられたり、再建は絶望的
    本編の鷲津も少し出てくる

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    2025年03月20日
  • タイムズ 「未来の分岐点」をどう生きるか

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    2021年7月の作品。東日本大震災、コロナ禍、戦争と平和、原発等等について真山さん節を楽しめる。個人的に地熱発電についてより深く知りたいと思った。

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    2025年03月17日
  • ロスト7

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    中途半端に感じました。
    過去の革命家が今になって動き出す。
    中国、日本、米国の国際問題。
    リアルに感じるけど説得力が無いと思いました。

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    2025年03月12日
  • ハゲタカ2.5 ハーディ(下)

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    ハゲタカ3の導入にあたる物語
    日本、中国、フランスとスパイが活躍する

    ハゲタカ3を読んだ後に読むのが良い

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    2025年03月07日
  • ハゲタカ2.5 ハーディ(上)

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    ハゲタカ3のスピンオフ
    ミカドホテルの松平貴子を軸としたホテル事業買収サスペンス

    甘言にただ載せられて動くのではなく、主体性を持ってミカドホテルを取り戻す

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    2025年03月04日
  • レッドゾーン(下)

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    ハゲタカ3
    日本を代表する自動車会社の買収劇
    中国政府系投資ファンド、中国投資ファンド、アメリカ投資ファンドなどのプレイヤーが次から次へと出てくる

    伏線も全て回収して大団円

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    2025年02月22日
  • レッドゾーン(上)

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    ハゲタカ3
    リーマンショックによる世界的な金融危機のさなか、中国ファンドが日本を代表する自動車会社にTOBを仕掛ける

    主人公の鷲巣政彦はまだ燻っている上巻

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    2025年02月19日
  • ロスト7

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    国際政治に関係するテロ、ある神社に核爆弾を置いたとの反抗声明から始まり元総理、元総理の娘の現総理そして1970年代にまで遡っての政治犯の1人を逮捕し養蜂場のオーナーや家政婦や官房副長官の登場で誰が何の目的でテロ行為を行なっているのか、敵は誰か?!と思いながら読んでいたが日本をどうにかしたいと立ち上がって暴力により国民に目を覚まさせる、言葉で言っても分からない。確かにそうかも、自分も小さい事だけど地震に備えて備蓄をと言われているけど経験した事ないからどうしたらいいか分からない。そのために専門家が伝えているけど日々の雑用や今やらないといけない事?と後回しにしている。誰が敵とは関係ないこの話に自分の

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    2025年02月16日
  • 新装版 ハゲタカ2(下)

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    日本を代表する電気産業の会社を買収することを軸に物語は進む

    数々の伏線は回収され、物語は収束した。但し、冒頭に起きた部下の謎の死が次回作へ続きそうな結びだった。

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    2025年02月15日
  • 新装版 ハゲタカ2(上)

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    ハゲタカ1の結末で主人公は自身の身の安全を守る為、1年間の世界放浪をした。そして日本へ帰国後、日本を代表する繊維会社の買収へ動く。元部下の死、アメリカ軍事会社と日本の精密機器会社、老舗ホテルなど伏線が張り巡らせている

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    2025年02月12日
  • ロスト7

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    真山氏らしい作品で面白くなかったわけではないが、何か全体的に慌ただしい感じで、色々な要素を詰め込んだせいで、筆を急いでいるような文章になっている。一言でいうと落ち着かない感じ。国際政治の実際もこんなに拙速に事は進まないだろうし、露呈しないだろうから現実味も今ひとつ。もっとじっくり「ロスト7」を描いた方が良かったと思う。

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    2025年02月12日
  • ロスト7

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    エンタメ小説としては〇。

    いつも中国が敵として報道される中、なかなか面白い発想。
    見方により、いろいろ描き方が変わってくる。

    昔の事件をあらためて、調べるきっかけとなったことは〇。
    けど、かなり奇想天外だな。

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    2025年02月11日
  • ロスト7

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    旧ソ連のスーツケースぐらいの携帯用核爆弾が持ち込まれ、柏崎原発を狙われている。総理に約束を守れと言ってきたチーム名がロスト7といい犯行声明分を送りつけてきた。それに対応すべくプロに依頼される。スリル満点なストーリーで、一気に読んでしまった。

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    2025年02月10日
  • 新装版 ハゲタカ(下)

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    バブル期の日本企業の放漫経営に鉄槌を下すハゲタカファンド

    不良債権処理などニュースでもいまだに耳にすることはあるが、その裏には当事者達の壮絶な人生がある

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    2025年02月04日