真山仁のレビュー一覧

  • チップス(上) ハゲタカ6

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    これまでの作品より、緊迫感が無く淡々と物語が進んでいる感じ。

    まだ上巻だからなのか、山場の無い展開で
    物足りなさを感じる。
    物語の核となるチャーリーが、インテリで優秀だが社交性がなく、それでいてプライドだけは高いと、魅力的な人物で無いと言うもの理由かも。

    下巻に期待

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    2026年08月29日
  • シャドーゲーム

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    ロッキード事件の真相に迫る
    新聞記者、CIA、検察、ニューヨークタイムズ、国務長官、政治家と多様な立場から書かれている。
    感情移入できるものではないが、読んでしまった。

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    2026年08月21日
  • 標的

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    途中まで読み進んだが、いつまでたっても
    私にはしっくりさせられるものが、無かった。
    残念だがやめてしまた。

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    2026年08月19日
  • シャドーゲーム

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    ロッキード事件を小説家したもの。当時の首相田中角栄で、中曽根がコレでと対比させてしまう。戦争に負けた日本が日米の強弱を植え付けられ、金を払ったものである。前作のロッキードを読むとさらに詳しくわかる。

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    2026年08月16日
  • 新装版 ハゲタカ(下)

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    あまりどんでん返しはない。
    複数のエピソードが収束していく展開が楽しい。
    一番好きなのはホテルの描写。特に料理。
    聖地巡礼することにした。

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    2026年08月12日
  • ウイルス

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    なんであっても未知のものって正体がわからないから恐怖。致死率が高いウイルスが出現したら、そりゃパニックになるわ。どれだけ正確な情報を得られるか、落ち着いてとるべき行動を判断できるかなのかも。

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    2026年08月08日
  • タングル

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    話が盛り上がり始めるまで時間がかかりすぎ。終盤は面白かったけど、もう少し色んな布石は打てなかったのかなぁ

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    2026年08月02日
  • ハゲタカ2.5 ハーディ(下)

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    ミカドホテルの再建を背負う松平貴子と、香港の大富豪・将陽明、その娘・美麗を中心に、リゾート企業、買収、復讐、国際的な陰謀が絡み合っていくハゲタカシリーズのスピンオフです。
    読み始めは企業買収を描く経済小説という印象でしたが、読み進めるほどに、かなり国際サスペンス寄りの作品でした。
    誰もが利益だけで動いているように見えて、その根底には家族への想い、過去への後悔、復讐心、そして守りたいものがあり、数字では測れない人間臭さがあり、湿度の高い物語になっています。
    特に印象に残ったのは、主人公が何度も追い詰められながらも、自分の信念だけは手放さず前へ進もうとする姿で、経営者としての強さだけではなく、一人の人間として揺れ動く姿が描かれていて、気づけば企業の行方よりも彼女自身を応援していました。
    ただ、本編『ハゲタカ』のような息詰まる金融戦や鷲津政彦の存在感を期待してしまい、正直物足りなさを感じる部分あありました。
    また、登場人物や利害関係が多く、序盤は少し整理しながら読む必要がありました。
    それでも、シリーズの裏側を覗く外伝としては面白く、読み終えた後には“金で動く世界ほど、人間の感情に振り回されるのかもしれない”という感覚が残る一冊でした。

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    2026年07月30日
  • ハゲタカ2.5 ハーディ(上)

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    ミカドホテルの再建を背負う松平貴子と、香港の大富豪・将陽明、その娘・美麗を中心に、リゾート企業、買収、復讐、国際的な陰謀が絡み合っていくハゲタカシリーズのスピンオフです。
    読み始めは企業買収を描く経済小説という印象でしたが、読み進めるほどに、かなり国際サスペンス寄りの作品でした。
    誰もが利益だけで動いているように見えて、その根底には家族への想い、過去への後悔、復讐心、そして守りたいものがあり、数字では測れない人間臭さがあり、湿度の高い物語になっています。
    特に印象に残ったのは、主人公が何度も追い詰められながらも、自分の信念だけは手放さず前へ進もうとする姿で、経営者としての強さだけではなく、一人の人間として揺れ動く姿が描かれていて、気づけば企業の行方よりも彼女自身を応援していました。
    ただ、本編『ハゲタカ』のような息詰まる金融戦や鷲津政彦の存在感を期待してしまい、正直物足りなさを感じる部分あありました。
    また、登場人物や利害関係が多く、序盤は少し整理しながら読む必要がありました。
    それでも、シリーズの裏側を覗く外伝としては面白く、読み終えた後には“金で動く世界ほど、人間の感情に振り回されるのかもしれない”という感覚が残る一冊でした。

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    2026年07月30日
  • シャドーゲーム

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    ネタバレ

    ロッキード事件がモデル。スパイとか好きなら面白いと思うが、ロッキード事件の真相が知りたくなった。真山さんはこの手の話大好きだね。

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    2026年07月27日
  • ウイルス

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    真山仁さんの『ウィルス』を読んだ。最近長崎市でコロナが増えている。それでも「ふーん、またか」とのんびりしていられるのは、2020年前後の激震期に命を賭して最前線で奮闘された医療従事者の方々がいてくれたからこそだ。もしまた未知のウィルスが出てきた時も、自分は率先してワクチンを受けるよ!

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    2026年07月26日
  • 墜落

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    ぼちぼちでしたね。
    沖縄の社会的な問題を取り上げた作品でしたが、
    大きな盛り上がりを見せることなく地味に着地した
    印象でしたね。

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    2026年07月24日
  • ウイルス

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    感想を書くのを忘れていた!
    展開が早すぎて
    登場人物が多くて混乱することが多かったが
    喉元を過ぎて考えてはいけないことの様な物語だった。

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    2026年07月23日
  • ブレイク

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    真山仁さんの『ブレイク』を読んだ。火山大国である日本は、世界第3位の地熱地帯がある地熱資源国。石油のない日本で地熱発電は原子力に代わるベースロード(安定した電力供給源)になり得ると。最新の技術である超臨海地熱発電とは何か、またその実現可能性と課題などを楽しみつつ知ることができた。

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    2026年07月12日
  • ロスト7

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    真山仁さんの『ロスト7』を読んだ。ちょうど今回のゼレンスキー大統領とトランプ大統領とのやりとりを見た後だったので、日本も本当に他人事ではないと思った。トランプ大統領は現実主義者の起業家で、分かりやすく自国の国益を一番に考えている。アメリカ以外の選択肢を日本は育てて持っておくべき。

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    2026年07月12日
  • アラート

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    真山仁さんの『アラート』を読んだ。荒唐無稽な話だと、あなたは笑うだろうか。僕は笑えなかった。アメリカと中国という2人のジャイアンに挟まれ、ロシアと北朝鮮もいて、それでもこれから日本は何もしなくても安全だと多くの日本人が信じきっている。次の総理大臣がどちらになるのか、注視しないと…

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    2026年07月12日
  • チップス(上) ハゲタカ6

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    真山仁さんの『チップス』を読んだ。リアルが過ぎて、読後はまるで本当にあったことのような感覚で胸が熱くなった。夢物語だ、所詮はフィクションだと笑うのは簡単だ。でも日本人なら僕もできると思うし真山さんも今後の日本や日本人の可能性を本気で信じているのだと思う。これからの日本が楽しみだ!

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    2026年07月12日
  • チップス(下) ハゲタカ6

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    真山仁さんの『チップス』を読んだ。リアルが過ぎて、読後はまるで本当にあったことのような感覚で胸が熱くなった。夢物語だ、所詮はフィクションだと笑うのは簡単だ。でも日本人なら僕もできると思うし真山さんも今後の日本や日本人の可能性を本気で信じているのだと思う。これからの日本が楽しみだ!

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    2026年07月12日
  • 新装版 ハゲタカ(下)

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    なるほど~最後まで読むとわかる伏線回収。お金貸し、企業買収。経営困難になっている会社を狙うハゲタカ。その復讐の過去には……。金融とか経営は疎い私。借金まみれでも会社の名前だけでも残したい気持ち。いろんなみんなの欲が渦巻く。

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    2026年07月07日
  • チップス(上) ハゲタカ6

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    ハゲタカシリーズ最新作となる本作は台湾半導体メーカーと米中の国策がからむ壮大なスケール、かつ存立危機発言を発端とした日中間の関係悪化など現実とリンクする物語となっている。ただその割には緊迫感がなく淡々と進展していく為、世界観に没頭できないまま上巻を読み終えた。後半に期待したい。

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    2026年06月20日